加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 水産庁に伺いますが、いまの油の流入状況は私が申し上げたことで間違いございませんか。 それからもう一点、被害さく数は、あるいは被害者の員数はどうなっておりますか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 よくわかりました。 そこで蔵波、奈良輪、金田の現在のさく数は何さくですか。それで油による被害は何%ということになりますか、そのさく数の……。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 それは結局四千五百四十五、五千九百六十七あるいは千五百というものは、現在被害を受けたさく数ですね。で、そのほかにも例年ならば立てられるさくがあるわけですけれども、結局全部油の被害によって種までだめになってくるわけでありますから、これから立てなければならないさくまでに影響があると、これは認めてよろしゅうございますね。現在の油におかされたものだけではなくて、おかされたことが原因で次の新しいさくまでにこれは影響をするものであると認…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 あとでも触れますけれども、ノリの網は一回だけではないでしょう、三回くらい使うわけでしょう。ところが、網そのものがだめになってしまえば、あとの二回は使えなくなってしまいますね、そうじゃないですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 蔵波の例をあげれば、蔵波では例年七千さく以上をたてておるわけですよ。いまたてておった四千五百四十五が被害を受けたということなんです。その被害は、あと例年ならばふやすことの可能な七千さくに近いものにまで影響があると、これは認めてよろしいではないかと、こういうことなんです。それはそうですよ。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 立てられるかもしれないし、立てられないかもしれないということは、結局将来のノリ養殖についても影響があると、こういうことも認めてよろしいということでしょう。これは、将来にも影響があるものだ、四千五百何がしという現在の被害だけにはとどまらないじゃないかということを聞いておる。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 そこで、昨年の一さくの生産枚数は、平均何枚でしたか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 千葉県水産部が、昨年は四千五百枚から五千枚と認定しておりますが、大体これは間違いございませんね。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 本年、あるいは来春ということになりますか、本年作のノリですね、ノリ相場の推定はどういうことですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 一番の生産地である有明海は七〇%から八〇%の減収ではないかと言われるほど不作ですね、これは認めますか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 私が水産庁の担当の方から伺ったら、有明海は七〇%、八〇%と、そういう減収が予想されるので、東京湾の養殖ノリの値上がりということは、自然的にこれは上がると見なきゃならないと思われるというお話を伺ったのですが、そうじゃないんですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 東京湾のノリは現状で平均作ということになりますか、全体を見れば不作な状態にあるんじゃないですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 養殖ノリ場では養殖技術というものが非常に進歩をしておりますので、暖冬がありましても、昔のように暖冬のためにノリが全然とれないということはないわけです。これはお認めになりますね。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 昨年に比べて――こういう特殊の養殖ノリ技術を持っているが、先ほどあげましたような油の被害を受けたような漁場は別として、一般的にはことしの天候というものは必ずしもノリの収穫には好条件ということではありませんね、一月以降の場合は別ですよ、いままでの気象条件は。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 そうすると、昨年の入札価格よりも、ことし非常に入札価格が下がるということにはならないのですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 私が問題にするのは、いままで幾らで売られておったかということではなくて、現在養殖中でこれから製品になって出る来春以降のノリ相場ですよ。去年は一枚二十二円か二十三円でございましたね、東京のいわゆる浅草ノリ。そうじやなかったですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 入札価格は……。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 私たちは有明海を問題にしているのじゃない。袖ケ浦沿岸のノリが一体幾らであるかということが問題なんです。幾らですか。二十二円か三円じゃないですか、昨年は。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 それ、わからないはずないでしょう。調べて答えなさい。――じゃ、それではいわゆる千葉県ノリというものは例年全国のノリの平均価格より高いのか安いのか、これはわかるでしょう。――そんなぽうっとしているから油ばかり入られちゃうのだよ。しっかりしなければだめですよ。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○加瀬完君 そうすると、三組合の被害調査の基礎の数字に奈良輪は十七円、蔵波は十七円、それから金田が二十円という数字を基礎に被害額を算定したわけですけれども、この基礎数字というものは過大であるということにはなりませんね。