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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 昭和三十八年に、ある県で施設充当費というものを各学校全部、それから施設充当積み立て金というのを取っている。これを合わせると月額が一億八千二百九十七万、年額にすると二十一億九千五百六十七万——二十二億です、概算。これを十五億平均に計算いたしましたところで、全国になりますと、これは六百億から七百億となりますよ。これは事業量をどんなに押えたって、知事が案外事業量をストップすることに賛成したのは、文句を言わないのは、施設充当費で幾ら…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 いまそう申し上げたはずですけれどもね。

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 昭和三十六年は木造が三万六千五百四十一円、それからブロックといいますか、鉄骨ですか、それが四万七千七百四十円、鉄筋が六万四千四百四十四円ということでしたね。それで、昭和三十六年と、昭和三十九年——といっても、九年の現在の物価をどうこうするわけにいかないから、三十八年の一番終わりごろの物価指数というものと比べてみて、バランスは合っているのですか。——こう聞きましょうか。三十六年でそうであって、三十八年に一応修正して、三十九年に…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 それはまあ一般基準のアップされたものに、特別の条件があったものはさらにアルファを加えるということでなければならないわけですね。シロアリの問題とか、風の問題とか、いろいろの条件をつけたっていったって、それで一般の基準が出てくるわけじゃない。 大蔵省の主計官がおいでになっていると思いますが、いますか。——この問題は昭和三十九年じゃないのです。三十六年のこの三万六千五百四十一円とか、あるいは六万四千四百四十四円とかをきめるときに、…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 問題は、資材費と労務費が一番大きく作用するでしょう。資材費は地域によっても、木材なんかの場合は、これは若干上下がありますから、まあ一応資材費は、卸売り物価なんかの指数で押えるほかないでしょう。問題は労務費です。労務費の押え方が、三十六年は実際とは非常に合わなかったわけです。三十六年から賃金が下がっておらない。むしろ非常に上がっておりましょう。その押え方を三十六年の労務費も非常に低く押えたけれども、三十七年に修正されているかど…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 それじゃ、労務費の大工、左官あるいはとび職なんかの賃金というものは、どこの数字で押えましたか。

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 政府の統計はどこで出しておりますか。こういういわゆる労務者といいますか、政府の統計は、どこで出しておりますか。

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 それを大蔵省は使わないのですね。一番正しい統計は労働省の出した統計でしょう。その統計すら使っていない、これはどういうわけですか。都市といったって、東京都なら東京都で一体調査したものを使うかというと、これもやっぱり使っておりませんよ。基準がないですよ。今度は知りませんが、三十六年度までは基準の取り方が適当でなかった。しかも、それは政府の調査機関が正しく調査した調査よりはるかに下回った数字を押えている。それを基準にしている、これ…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 ですから、一番初めの基礎の計算が低いのです。実際価格が違う、単価が実際単価と。それを押えて、それを修正していくというなら、修正の条件というものが的確に出されなければならないので、たとえば、木造なら木造、鉄筋なら鉄筋、こういうものの値段の上下がどう反映しているかという資材の関係がありましょう。しかし、問題が大きくはね返っているのは労務費です。労務費を安く押えてしまうと、これは非常に建築に支障を来たしますね、これは鉄筋であろうが…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 政府の労働省の統計部ですかが、はっきりと、平均賃金でも、全国常用労務者ですか、その中の大工は幾ら、左官は幾ら、それからこまかくとび職から石工ですか、みんな出ているわけですよね、そういうものを基準にする以外に全国的な基準というものはないでしょう。それはアップ率なんと言ったって、その基準が固まっていなければ、何を基準にしてアップしたのかわかりませんよ。これは大蔵省にまあお伺いよりお願いです。今後の改訂のときには、それは文部省に非…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 局長に伺いますが、木造四万八百円、鉄筋が七万二千五百円で実際今日できますか。三十九年度事業として、実際単価がそれでできます。

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 三十六年の改訂のときに、東京都の実績調査では、木造が四万二千二百十三円、で、その前の三十何年ですかのときから見ると六二・五%ふえている。鉄筋が七万九千九十八円、四〇・七%ふえている、こういう報告が行なわれたわけですね。ですから、一体そうすると、三十六年でも七万九千円、約八万円かかったものが、大体、東京近県では坪八万円といったら一番安いところじゃないですか。七万一千幾らでできるというのは、全国平均でそういう数字が出るかもしれぬ…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 いや、高めていくための前提としては、適正な単価を改訂のときにはっきりときめなければ、いつでもきめられた単価よりも支出の単価、実質単価というのが上回ってきて、赤字がどうにもあとを引くということに私はなると思うのです。で、七万二千五百円でおできになるというのなら、私は文部省でも大蔵省でもいい、最近、政府でいろいろ鉄筋コンクリートの建物を建てているでしょう。まあ教室とは内容が違うかしれませんけれども、七万円かそこらでできますか。国…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 国立でも付属小学校、付属中学校がありますね。最近どこか計画のある付属中学、付属小学校の単価はやっぱり七万二千五百円ですか。

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 文部省の直轄の学校は七万八千円でなければできないし、地方なら七万二千五百円でできるということはおかしいでしょう。七万八千円でもできるかどうかむずかしいと思うのです。大蔵省に伺いますが、七万二千五百円できめられたような規格の建物が建たないということ。——こう言いましょうか、建つという計算がお立ちなんですか。実際は七万二千五百円では一坪の単価にも当たらないで、もっと上回るというような場合には、来年度やっぱり単価の改訂ということに…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 鉄鋼なんかは一応三十六年と比べて指数は下がっておりますね、木材もそう上がっておりませんね、しかし、家賃地代なんかになりますと、二十何%も上がっていますね。そうすると、土地の取得をするためには、いままでよりも市町村としては家賃地代が上がるくらいですから、土地の価格も上がっているわけですから、土地の取得のために出す支出というのは、いままでよりもよけいになりますね、しかしこれは補助対象にはならないわけです。自己負担として非常に重く…

日本社会党1964/03/31

第46回 参議院 文教委員会 第19号

○加瀬完君 実情というのは、少なくも統計は政府統計を基準にして考慮をするという意味に解してよろしゅうございますね。

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○加瀬完君 関連。いまの問題で、特に市民生活に影響が大きいのは、騒音とばいじんだと思う。たとえば工場の周辺の騒音というものに対して、適切な保護の法的な方策というものは、具体的にはないでしょう。あるいは工場が赤いすすを出す、そのために付近の住宅は、一日じゅう戸を締めておらなければならない、こういう問題も諸所にあるわけであります。しかし、これも適切な法的な保護は何もない。これでは研究をこれからするという実際は事態ではないわけでありますから、…

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○加瀬完君 厚生大臣に伺いますが、医学界では騒音病という名前で、このごろ浮かび出ているほど騒音の人体の被害というものは、もう明瞭になってきておる。しかしながら、法律的に騒音に対する具体的対策がない、こういう問題を何か特別に御研究なさっておりますか。

日本社会党1964/03/27

第46回 参議院 予算委員会 第19号

○加瀬完君 第一分科会における審査の経過を御報告申しあげます。 第一分科会の担当は、昭和三十九年度予算三案中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く)及び法務省所管並びに他の分科会の所管外事項であり、三月二十五日、二十六日の両日にわたり、関係大臣及び政府委員より説明を聴取した後、慎重に審議を行ないました。以下質疑の概要について御報告申し上げます。 まづ、皇室費関係予算について申し上げます。内…