加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 一応予定地でしょう。予定地ならば予定地のいろいろな条件というものをつぶさに検討をして、ここの予定地はこういう悪条件だからだめだ、ここの予定地はこういうことだからのめるといったようなことが、これは当然仮定において検討されるでしょう。その検討の一つのかぎとして、三千億の投資を政府が持つか。持てば引き受けると言っている。こういうべらぼうな要求を政府としてのめますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 これは建設大臣に伺いたいと思ったのですが、まだいらっしゃいませんので運輸大臣に伺いますが、政府は土地取得の場合に、損失補償基準要網というものを閣議で決定されておりますね。この要綱に準じて土地の取得はするのか、それとも空港の場合は別で、相手方の言い分に従って価格をきめるのか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 そうすると、閣議決定のこの損失補償基準要綱というものは、この場合は守らない、こういうことですね。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 そんなばかなことはないでしょう。これは具体的な方法で、閣議できまった基準による方法だ。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 これは適用しなければならないことになっているのですよ、基準として。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 いや、閣議できめたのですからね。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 あと一、二点、建設大臣に伺いたいのですが、十五分にいらっしゃるというので、なるべく短くと思いまして、運輸大臣で足りることはみな運輸大臣にお伺いしたのです。一、二点どうしても建設大臣にお伺いしなきゃならない。十五分に来るということですから、ちょっと待たしてください。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 建設大臣に伺いますが、国際第二空港の問題ですが、運輸大臣に伺いますと、相変わらず航空審議会の決定のように千葉県の富里案というように御説明があったわけでございますが、一方、新聞によりますと、東京の人口の過密にさらに拍車をかけるというようなところはまずいので、東京周辺より離してつくったほうがいいという判断が閣議においては下されたということでございますが、これは閣議としてはやはり富里案ということでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 あと、建設大臣に取得伺います。一つは、用地取得の場合、いわゆる適正価格による取得方法、すなわち損失補償基準要綱を確実に守って取得をするという方法をおとりになるかどうか。もう一つは、非常に騒音の影響が多いようなところの御選定、騒音の影響が多い、わずか住民の人口が十万なら十万、十五万なら十五万の影響下に人口を含んでいるところに御選定をすることに、どうお考えになっておるか。その二点。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 恐縮ですが、もう一点。閣議は何か五月ごろまでには結論を出すというように伝えられておりますが、運輸大臣のお話ですと、相当長期間調査をするのだということでございますが、地元としては、非常に問題が問題でございますので、心痛をいたしております。閣議の決定のお見込みは大体いつごろになりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 これで建設大臣は終わります。次に、自治大臣を。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 自治大臣に伺いますが、税外負担の解消のための財源補てんというものは確実にできておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 三十六年、三十七年、三十八年、各年度の高校新改築費のうち、市町村、PTA、後援会その他の負担金、寄付金の内訳はどうなっておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 三十六年は六十億五千八百万、昭和三十七年は九十七億五千九百万、三十八年は八十四億三千九百万じゃございませんか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 三十七年はわかっていますね。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 大蔵大臣に伺いますが、いま自治大臣に伺ったのでございますが、地財法の二十七条の改正によりまして、あのワクの中の税外負担というものは完全に解消したということでございますか。財源補てんは確実でございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 三十六億円で解消したということになりますと、昭和三十九年度の高校建築事業費は幾らと見ているのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 その数字違っておりませんか。地方の予算規模から総計して、そういう数字になりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 それは財政計画上の数字でございまして、実際の予算の数字は違っておるはずでございます。 しかし、質問を次に移しまして、三十六年度決算において、税外負担分が見積もりと実際とに開きがあるのではございませんか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 それでは、昭和三十七年、三十八年、三十九年度の税外負担はどういう傾向になっておりますか。