加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 そうです。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 どうもはっきりしないのですけれども、三十五年から四十三年になってもまだ工場送りもできないというようなものを試作品として毎年毎年、試作品と言うけれども、これは試作品に対する補助金ですよね、こういう経費の出し方というのが妥当と認められるかどうかということを申し上げておるわけです。試作品というものは全部業者へ出しているんです。技術本部で研究しているというものは試作品の中には入りませんでしょう。全部工場へ出している、試作品を。その試…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 ある大きな試作品の受注をしますとね、大体工場が一つ建つといわれておりますね。そういう事実もございます。そうであるなら、試作品というものは、しているものもあります、目の届かないものもありますではなくて、よほど念入りにお調べをいただかなければ、ちょっと国費がむだに使われているというおそれが生じてくると思うわけです。私は具体的なものをいろいろ持っておりますけれども、ひとつこれは試作品というものを――ここ数年間、私どもの立場からすれ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 大きいものだけでもけっこうですよ。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 いまの御説明の中に――いまのというのは、この予算関係の御説明の中に、職員の俸給、給与、手当、それから会計実地検査の旅費、そういうものがございますね。私ども承っておりますと、会計検査院の実地検査というのは、非常にたいへんなように承っておるわけです。給与のほうは、これは他と違えるわけにいかないでしょうけれども、この実地検査なり、あるいはいろいろの検査なりをすることについて、旅費なり手当なりというのは、ほかの一般公務員とは違ったも…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 たとえば私どもも知っておるのでは、港のしゅんせつなど、もぐって、何メートル一体掘れているか掘れてないかといったものまでお調べになるようですね。あるいはその他相当労働力を要する、他の公務員ではなし得ないような重労働の作業というものを通して検査が行なわれておりますね。危険も当然伴うわけですね。それでいて手当もほかの者とさっぱり変わらないということでは、労働力が正しく報いられているとは言われないということになりますね、一番末端で働…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 裁判官や司法官はこれは特別の手当があるし、また格づけも違うわけですね。予算執行の一つの監察官みたいなものですね。私たちも実際現場を見たのですけれども、補助金をもらって港のしゅんせつをしたわけですね。ところが、三メートル掘るということになっているわけです。それで、その会計検査院の方は、やはり裸になって海の中へもぐりまして砂をつかんできて、このしゅんせつした砂はどこへやっている、どこそこの小学校の運動場へ埋めました、運動場の砂と…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 悪い例ですけれども、被告と検事が一緒に相乗りしていくようなものですよね、場合によっては。それは人間ですから、人情というものがありますから、正しい検査をできかねるというようなことにもなりかねませんね。会計検査院では、上のほうはとにかく、現場――そういう検査をする者は、まあ税務署もそうですけれども、誘惑も多ければ、あるいは地位に悪いけれども、地位にはちょっとはかれない大きな責任もあるわけですね。それが職場も限られておりますから、…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 まあ、それだから言うわけじゃありませんがね、このごろの会計検査院が出す会計検査院の報告、あんまりひどいじゃないかと思うものの数が少なくなってきましたね。これ事実、少ないでしょうか、検査が不十分なんでしょうか。まあ疑うわけじゃありませんがね、待遇がさっぱり正当に与えられなくては、幾ら一生懸命に調べて報告をしても、それがうやむやになってしまっては、まじめに報告書を書く気持ちというのが薄らいでくるんじゃないかと思うわけですよ。そう…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 たいへんおそくなりまして恐縮でございますが、先ほど公明党さんからも御質問がございました成田空港の問題で伺います。 大臣は最近になりまして成田空港の担当に当たられたわけでございますので、現地の切なる声を聞いたかというお問いに対しまして、八六%の賛成もあれば、反対派ともひざを交えて話をするし、また、反対を標榜している政党とも話し合うというお話でございました。私はその反対を標榜している政党の一人でございますが、私どもはこの新東京国…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 そんなCBRはないですよ。現地ではかれば含水比というのが当然中に入ってしまう。三里塚の場合は九〇%くらい含水比がありますね。水を含んだものと、今度はからからになったときのCBR、値はあなたのようなはかり方をしたら違ってきますよ。そういうことでは土木工事はできない。純粋に科学的に見てCBRは幾つだ、含水比は幾つだ、だからこういう工法でなければだめだ、こういう工法は使えないという判定を下さなければならない。そんな学問的な、あなた…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 同じような状態の所はないわけですよね。三里塚と富里の両国あるいは七栄とCBRはみな違っておりますよ。しかも建設省は、この関東ローム層地域という、こういうものを、建設省関係の道路整備促進協議会というのが出している。それに地図もある。この黄色いところが関東ローム層ですね。そして各地域を測定して、たとえば、いま言った三里塚は三、七栄は三・三というような資料も出ている。こういうものをお使いにならないで、CBRは幾らだと言えば、六のと…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 建設省で、関東ローム層の場合、道路の舗装工事をする場合、平米当たり単価が普通のところと違ってきておりますね。これは御存じですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 この盛土をする必要があるとか、盛土がなくても、一体その滑走路ができるようなお話をなさっておりますが、確実な調査によってそういう結論をお出しになったのですか。どういう機関で、いっそういう御調査をなさいました。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 そこで、ローム層の深度が二メーターないし五メーターといたしましたが、一番深いところが五メーターで、一番浅いところが二メーターという、確実にあなた、間違いないという御証明がおできになりますか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 それではね、どういう専門家が、あの大体同じような地層のどこをボーリングをいたしましたか、いつ。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 それは周辺には違いないかもしれませんけれども、滑走路とは遠いですね。問題は、滑走路のボーリングについては、一体CBR幾らだということがわからなければ、あるいは客土をするのが何メートルだということがわからなければ、これはなかなかそう簡単には滑走路が完全だというわけにはまいりませんね。で、関東ローム層と言ったって、赤土だけではなくて、岩盤までの間にはまだ粘土質があるでしょう。その粘土質をそのままに置いて滑走路ができますか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 そうすると、地下水はどこを通っているのですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 その粘土層のすぐ上の地下水を排除しないで滑走路が保ちますか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加瀬完君 あなたのほうでは、滑走路の表面、どれだけの凹凸が出ればこれは着陸に危険だという御見解ですか。