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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 そういうことではなくて、二千メートルの中も同じように音のないところに移りたいから移転費をくれと、あるいは持っている耕地を全部買い取れと言ったって、それは現状においては法律の対象にはなりませんね。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 そうすると、一応横六百、縦二千のところは移転対象として考えるけれども、それは音にして百ホンだ、百ホン以下のところは、法律的には何にも政府としても、公団としても、物的の騒音に対する補償はない、こういうことですね。そうでしょう、法律的にはそうでしょう。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 それから、これも柳岡委員のときにお答えになったわけですから、念を押すような形になりますが、風向きによりましては、成田の市街地も一応騒音、これが何ホンになるかわからないけれども、一応騒音の下になるということは確実ですね。そうでしょう。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 この滑走路が十二分に使えないという問題を、私はもっと論及したいですよ。 時間がありませんから、土地の価格問題に入ります。ここは固定資産は二万三千円です。大蔵省の評価は七十万です。あなたのほうは百四十万でお買いになった。百四十万をはじき出した根拠をひとつ示されたい。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 大蔵省の鑑定審議官と国有財産の第一課長さんいらしておりますので。これは確認していいでしょう。三十七年の閣議決定の「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」というのはいま生きておりますね、改められておりませんね。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 これは適正価格で買うということですね。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 適正価格というのは、売買実例、それから税金、収益還元、固定資産税等も含めて、そういうものが算定の基礎になると聞いておりますが、そうじゃないですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 その別途の方法というのは、どんな基準ですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 売買実例として百四十万という数字がここに出ておりますが、固定資産税は反当たり二万三千円、いま言った相続や、それから贈与の税務署の査定は評価額が七十万。百万以上という数字はどこにも出ておらないのに、公団が百四十万という線を出したんです。根拠がわかりません。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 この四十年のこの付近の最高価格は十七万円、ゴルフ場に売ったのは十七万円で、百万円というのは、それは一部の人が百万円で買ってやるとか売ってやるとかといううわさが出ただけだ。しかし、この参議院の委員会では、二万三千円のような固定資産税、それから二十万円から二十五万円ぐらいの売買価格のものは百万円では買いません、買うことはおかしいという答弁が、建設省の計画局長から出されている。公共用地の取得が売る者の言い値によってきめられるという…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 二万三千円は固定資産税、税務署は七十万。それを百四十万円で買う。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 おかしい。承知するしないではないのです。固定資産税は反二万三千円、それを、空港ができるというので、税務署はつり上げて、相続税に七十万という評価をしたわけです。しかし、それを飛び越して公団は百四十万でこれを買ったわけです。これが妥当と言えるかどうか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 適正価格と見られるかどうかということです。固定資産税を評価の基準とするならば、それは反二万三千円。大蔵省というか、税務署の評価を基準とするならば、それは七十万。それをどこにも、近傍類地どこ見ても、一番高値を見たって、百四十万というところはないのですよ。百四十万という値段を出したのはどういうわけだ。 では、質問をさらに続けると、同じ地域に下総の御料牧場がある。これも国有財産で、等価交換をするわけです。これは一反当たりは幾らに評…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 これは、四十一年の評価が反七万九千円です。これが大蔵省の国有財産台帳の価格だ。同じまわりのところが百四十万円という、どんな必要度があろうとも、そういう価格がはじき出せますか。だから、これはどういうことではじき出したか、あとで私は資料として出していただきたいと思うのです。 で、時価ということで買ったということであれば、今度は、事業認定の前までは、この売買実例の百四十万円というものが基準になるわけですね。八六%の賛成があって百四…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 そういうことを言っているのじゃないのです。一応事業認定をこれから早晩出すでしょう。事業認定を出せば、事業認定を出した時点が評価の基準になりますよ。しかし、あしたあさって事業認定は出せないですから、そこに間があるでしょう。そうすると、何日か前の百四十万円というのは、時日がたつに従って、百五十万円なり百六十万円なりというふうに、これは上がってこざるを得ないでしょう、客観情勢は。百四十万で大ぜいの者が売って空港がはっきりできるとい…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 現在の値段で買うと言っても、地価が上がってくるわけですから、百四十万円というべらぼうな値段をつけたのだから、今度百五十万に上がりますよ。上がったら、これまで百四十万、時価だと言って買ったなら、百五十万で買わざるを得なくなるでしょう。そういうような結局不手ぎわを、この百四十万の価格決定というものは行なっているということを私は指摘をしたいのです。これは決算委員会なり、あるいは会計検査院なりに、やがて私は――これは不当な国費の支出…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 この自治省の本省予算には直接関係のないことになりますが、地方団体としては一番問題でございます財政計画について、一般質問でも若干触れたわけでございますが、もう少し詳しく伺いたいと思いますので、地方財政計画の内容の何点かについて伺いたいと思います。 きのうもちょっと申し上げたんですが、過密対策というものが非常に叫ばれておりますが、過密現象というものに対して、財政計画では的確な過密対策というものがないんではないか。たとえば道路とか…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 この今度の財政計画で長期計画事業というものを一応もくろまれたことは、私は適切だと思うわけですが、この長期計画事業に見合う分を、四十二年度予算と四十三年度の財政計画とを比較してみると、道路とか港湾といったようなものは伸び率がふえておりますけれども、生活環境の費用というものは、伸び率が八・八%減っていますね。これでは、若干交付税その他で過密対策の財源というものを考えたにしてもどうにもならないじゃないか。しかも、単独事業も伸び率は…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 一応交付税というものはこれは財源になりますよね。しかし、この中には不交付団体も多いわけでしょう。不交付団体の場合は、交付税というものはそれほど——不交付団体が交付団体になって幾らかもらえるという程度で、交付税の伸びがそのまま地方の財源ということにはならないわけですね。それからきのうも私は質問をしたわけですが、大臣のお答えはなかったわけですが、地方債は、そういう過密なんかで公共事業なんかを広げたところは、ある程度ワク一ぱいにな…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 ですから結局、それでやはり財源的に制限をされて、交付税も制限をされる、地方債も制限をされるということで、過密対策をしたくても、財源が実際はそういう地域はかれているわけですね。ただ固定資産税と都市計画税だけは、今度一四・七%というふうに伸びが非常に大きくなりましたね。そうすると都市計画税をかけるか、あるいは固定資産税のいわゆる固定資産の評価を上げて固定資産税をよけいかけるか、どうしたってこういう方法をとらざるを得なくなるわけで…