加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(加瀬完君) 他に御質疑の方はございませんか。――御質疑はないものと認めます。 以上をもちまして、内閣及び総理府所管に関する質疑は、終了したものと認めます。 これをもって昭和三十九年度総予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く全部及び法務省並びに他の分科会所管外の事項の審査は、全部終了いたしました。 なお、予算委員会における報告の内容及び審査報告書の作成につきましては、慣例に…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後四時十五分散会
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) ただいま皆さま方の御推薦によりまして、私が主査をつとめることになりました。御協力をいただきまして、本分科会の運営を行ないたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりをいたします。 本分科会の所管は、昭和三十九年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府のうち、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く部分、…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) 御異議ないと認めます。 なお、来たる二十七日午後、開会する委員会に主査の報告を行なうことになっておりますので、御了承願いたいと存じます。 それでは、昭和三十九年度総予算中、まず、皇室費を議題とし、説明を聴取することにいたしたいと存じます。小畑皇室経済主管から御説明を願います。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) それでは、ただいまの説明に対しまして質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) ほかにございませんか。他に御質疑のおありの方はございませんか。——それでは以上をもちまして、皇室費に対する質疑は終了したものと認めます。 —————————————
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) 次に、会計検査院所管を議題とし、まず説明を聴取することにいたします。上村事務総長。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) それではただいまの説明に対しまして、御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 〔主査退席、副主査着席〕
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 会計検査院にお伺いいたしますが、これは直接会計検査院のおやりになったことについてということではございませんが、大蔵省の所管で、たとえば旧軍用地の買収をいたしまして、当然その金の支払いをしてあるわけでございますから、これは国有地になっておるわけですね。そこへ戦後引き揚げや何かの方が、国有地だということで土地を借りて家を建てたわけですね。それでまあ二十年近くたちますので、払い下げの申請をいたしたわけです。払い下げの申請をいたしま…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 戦争の終期にそういったような売買契約が行なわれて、その書類を終戦後の軍隊のいろいろの処理のときに、正規な移転登記が行なわれない以前の、その事前のといいますか、移転登記以前の書類というものを軍隊の出先が焼いてしまっているのですね。ですから、実際に証拠書類というものが国の側にはないわけですね。ですから、係争になりますと、どうも法廷では不利になりまして、旧地主のほうに、無条件でもございませんが、返されるというケースが相当ございます…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 問題は、その十年なり十五年の間事務整理をしなかったというところに問題があろうかと思うのですね。で、初めから、終戦直後から、これは軍に提供したのだけれども、金をもらわないからおれのものだと主張しておったのならまだ理由の幾ばくかは認めることができる。その土地が別の者の払い下げの申請で許可をされようとしたときに、突如としてあらわれて、こういう主張をして、それが法的に成立するとすれば、十年なり十五年の間のその間は、大蔵省の管財局でも…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 事実関係がわからないのをどう対処するかという問題はございましょうが、そうではなくて、その前に事実関係がわからなければならないはずなのに、わからないままに、帳簿の上でわからないままにその帳簿を見過ごして、まるで私有地を国有地というふうな形で形式の上ではきたというところに管理の手落ちというものはございませんか。これは会計検査院の手落ちということでなくて、管財局の手落ちじゃございませんか。当然国有地として管理しておったものが、ふた…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 その国有地でないところから管財局は地代をとっておったわけですね、十数年にわたって。地代をとるからには、地代をとり得る法的な根拠というものが当然整っていなければならないわけでしょう。それで逆に私有地の主張をされて私有地に逆戻りをしていったということでは、これは私は国有財産に関する管理ということで粗漏であったということを認めざるを得ないと思う。こういうケースがまだまだ整理されないで、軍隊の多かった地域には相当あると思う。そういう…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) 他に御質疑のおありの方はございませんか。——御質疑もないようでございますので、会計検査院所管に対する質疑は終了したものと認めます。 午後は一時に再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午前十一時二十五分休憩 ————・———— 午後一時二十五分開会
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) これより予算委員会第一分科会を再開いたします。 ただいま、委員の変更がございました。米田勲君が辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。 —————————————
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) まず法務省所管を議題とし、説明を聴取することにいたしたいと存じます。賀屋法務大臣。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) 次に、裁判所所管を議題とし、説明を聴取することにいたします。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) それでは議題を進めてまいります便宜上、法務省及び裁判所所管を一括して質疑を行なうことにいたします。 ただいま御出席の方々は、説明を終わりました賀屋法務大臣及び最高裁事務総長、さらに、法務省より竹内刑事局長、新谷経理部長、最高裁より岩野経理局長が出席されております。 質疑がおありの方は順次御発言を願います。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(加瀬完君) 速記を起こして。 私のほうから一点伺いたいのでありますが、この御説明の中に、法務省関係でございますが、七十三億九千五百十四万九千円という前年度の予算に対しまして歳入の増加が認められておりますね。その内容は、罰金及び科料並びに刑務所作業収入ということになっております。で、まあ刑務作業の収入というものは、そう変化がないと思いますので、罰金と科料というものは一体前年度に比べましてどのくらいふえておるんですか。