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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 そうすると、十八名減る、まあ本庁のほうへ移られる方は若干不便になっても、それはそれとして、職を失うわけではありませんが、生活条件から高根沢へ移れない、おやめになるという方々が出るとすれば、その対策といいますか、方法も考えなければならないわけですね。これはどのように考えられておるわけですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 公団につとめるとおっしゃいましてもね、いままで御料牧場の職種の中で働いておりまして、それが横すべりで公団でそのままつとめられるかどうかという問題もありますね。知事さんがうまいこと言ったって、全部県庁に引き受けますなんていうことを言ったって、なかなか、行政整理を必要とするような時代に、高年齢者の高給者を県庁がそれぞれのポストへそう迎えられるはずのものではありませんよ。それは確実に公団なり、あるいは県庁なり、ここで退職する者はど…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 しかし、特別な退職手当といったようなものを考えてやる必要が私はあろうと思うんですよ。これはそれぞれのつとめている個人の事情によりましてやめなければならないということではありませんで、国の一つの政策によって余儀なくやめさせられるという形になるわけですから。ですから特別の退職手当というものを考えていただかなければならないと思うわけですが、そういうお考え方を、この際おとりいただけるかどうかということ。 それから話が逆になりますが、…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 それからこの二百十九町歩のほかに百町歩余り残りますね。これはどういうふうな処分をなさるのですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 代替地には確実に全部ならないわけですよね。激しい騒音の区域にほとんどが入りますしいたしますので、それは宮内庁の責任ではありませんからかまわないのですけれども、その価格は、宮内庁から大蔵省のほうへ移りますその価格は、二十二億という算定と同じ基準ですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 そうすると、国有財産に全部いくとすると、三百十九町歩に見合うものは二十二億じゃなくて、四百何町歩に見合うものが幾らという計算でなければおかしいですね。いままでは宮内庁の行政財産であったものが四百何町歩、そのうちの空港公団の分は三百十九町歩、三百十九町歩が二十二億ということでしょう。四百何町歩から三百十九町歩引きました百何町歩というものは、行政財産放しっぱなしで、見返りは何もないということになりませんか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 それは先のことはわかりませんよね。これはもう宮内庁の御当局はよく御理解のはずでありますが、旧宮内省の御料牧場を残したいというので、あそこは地元のその当時の農地委員会も結局いまの面積というものを極力残すようにしたわけですね。それで解放されたところもありますけれども、一番肝心のいい場所はつとめて残そう。それはあの旧宮内省の御料牧場で生活を得て、あそこにそれぞれ土地を求め、家をかまえて生活している者が大部分でありますから、いまの宮…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 これは交渉なすった方、大蔵省なり、あるいは運輸省なりと折衝なさった方、四百何十町歩提供するのに三百十九町歩だけを対象にする、しかもその時価の、民間との売買価格の二分の一で押えられて、これを等価とみなす、この間に宮内庁としては行政財産四百何十町歩、これを近傍類地と等価格で評価をして、その分をわれわれのほうに渡してくれなければ困るという交渉はなさらなかったのですか。それに対してあるいはまた大蔵省が、どういう宮内庁に対して御返事を…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 ますますおかしな話になりますね。いいですか。面積の対象は三百十九町歩の見返りとして二十二億ということですけれども、おたくのほうで提供したのは、三百十九町歩じゃなくて四百何町歩ですね。なぜ一体あとの百町歩余を対象にしなかったかという一つの疑問をわれわれは持つ。それから高根沢では不完全だというでしょう。面積も小さいでしょう。それならここに大きい面積があって、しかも条件がいいのに、悪いところへ何で移っていくのか。高根沢へ移るにして…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 面積を減らしたのはわかりました。じゃ、あらためて、もう時間があまりたちますので、結論的に伺います。四百何十町歩提供して三百十九町歩分しかその対象の金をもらわないような形にしたのは、一体何ですか。面積の対象を百町歩はずしたのは、一体これは何ですか。当然対象になるべきものも百町歩はずしたのはどういうわけか。