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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○加瀬完君 関連。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○加瀬完君 一緒に答えてもらいたい質問です。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○加瀬完君 関連。周囲の警備責任は、明らかに公安委員会にあるわけですね。しかも、派出所を中心に警ら体制をもとっておったわけです。相手が精神薄弱者であろうが、精神病患者であろうが、警らが完全にできておれば、効果を発揮しておれば、事前に発見し得た情況なんですね。しかも、この警らの目的というのが、そういったような不法侵入あるいは不当な行為というものに対して、早期の発見あるいは警備のための警らでしょう。警らが目的を達してないということは、明らか…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○加瀬完君 やむを得なかったということにならぬでしょう。犯罪が行なわれておるのです。警らが目的を達しないで犯罪が行なわれておれば、当然責任は、直接的に考えても、公案委員会にあるわけです。したがって、国家公安委員長の先ほどからの答弁をここで御訂正をいただきたい。相手は外国の関係でもあるわけですから、はっきりとやはり警備責任十二分に果たされておらなかったという遺憾の意を表すべきです。精神薄弱かなんかだから、精神病だから、発見に困難であったと…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○加瀬完君 関連。警察法が改正されまして、結局消費の最終責任は内閣総理大臣にあるわけであるから、その総理大臣の意を受けた者が国家公安委員会に出ておらないことは不当である、こういう説明のもとに、国家公安委員長が国務大臣をもって充てると改正されたわけです。最終の行政責任というのは国家公安委員会が持つわけです。したがって、内閣を代理して、こういう国会並びにこういう政治的な問題についての責任は、当然国家公安委員長が持たなきゃならないことに法のた…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○加瀬完君 関連 この事件は、犯意がどこにあったとか、あるいは犯行の経緯がどうであったとか、そういう問題ではないと思うのです。結論として、外国の代表に傷を負わせたというこの責任を、国家としてどう一体陳謝をし、あるいは責任を明らかにするかという問題だと思う。外務大臣のお話を聞いておりますと、事件の調査をいたしまして対処するということでございますけれども、国内の問題ならそういうこともあり得ましょう。しかし、原因、経過のいかんにかかわらず、結…

日本社会党1964/03/19

第46回 参議院 予算委員会 第16号

○加瀬完君 関連。官房長官に伺いますが、補償をする義務がないということははっきりしておるわけですね。補償をする義務がないということがはっきりしておって、それで報償をしなければならないという根拠はどういうことなんですか。いまの御説明によりますと、困っているか困ってないか調査をするということですが、報償ということと、困っているか困っておらないかの関係というものは、非常に微弱なものじゃございませんか。その点を、何ゆえに補償の義務がないものを報…

日本社会党1964/03/19

第46回 参議院 予算委員会 第16号

○加瀬完君 おかしいじゃありませんか。補償の義務がなくて報償するというならば、報償をしなければならない根拠というものがあって、そこで幾ら、どの程度報償したらいいかということが調査の内容ということになるでしょう。報償をするという考え方があるから調査という作業がいまの場合は成り立つことになるんじゃありませんか。補償ならば話はわかる。報償なんですから、報償の意思がなくて調査をするということはおかしい。

日本社会党1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○加瀬完君 私も豊瀬委員の御指摘の点をやはり伺いたいのでありますが、今の御説明は、形式的には確かに整っております。しかしながら、文化財の保持者というものを優遇をし、保護をしなければ、おっしゃるような目的を達するわけにはいかないわけですね。無形文化財がどう保護をされておるかということになりますと、私は現状ははなはだ不満足の状態ではないかと思うのです。そうであるならば、一面、文化功労者等の年金が上がるということならば、当然、無形文化財の保持…

日本社会党1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○加瀬完君 関連ですからこれ一つで終わりますけれども、いまの御説明を承りますと、文化功労者の年金というものと、私どものいま指摘したような問題を対比して考えべきものではない、なぜかというならば、文化財の技術その他の保護については別途予算を組んで保護をしているのだ、こういうことでございますね。私が言いたいのは、確かにそういう形で文化財なり、あるいはいろいろの技術なりというものを保護をしていかなければ伝承をされないような結果にもなると思うわけ…

