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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 これは提案者のほうで望んでおるわけでございませんで、三十八年度までは文部省の基準による必要数は、小学校では千五百人というものを単位にしておったようでございます。中学校では二千人を単位にしておったようでございます。標準法等の改正に伴いまして、これが先ほど文部省から御説明のように、中学は千二百人、小学校は九百人になったわけでございます。現状は、この二千人という数を一応押さえておりますと、二つの学校をかけ持ちをしなければならないと…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 私も全く同感でございます。僻地の一般の教員につきましても、僻地はなかなか優秀な方を十二分に配当するという問題が困難だということで、僻地教育等で、いろいろ問題になっておるわけでございますが、養護教育について養護教諭の配当ということになりますと、なお困難な状態になろうかと思うわけでございます。ですから、結局先生のおっしゃられる医者にも、場合によってはすぐかけつけられるような学校に養護教諭はやさしく配当をされまして、養護教諭の指導…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 これは野本委員御承知のように、学校教育の管理の面からいいましても、まあ知育の育成、道徳の育成以上に、この身体の育成というものが、これは東西、変わらない一つの中心の原理であろうと思うわけでございます。 ところが、たとえば学力向上というものを文部省は出しておりまして、これは組織も固めるし、財政の裏づけも確固といたしております。あるいは道徳育成ということも、とのごろ非常に力こぶを入れております。それならばもっと大事な一体、体温とい…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 私どものほうとしては、一応資料を持っておりますけれども、文部省では、どういう見込みをしておりますか、先に文部省の御意見をちょっと。

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 いま文部省からお述べになった、いろいろの問題もありましょうけれども、私どもは大きく二つの問題を考えてみたわけでございます。一つは、いま文部省の御説明にも含まれる問題でございますが、仕事そのものに権威と責任というものをはっきりと自覚できるような、やりがいのあるような職場というものを与えてやらなければ意味がないのじゃないか。たとえば、責任はいま非常にありますけれども、それじゃその責任を遂行するために、養護指導についていろいろ建言…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 先ほど御説明申し上げたわけでございますが、私の手元にありまする昭和三十七年度の統計によりますと、国立養護教諭養成所におきましては、茨城は募集人員十二人に対しまして十二人、金澤は三十九人に対して二十二人、愛知は十五人の募集に対して八人、神戸が六十六に対して三十一、岡山が三十八に対して十七というように、定員よりも入学者が少なくなっております。それから県立の養護教諭養成所、二年課程でございますが、これの計を見ますと、三十六年は、大…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 先ほど文部省の御説明にもございましたように、養護教諭の定数は、現在で一万一千七百名、高等学校を入れましてね。それで五千名、一応将来はできるということになりますね。で、さらにその新陳代謝と申しましょうか、悪いことばでございますが、一応、入れかわりをする人員というものは、大体三百名程度と押えてあるわけでありますね。これは現状が三百名でございますから、若干ふえれば三百名を上回ると考えなければなりません。じゃ充足数はどのくらいかとい…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 現状におきましても、市町村支弁による養護教諭あるいは養護教諭同様の役割をしている数というものは、三十八年におきましても三千八百名ばかりおるわけでございます。これが簡単に都道府県の職員に切りかえられないのには、切りかえられないそれぞれの状態というのがあるわけでございます。ですから、これだけを切りかえようと考えておりましても、これば三十九年の千百名の不足数を充足するということは困難ではないか。ですから、これはもう当然、文部省のさ…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 原則はおっしゃるとおりでございます。したがって、私どもも提案の中でも、将来はやはり養成所を強化して、正規の大学の四年課程として発展せしめることを期待しておると申し上げたわけでございます。 しかし、具体的な現実面になりますと、いますぐ一日も早く埋めなければならぬという必要感もございますので、臨時的に、まず埋める対策を立てようじゃないか。で、臨時的にまず二年の養成所と、こう考えたわけでございます。原則といたしましては、あくまでも…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 一応、そういう点をも私どもは考えてみたわけでございます。しかし、振り返りまして、現在、これだけの数の養成所がございますのに、一体、養護教諭が充当できないというのは何だろうという点も考えました。そうすると一つは入所基礎資格というものが、単に高等学校の卒業生というだけでは、看護婦の資格がなければならないといったような条件がございまして、入所をする基礎資格が問題である。そのために、だれでも行くというわけにいかぬじゃないか。一定の看…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 文部省が私どものような趣旨で、入所基礎資格というものに限定を加えないし、しかも確実に養護教諭になれる、しかも養護教諭の志望者が多いように、いろいろ修学の好条件を与える、そういう形のものを確実に十カ所作るということでありまして、十八カ所でなければならないか、あるいは十カ所で足りるのかということでございますれば、私ども十二分に話し合いをしてみたいと思います。しかし、いままでの現状のままの姿の養成所という形で作っても、これは確実に…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 どうもありがとうございました。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 私は、固定資産税、地方税の補てん並びに財政計画その他二、三の点について質問をいたします。 総理並びに大蔵大臣にまず伺いますが、固定資産税の評価がえは、税の適正、負担の公平を期するためだと衆議院でお答えになっておられると思います。そのとおり了解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 固定資産税の増徴を一・二倍まで押さえた。しかし評価がえはする。評価がえはするけれども、税金はあまり上げない。これがどうして税の適正であり、あるいは負担の公平ということになりますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 同じ問題、自治大臣もお答えいただきます。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 非常に固定資産税が不均衡である。でありますから評価がえをしたわけであります。評価がえをするならば、評価がえに従って税を課することが適正ということに、理屈からいえば、なるわけであります。評価がえはしましたけれども、税金は上げない。何のためにそうすると評価がえをしたのかということになろうかと思います。いまのお二人の大臣のお答えでは満足できません。もう一度御説明いただきます。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 それは税政策上からいえば最も拙劣な方法だと思う。評価が変わったのですから税が当然上がるべきだ。上がってならない税ならば、控除基準なりあるいは補正基準なりというものを設ければ問題がない。一・二倍で押えるということは、場所によってはそれで一応公平が期し得られるかもしれませんけれども、評価がまちまちなんですから、一・二で押えるということは、結局評価に対しては適正でもなければ公平でもない、こういう結果になると思いますが、自治大臣いか…

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 大蔵、自治両大臣に伺いますが、固定資産税の増徴はいまのように一・二倍に抑える。これはいつまで続けるのですか。暫定措置と聞いておりますが、いつまでの暫定ですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 某県の歳入では固定資産税を三十八年度の収入に比して八〇%減としておる。これはどういう理由でしよう。

日本社会党1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 千葉県の歳入を見ますと、三十八年度の固定資産税の収入は一億一千二百十五万七千円、それで三十九年度の減が九千四十万六千円、こうなっておる。八〇%ですね。固定資産税の評価が上がってそれで県税における固定資産税の収入が八〇%減るというのはどういうことでしょうか。