加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 具体的例をあげますと、千葉県の某地で、固定資産の評価額が反二万三千円ですよ。ところが、ある施設ができるというので、税務署はこれを七十万に査定をいたしました。今度、売買価格は百四十万ということにきまるようであります。そうすると、二万三千円という評価額をこれは引き上げざるを得ないでしょう、どうしたって。しかし、農家なら農家経営をしているものは、二万三千円の土地も、それから七十万に査定をされた土地も同じなんですね、売買をしない限り…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 農地は一応押えがききますよね。山林雑地というのは押えがきかないわけですよ。具体的に申し上げますと、いま問題になっております成田空港の候補地の近傍で、相続をした事例があるんです。税務署は山林雑地を——やはり山林雑地ですから、畑が二万三千円ですからもっと低いわけですね。それでやはり七十万という評価で課税をしているわけです。たとえば雑地はそのまま牧野にしておいたり、あるいは山林はそのまま山林経営しておりましても、近傍類地ということ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 それは固定資産の改正法のときにいろいろ私ども伺ったわけでございますが、住民税や所得税と違って、固定資産税には免除をする最低限というものはないわけですね。一坪持っておったって確実にいわば固定資産税はかかるし、百万坪持っておったってやはり固定資産税はかかるし、同じことなんですね。で、都市計画税とか固定資産税というものだけをかりにいまのような黙認の形でふやしてまいりますと、これはもう生活の上でも、たとえば自分のうちを建てる、七十坪…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 ですから、固定資産税や都市計画税だけを当て込んで過密対策を進めていくということではないと考えてよろしゅうございますね。 そこで、過密対策などの問題の一つの解消策として、公共用地の先行取得事業というものを認めましたね。しかし、これも地方債などをさらに拡大でき得ない市町村にとっては、地方債等の財源で先行取得をするというわけにはいかなくなりますね。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 きのう、まあ負担金まがいの寄付金について伺ったわけでございますが、国鉄の地方に対する寄付金が、納付金のような形でかぶさってきておりますね。たとえば駅をつくる、すると敷地を寄付しろ、そのほか駅の構内の建築費として一億寄付しろ、あるいは一億五千万寄付しろ、こういう形で結局、しかしながら、住民は、そこに駅を必要とするという要望に市町村もこたえなければなりませんから、駅の設置を国鉄に懇願をする、そうすると割り当て寄付がくる。これは過…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 ことばをとらえて恐縮ですが、むちゃとむちゃでない線というのはどこへ引くのです。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 財政秩序の明確化ということが、いままでうたわれておったわけですけれども、財政秩序はいいが、むちゃであろうがむちゃでなかろうが、そういう負担金なり寄付金なりというものは、これは出すべきじゃないし、また、国鉄としては受くべきではないと考えて、間違いですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 個別できめるというのは、寄付してもいいというものと、寄付してならないというものとが出てくるわけですよ。どういう法律的な根拠で寄付していいという根拠が出てくるのですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 大臣が見えましたから、成瀬委員が待っておりますから簡単に終わらせていただきたいと思いますが、国鉄の関係団体が団地をつくったわけですね。それで駅をつくらざるを得なくなっちゃたわけです。ところが関係のない住民側、市町村が結局寄付金出さなければ駅をつくれないというような事態があるわけですよ。ですからそれは寄付金の額その他についていろいろ御配慮いただかなければならないと思いますが、財政局長に伺いますが、そういう負担金は、あるいは寄付…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 しかし局長、むちゃでない線は、これは黙認せざるを得ないというような御説明であった。そんならむちゃでない寄付なら当然な地方の出費として、これは財政上何らかの措置が考えられていいということにはなりませんか。まるまる見ろという意味ではなくて、それも必要経費として、過密地域などについては、やはり計算の中に入れていただかなければ、なかなか過密地域の財政計画は立っていかないのじゃないかと思うのです。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 どこそこの町村にしからば幾らということを、私はここで求めているわけではない。過密事業のワクの中にそういう点もこれは入れなければならない場合もあり得るわけですから、検討をする対象としてお考えはいただけないかということなんです。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 これ一問で終わりますが、あとで成瀬委員のほうから質問がありますが、地方団体の道路財源として、自動車取得税というものを新しくつくるということになったわけですね。しかし、自動車取得税だけで地方の道路財源というものが一体まかなえるか、この点はどうお考えになりますか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 そういう見方もあれば、根本的に市町村道を改良するには、一体どのくらいの財源というものが見合うべきかという点から考えて、自動車取得税だけではどうにもならないというまた見方も成り立つわけです。長くなって恐縮ですが、一級国道の総延長は大体一万三千キロですね。主要地方道が三万三千キロ、一般地方道が八万八千キロ、市町村道は八十四万キロでありますが、これを概算しますと、きのうもちょっと建設大臣が言いましたけれども、国道と主要地方道は、一…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加瀬完君 いま数字の問題ですが、私も訂正をいたしておきます。きのう建設大臣が一キロ一億と言ったので私も一億と申しましたが、元一級国道は一千万でありますので訂正いたします。 それから大臣に伺いますが、まるきりいまの道路財源とは違う問題でございますが、国家公安委員長に質問することになるかもしれませんが、このごろ道路の駐車停止が非常に多くなりまして、それで、これからすぐ参議院の選挙が行なわれるわけでありますが、ほとんどいままで演説をするのに…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 私は、地方財政、それから「青年の船」を主として伺います。 地方財政でございますが、四十三年度の地方財政計画の目標はどこにございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 新規事業を押えて、おっしゃるような体質改善をするということですか。新しい事業を押えて、いまおっしゃるような目的を達しようということでございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは、地方財源の余裕分は住民本位に使われておりますか。使われる計画でございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 そうではないでしょう。地方財政計画によりますと、まず、地方債の返還に充てる、それから公営企業の繰り出し分に充てる、それから給与等の義務的経費に充てる、こういうことで新規事業というものを極力押えるという方針ではございませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 では、財政計画についてそういうことではないことを御説明願います。財政計画は私の申し上げたとおりになっておるんじゃありませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 新規事業を押えて財源のゆとりは地方財政の体質改善に振り向ける、国と地方間の財政秩序の確立をはかる、こういうことが目的ではございませんか。