日本社会党1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○加瀬完君 この文化功労者の選考でございますが、先ほどから御説明を承っておりましても、社会的といいますか、全国的といいますか、著名な者でなければ、とにかく選考の候補には上がらないというひとつのしきたりがあると思うわけでございますが、しかし文化功労者というものは、何も著名人ばかりではなくて、たとえば一生を僻地の教育にささげた教師でありますとか、あるいは一生を何か特殊な社会公共のためにささげた宗教家でありますとか、こういったような埋もれてお…

日本社会党1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○加瀬完君 たとえば、いまで言えば芸術大学、旧音楽学校ならば音楽学校を、首席とか二番とかいう優秀な成績でもって出られて——むしろ在校時代、あるいは素質そのものから言えば劣っている者が、一流の音楽家として世に出ておるにもかかわらず、——一つの県ならば県に参りまして、三十年なり四十年なりというものを音楽界としては、全く何と言いますか、程度の低いところの音楽教育に一生をささげた、こういう人と、一流の音楽界にデビューした人と、音楽というものに対…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 御質問の充足状況でございますが、提案説明のときにも申し上げましたが、昭和三十八年度では二千名増員が三百五十名増員の程度にとどまらざるを得なかった。それから昭和三十八年から五カ年間に約五千名増員という文部省の計画でございますけれども、標準法では、さらにそれを上回るわけでございますが、現状では五年間に二千名、すなわち二分の一弱しか充足はできないのではないか、こういう状況のように私どもは把握をいたしております。

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 私のほうの調査では、初めの人員をはるかに割りまして、三十八年度は九十二名という数字になっております、切りかえは。

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 これは完全に切りかえのための資格等にも問題があろうかと思いますけれども、結局、また通勤状況なんかにも問題がございまして、たとえば市町村に勤務しております者をそのまま切りかえられる条件であれば問題がありませんが、転任等が伴うと、それを本人として承知をしないというような条件も小さい問題ではありますが、ございます。しかし根本的な問題は、基本的な対策が立たないということに問題があるのではないかと思います。基本的な対策と申しますのは、…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 説明が少し漏れましたけれども、熱心な市町村は、市町村でそれを持っておりましても、これをたとえば県費に切りかえるというときになりますと、市町村が出しておっただけの支出を県がそのままのみ込むかということになりますと、のみ込めない問題もございます。それから絶対数が足りないわけでございますから、市町村費で置かれておりました養護教諭を、そのまま引き受ければいいわけでございますけれども、引き受けるについては、結局市町村側からすれば、Aの…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 現在の養成機関で養成されますうちの養護教諭の就職状況を見ますと、四百三十八人と、三十八年の二月二日現在では数字が出ております。それから希望者でございますが、県立の養護教諭養成所、たとえば山形県、埼玉県、愛知県、こういうところを見ますと、三十六年の統計では合計百二十五名あったわけでございます。ところが三十七年になりますと七十五名というふうに希望者が減っております。それから国立養成所の関係の希望者も、また少なくなっております。た…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 現状の養成機関、現状の希望者数をもってしては、先ほど御説明申し上げましたとおり、なかなか困難ではないか。 といいますのは、若干補足をいたしまするならば、養護教諭として確保できる数というものは、これは必ずしも養護教諭だけに就職をしなければならないという条件で養成所ができておるわけでもございませんので、少ない看護婦さん、その他に就職される方も多い。それから入所資格等が、先ほど申しましたように、入所者数も少なければ、入所資格に、看…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 提案者のほうといたしましては、若干見解を異にいたしておるわけでございます。 理由を申し上げますと、昭和三十七年度のこれは、文部省の統計でございますが、養護教諭養成機関の実情は、定員が大体千百から千二百五十でございます。これに対して、昨年の数は千七十五でございます。この中で、養護教諭で就職しておりました者は四百三十八名でございます。 なぜ、こういう状況になるかといいますと、現在看護婦の有資格者は四十一万四千名、就職者は四〇%、…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 これは詳しくは、御質問をいただいておる二木先生のほうがおわかりだろうと思いますけれども、資格者がないわけではございません。資格者をせんさくするならば資格者の数というものは埋める数に、これはバランスが合うと思うわけでございます。しかしながら、その資格者が養護教諭の道を選ぶかということになりますと、先ほど申し上げましたとおり、養護教諭の道を選ぶという方は非常に限定をされてまいります。限定をされるのは、一体、待遇の問題かということ…