加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 社会労働委員会 第16号
○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会 —————・—————
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○加瀬完君 委員長のたいへん御理解のあるお話をただいま承りまして、これはいつでも政府から出されるものばかり優先に扱っているということは、議員のあり方として、院のあり方としておかしいですよ。ですから、いま松永委員の御要望のように、委員会あるいは委員長で十二分にお取りまとめをいただいて、この法案が日の目を見るようにひとつお骨折りをいただきたい。これはお願いを申し上げます。 それから、続いてこれは文部省にお伺いでございますが、局長、さっきいろ…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○加瀬完君 関連。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○加瀬完君 私の質問はいつも短いですから、御安心ください。 行政権限の問題ですが、警官導入といいますか、警官に案内されて校長に着任したという問題で、教育長の職務権限というのは法令に基づくのはもちろんでありますが、教育委員会から特に委任されていない事項については、これは教育委員会の決議なり意向なりというものに基づいて行なわれるというように解してよろしゅうございますね。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○加瀬完君 福岡県の条例には、何かの場合には警官を学校に導入してもよろしいという委任事項がございますか。ないとすれば、教育委員会でそういう決定が行なわれない限り、教育長はそういう行為を行なうことができないわけですね。第二には、教育委員会で、校長を赴任させるために警官の導入もやむを得ないと、そういう決定がなされておりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○加瀬完君 かと思いますということでは、あなたが前に御答弁なさいました行政権限に基づいてという根拠も何もないのですね。教育長が行政権限に基づいておやりになったとあの行為を御認定なさるなら、教育委員会でそういう決議をして、職務命令を教育長に出したのか、あるいは職務命令を教育委員会から送らなくても、そういう職務権限を初めから持っておったのか、いずれかが確定しなければ、さっきのようなお答えが不確実になると思うわけであります。 問題は結局、教育…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 一昨日かの新聞で例の福岡の付属小の問題が報道されまして、収賄七名、贈賄九人の起訴ということでございますが、贈賄側で七十七名が調べられ、略式罰金等もあるということでございますが、この福岡大学の付属小学校での事件の前提はどういうところにあると大臣はお考えでございますか。検事正の御発言のように、学校や教師の道義の感覚の麻痺だけが原因だとお考えですか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 常識的に考えて、自分の子供の受験する学校の教師に金品を届けて何らやましさを感じないという心情は普通ではないわけですね。しかし、それが半ば公然と行なわれておりましたのは、一体どういうところからそういう関係が生じたと御判断ですか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 おっしゃるように、当然常識では考えられないようなことが行なわれるというところには、この小学校の先生と受験をさせる父兄との間に、そういうことをしても特に怪しまなくてもいい情実があったとしか考えられないわけでございます。それでは、こういう情実といいますか、あるいは条件というふうなものが、どういうところから生まれたとお考えですか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 大臣はその間の事情をよく御理解のようでございますが、福岡大学にとどまらないで、国立学校の付属小・中学校あるいは幼稚園等は、学校の施設設備の改善のために、父兄に対しての寄付要請が他の公立学校に比してはるかに強い状況にございますね。これはお認めになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 これはあとで大蔵省にも伺いますが、いま国有財産の増加状況でお答えございましたので、昭和三十三年以後の金額に直した総量を申し上げますと、三十三年が六億一千九百万、三十四年が九億三千八百万、三十五年が十三億七千百万、三十六年が十四億九千七百万、三十七年は非常にふえまして三十六億三千万、それから三十八年が十七億九千八百万、それから三十九年が十九億三千九百万、四十年が二十億千百万、四十一年がおっしゃったように二十四億五千八百万という…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 一応ですね、この文部省の発表なさいました統計で四十年を押えてみますと、国立学校は小学校が五千七百七十円、PTAですね、それから中学校が六千九百二十二円。これに対して、公立学校の小学校は七百五十円、中学校は九百七十七円。ですから、小学校は七・六倍強ですね。それから中学校が七倍。こう見てまいりますと、国立学校の小・中学校というものは公立学校に対して非常に負担が過重ですね。この負担の過重の内容はどういうことにありますか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 寄付金はですね、三十九年を押えますと、小学校で公立に対し五・七倍、中学で六倍、これはお認めになりますね。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 私は、昭和三十九年でございましたか、他の委員会で、鹿児島大学の二億二千万、それから名古屋大学の施設整備後援会の十三億七千五百三十六万、これらを筆頭に、特に付属学校に対する寄付金を、大阪学芸大、埼玉大、福島、富山、秋田、山梨、三重、山形等の各大学について質問をしたことがあるわけで、その後付属学校に対する寄付金は少しも規制されておりませんで、むしろふくらんでおるわけですね。これは、こういう無制限な父兄負担の増徴というものをお認め…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 認めないというわけにはいかぬですね、国有財産に受け入れているわけですから。 そこで、文部省所管の国有財産の増加状況について、昭和三十八年から四十一年まで、概略は先ほど申しましたけれども、区分けをして、土地、建物、その他の分類をいたしまして、寄付の累計は幾らでありますか。土地は十一億四千二百万、建物は四十四億五千万、その他が二十六億一千三百万と一応私は計算をしたわけでございますが、これはお認めになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 次の質問に移る前に、いまちょっとお答えの中で確かめておきたいのですが、これは評価額で価格算定をしたということになりますと、実際に建物なりあるいは土地なりの売買実際価格というものは、この出ておる評価額よりも上回りますね。上回ると考えていいわけですね。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 大体売買実例は評価額よりはるかに上回っておるわけですね。しかし、それは質問の本筋でありませんからあとに回します。 主として寄付をした相手方は地方団体、PTA、その他の関係者ということになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 で、四十一年を押えますと、価格にいたしまして土地は九億ですね。それから建物は概算八億、その他は七億。で、この四十一年にそれでは国が同じ土地あるいは建物その他の種目に対して支出をいたしました金額は幾らですか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 そうすると、四十一年度の土地、建物、その他の寄付受納の総額は二十四億五千八百万ですね。そうすると、二十七億、大体国が支出したのと近いものが寄付によって受納されておるということになりますね。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○加瀬完君 わかりました。 それでは、三十八年から四十一年までの国有財産寄付受納の内訳は、地方公共団体分は、三十八年、三十九年、四十年、四十一年について申し上げますと、一億八千万、二億一千万、四千万、七億七千万、こういうことになっていますね。