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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 ですから、清潔と言ったところで、国民の前に姿勢を正すと言ったところで、疑惑がある点はまず解明をすべきであるのに解明をしない。あなた方は正規の委員会が開かれればと言いますが、正常でない状態で開かれております窓口は議運しかない。ここの委員会に水田さんなり法務大臣なりをお出しいただく以外に——いま委員会はどこにも開かれておらない。だから、どこの委員会でも、まず政治の姿勢を正そうというならば、みずから出てきて、積極的にこれは表明をし…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 繰り返して恐縮ですが、官房長官は、佐藤内閣はまず黒い霧を払うということの使命を自覚してそれを国民に表示をするのだとおっしゃっておりますね。黒い霧を払うということを国民の前に明らかにするのを第一の今国会の使命とするということを、官房長官が答えております。その佐藤内閣自体に黒い霧の疑惑がかかっているわけですから、他の委員会でという前に、そんなにおまえのほうで言うなら、ここへ出してきて黒白をつけると、こういう勇断を国民の前に示すほ…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 この委員会が適当な委員会でないかどうかは大いに議論もする余地があると思いますが、それはしばらくおきます。あなた方は、補正予算は国民生活に重大な関係がある、それは関係があることは否定はいたしませんよ。しかし、黒い霧を払って正しい姿勢で、国民に政治の姿勢を示すということも、より大きな問題であるということを官房長官はお認めになっているわけです。補正予算のみではない、まず第一に政府が国民に対してはっきり政治姿勢を示すのが、今度の臨時…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 そういうことをおっしゃるなら、私どももまた新しい問題を提起しなければなりませんが、福田幹事長は、水田大蔵大臣に対する誹謗は全く事実無根だ、そういうものに対しては懲罰にもかけるし告発もする、こう言っておりますね。それじゃ、だれを、一体どういうことで、どういうことが事実で、どういうことが無根で、どういうことを言ったので、だれを告発するのか、これをひとつ明確にしていただきたい、少なくともこういうことばの中には反省というものは少しも…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 ここで、ここの委員会に水田さんを呼ぶのが適当か、あるいは田中法務大臣を呼ぶのがいけないかということは、あなた方その必要がないということは、あなた方、事実がはっきりおわかりになっていて必要ないとおっしゃったんでしょうね。さっき公明党さんがおっしゃった、関連はあったが関係はないということは、関連があったということはどんな関連があった、関係がないとはどういうことは関係がないのか。私どもは、関係もあり関連もある、ここで究明する以外に…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 事態は、自民党さんがどう解釈しようとも、参議院における野党各派は、こういう黒い霧の疑惑の中の国会は、正常な国会とは認められないから、本会議の参加も、委員会の審議にも応じられないという形勢でございますね。これでは野党各派が望まないような、自民党単独審議で、これからどんなにスピードをもって、おっしゃる補正予算を上げましょうとも、これは議会政治というものが正しく運営されているとは考えられませんね。それに対する議長さんの御見解を承り…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 この状態は、正常な状態だとは議長さんもお認めなさらないと思いますが、いかがですか。

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 この不正常な状態は、参議院の中に独自に発酵したものではない。衆議院のほうの発酵体が伝播をして、こちらも不正常な状態になった。この不正常な状態を、何で衆議院と同じように、参議院がかぶらなければならない理由があるか。二院の性格で、当然、議長の見識で、衆議院の不正常というものを、参議院の良識でもって正常に返す義務があるし、また、なさねばならぬことである。それに対する御見解を承りたい。