もう一つは、反当価格をなぜ一体近傍類地の価格というふうに最初に押えなかったか。近傍類地は反当百四十万するのに、六十万か七十万…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 そうすると、その面積の百町歩余の見返りは、確実にこれは将来宮内庁経費として大蔵省のほうからもらえると、こう了解していいですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 各行政官庁のようにやすやすと自分の管理しておる行政財産を離しておるところはありませんよ。これは近県のある市ですけれども、これは農地です。開拓が入ったんですけれども、開拓者が十二分に営農をしないので、臨時にある刑務所の収容者を入れて、そこで作業をさせた。刑務所はそこにかりの収容所をつくって作業を続けておるうちに、それがいつの間にか刑務所に定着するという形になった等々、そういう歴史がありますから、市では、新しい地域の開発のために…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 会計検査院にお伺いしますが、会計検査院から実際の予算の執行状況をいろいろ不法あるいは不当等の点が部厚い文書で報告をされるわけですけれども、政府関係機関についてどの程度の監査、あるいは調査といいますか、検査といいますか――をおやりになっておりますか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 公団なんかの行政運営については、会計検査院は調査をされる権限がおありなんでしょう。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 ある公団が、法律では、総裁、副総裁、理事、こういう役員を法律上きめられておるわけですね。ところが、参与というものを何名もつくって俸給の支払いをしているわけですね。法律の根拠はどこにもないわけです。参与なんというものは出てこない。職員でもない、役員でもない。こういう事実がございますけれども、一体これは、ただ行政運営ということではなくて、法律に、私どもの見方からすれば、規定のないものですから、法律に違反するポストだと思うんですけ…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 その公団法が通るときには、役員というものはどういうポストであるかということがきちんと法律できめられておるわけですね。いま総長のおっしゃっるように、総裁の指示といいますか、命令といいますか、それで参与というポストができているのですね。何人か参与という形で雇用されているわけですね。しかし、その公団法から見ると、もう役員というのはきまっているわけですから、参与ということであれば、これは職員とも言えない。そういう形で、これだけの人員…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 任命行為というが、法律に違反するような任命行為というものは――当然予算を伴ってくるわけですね。ですから、そういうものを見過ごしておってよろしいかどうかということを伺っているわけですよ。参与というポストは、職員でもないわけですね。そうすると、役員として法律にきめられているものの中には参与というものがない。しかし、これは具体的には予算の執行行為になりますね。それを総裁なり理事長なりというのが幾らでもやれるということになりましては…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 そうすると、試作品費というのは非常にふえているのですね、近ごろ。ところが、実際はそれを製品として買い取っていいかどうか疑問のあるようなものか――具体的に言うならば、飛ばない飛行機だの、使えない船だの、こういうものまで試作品ということで納入されない過程において、研究の補助費ではなくて、試作品費として支払われておるわけですね。これ武器に限れば、ほとんどが武器として採用できないものを試作品費の名目で払っているわけでしょう。それがぐ…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 試作品ということであれば一応すぐ生産に移れる直前の段階程度のものでなければおかしいと思うですね。しかし、防衛庁の試作品というのは、研究を始めるものも試作品ですね。したがって、三十五年から試作品に注文が出ておって、四十三年になってもまだ製品としての注文は出せないような品目もございますね。だから、研究開発費として補助を出すものと、実際すぐ使いものになるかどうか試作品をつくってみようというものとは私は区別をしたほうがいいと思うんで…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 部分品であっても、その部分品が、試作品として一応つくってみてすぐそれが完全な製品として工場へ出せるような段階であれば、おっしゃるような意味もわかりますよね。初めから、研究を始める当初のものから試作品として出しているわけですね。さっき言ったように、三十五年に試作品として出して、三十六年、三十七年と研究さして、三十八年になってもできない。四十一年になってできたけれども、これは使いものにならない。それで新しく今度は債務負担行為で四…