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 いま伺いますと、臨時国会の政府の提案の主たる内容は、給与、災害、その他ということでございますが、給与にいたしましても、災害にいたしましても——特に災害などは、地域によりましては、冬季になりますと工事のできないものがあるわけですから、その二つを考えましても、早期に臨時国会を召集されて補正予算が通過をするということが好ましいことだと思うわけでございますが、しかし、臨時国会の召集は今月末、通常国会の召集も来月末、こういうことになり…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 そうすると、与野党とも、いろいろ会派の関係等の行事も予定されているようでありますし、あるいは内閣の改造などもうわさされておりますので、実質的に臨時国会で審議をする期間というのは十日前後ということになりますか。それで官房長官もさっきおっしゃるように、ここで政局の問題、あるいは政治姿勢の問題をも明らかにしていくといいますと、そういう関係で質疑を行なう大体の予定というものはどのくらいの期間を考えておりますか。実質的に補正予算の審議…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 公務員給与と災害の補正予算を出すということは明らかになりましたが、米価には触れますか触れませんか。

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 公務員給与は、いつまでに成立をさせるというお見通しですか。

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 公務員給与は、いま官房長官のおっしゃるような方法で国家公務員は処理できますけれども、地方公務員はそういう処理は不可能ですね。どうしたって、二十日に通っても、一日、二回ぐらいの余裕では、補正予算が通っても、政府の地方財源への手当なども相当明確になりませんと、地方公務員は国家公務員と同様な支給という条件が生まれてきませんね。毎年、これは地方が困っていることなんです。そうなってくれば、地方公務員も同様に支給しようということになれば…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 しかし、今度の臨時国会は政府提案が主たる内容ですから、その政府提案というものを通す見込みというものは、政府側で厳格にきめてかからなければならない問題だと思うのです。通常国会の前にどのくらいの余白がとれるか、その間に何日ぐらいあれば提案が通過するかということで吟味がなされるわけです。臨時国会が年末ぎりぎりまで延びて議案の審議がはかどらないというときには、どうなさいますか。

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 審議が滞りました場合、臨時国会をぎりぎりまで延長するというお考えはありますか。

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 前の柳岡委員から御指摘がございましたけれども、国民の政治不信に対して、政府は、その責任においてその信念を明確にしていく、こういうようなお考えのようでございますが、それならば、国民への首相の決意表明あるいは政局担当の決意、あるいは国民の不信を払拭する決意表明といいますか、そういうものは一日も早くなすべきじゃありませんか。逆に言えば、臨時国会を政府みずからが早期に開いて、そこで堂々と国民に、政府の態度というものを、あるいは総理の…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 いままでも通常国会前、年末迫っての臨時国会というものもたびたびあったわけでございます。そういう意味のいままでの臨時国会と、このたびの臨時国会召集における政府の態度というものは、違っていると思うんです。違う性格のものが一つ加わっていると思う。これはお認めになりますか。先ほど御説明になりました、結局、政府としての政治信念といいますか、あるいは政局担当の決意といいますか、そういうものを、国民に対して、いままでの通常国会やあるいは臨…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 臨時国会になりますか、通常国会になりますか、とにかく早晩解散をしなきゃならないということは、政府も大体そういうお見込みのように一般的には受け取られている時期でございますね。しかも災害は——押し詰まって災害が生じたのじゃありませんね。災害はずっと前に——事務的な手続の余裕が十分ある前に、災害にしても、公務員の給与問題にしても起こっているわけですね。いまごろ事務的手続を急いでやらなきゃ間に合うとか間に合わないとかいうときじゃあり…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 ことばじりをつかまえるようで恐縮でございますが、確かに予見し得る条件というものも一応含んで臨時国会を召集しなければならないということは当然でしょう。しかし、予見し得ること以上に大切なことは、現在すでに起こっていることなんですよ。閉会中でも確かに委員会が開かれておりますよ。しかし委員会は、御存じのように、本院においても正確に委員会の機能が発揮されておったとばかりは言い切れない。だから、そういうもろもろのすでに起こっている疑問と…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 お答えとしてはさようでございましょうが、解散は避くべからざることということは、これは与野党を通じて一つの常識になっていると思う。そこで、解散がいつになるかということは、先ほど官房長官の御指摘にもあったが、これは経済不安にもつながる問題だと思うのですよ。いま九月決算、その後税収が伸びるのか伸びないのか、どの程度あるのかはっきりつかめないといいますけれども、それ以上、問題は、かりに一月以後解散して二月選挙ということになれば、暫定…