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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 私は、いまさらあなたがそういうことを言われるとは思わなかった。というのは、あなたのおっしゃったことを全部書いて持ってきておる。それで、私の申し上げたとおりおっしゃってはいませんけれども、趣旨は私の言っておることに少しも間違いないのです、おっしゃっておるのは。それは最高裁の刑事罰に対する判決がそのまま行政罰にイコールであるとは申しませんよ。しかし、最高裁の判決というものが、いままでの法解釈を変えてきたわけだから、法解釈の変わっ…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 「法律効果には懲戒処分を含まれていると考えておいでですか、」と、こういう小林君の質問に対して宮地さんは、「いまおっしゃる労働基本権の制限違反に伴う法律効果の中には、行政処分は含まれると考えます。」、「この法律効果、すなわち、違反者に対して課せられる不利益については、必要な限度をこえないよう十分な配慮がなされなければならない、」ということが、これで明らかになりましたと、小林さんに答えておる。これはそのとおりでしょう。間違いない…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 「行政処分は含まれると考えます。」というのは、あなたのお答えだ。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 じゃもう一回言いますから。前後関係も何もないのですよ。小林さんの質問の詳細は省きますが、「法律効果には懲戒処分を含まれていると考えておいでですか、」「これは初中局長でけっこうです。」と聞いている。「政府委員(宮地茂君)いまおっしゃる労働基本権の制限違反に伴う法律効果の中には、行政処分は含まれると考えます。」と答えている。あと何もない、前後も何もない、それっきりだ。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 法律効果の中には行政処分が入っているかと小林君は聞いている。それに対してあなたは入っていると答えている。この問答をやってたってしようがないけれども、これは間違いないですか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 それでやっていったら時間がなくなってまいっちゃう。「法律効果には懲戒処分は含まれていると考えておいでですか、」というのです。法律効果というのは、いままでいろいろ問題になってきたあの話だよ。——これは言ったの言わないのということを私ここで取り立てて言おうと思っておらないわけですから、じゃ、具体的に聞きます。 授業に差しつかえないようにということで集会が持たれ、解散もされ、授業に差しつかえなかった場合、懲戒に値しますが、具体的に…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 懲戒……。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 戒告、じゃ、戒告と直します。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 具体的に聞いているでしょう。順序立ててもう一回申し上げますからね。 四十四年の判決以来、一応行政処分についても三十七条の一項の適用というものには幅が出てきたということはいわれるでしょう。その幅というのは、争議的行為であっても懲戒に値しない、あるいは懲戒の要なし、こういう考え方も含めて、これは解釈を広げなければならないというふうになってきたのではないかと、これはいいでしょう。そうすると、いままでは参加をしたということだけでも、…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 その違法ということを、何を基準に違法とするか、違法からはずすかという、その基準が問題だとさっきから申し上げておるわけです。少なくとも違法の基準というのは、あるいはかりに違法であっても処罰の対象にならないという基準は、二十八年の最高裁の判決よりは四十四年のほうがワクが広がったといいますか、まあ処罰をするほうからいえば、処罰をしない範囲というものが広がったと認めざるを得ないのじゃないか。そこで違法ということは、さっき文部大臣から…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 私は、文部省のやり方がいいとか悪いとか、日教組のやり方を是認しろというような主張をしておるわけではない。判断の根拠をどこに置くかということで形式的なことを聞いておる。 そこで、これは局長に伺いますがね。違法か争議行為かというこの判断は、校長が判断をして処置を教委に具申するという手続がとられることなんでしょうね、手続としては。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 時間がありませんから、あとでこれは文教委員会か何かでまた重ねて聞きますが、じゃ校長から争議行為があったという報告は全然ない。地方教育委員会もそういう報告はない。県の教育長がそういう状態の中で、地方教育長を集めて、こういう点について報告をしろという指示をして、それを実行させて、その報告内容に基づいて行政処分の段階をきめて、それを持ち返らせて地教委で内申内容を決定させた。こういう方法を妥当だと思いますか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 県の教育長が、関係地方教育長を集めて報告内容をきめて、その報告をさせて、今度はその報告内容について懲戒の段階をつけてそれを決定させるということまでして、一体処分というものを扱うべきかどうかという問題なんですよ。私が前にるる述べましたのは、こういう方法をとらねば、報告が成規の手続では出てこないような行為を、行政処分として懲戒に価する行為と認めなければならないのか、少なくも四十四年判決というものは、もっと幅広く解釈をするようにな…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 私は、主として騒音公害について伺う予定でございましたが、前田さん、岡さんから医師の充足問題が指摘されましたので、その点について若干伺います。 医師のアンバランスは僻地だけではないわけですね。私ども社会労働委員会にお世話になっておりまして、静岡へ参りましたら、静岡ではやはり静岡市等でも思うように県立病院の医師の充足ができないので、県立の医科大学をつくらなければどうにもならないだろうという問題でだいぶ陳情をされました。したがいま…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 そのどこに医師を配置するかと、たとえば国立病院にいたしたところで、この厚生省独自ではなかなかできないのですね。教室なり主任教授なりというものを完全にボイコットして医師の配置というのはできないような状態になっているでしょう。これが私は問題だろうと思うのです。この点はどうですか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 さっき大臣が、はしなくも、外国人の医師を日本に在留させるのにお骨折りのお話が出ましたけれども、青森県では、あそこには青森大学に医学部がございます。で、僻地の町村では診療所を設けておりますけれども、これに医師を配置をしてもらうためには主任教授のところに、岡委員の指摘のように、これは盆暮れつけ届けをしなければどうにもならない。そのために、それが正規の予算には盛れませんから、結局その市町村長のポケットマネーで主任教授のところへつけ…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 どうぞそのように御指導をお願いをいたします。 特に国立病院の医者などではすばらしい方がおりまして、結局、開業医になることは堕落だと、ですから、月給が安くても僻地へ行っても国立病院で就職したほうがいいという、全く徹底した高い倫理観でおやりになっている方もございますね。こういう方をやはり抜てきしてやったり、あるいは地位を与えてやったり、待遇を与えてやったりということも、具体的に私は進めていただかなければ、もうもうかるのは開業医の…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 その内訳は、公害防止対策が九億三千八百万のうち、公害調査研究委託費が一億一千二百万、それから公害監視測定体制整備費というのが一億九千六百万、その他公害防止事業団が四億四千三百四十一万ですか、こういうことですね、おもなるものは。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 大体調査をする段階で事業団の費用は一応配当をされておりますが、さて公害対策として具体的に仕事をする対象はどういうものを選んでいるのですか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加瀬完君 公害ということになりますと、順序もありましょうから、何を対象に選んでいくかということも問題でありましょうが、その前に、交通騒音というものは規制の外にいま置かれておりますね。騒音というのは一応公害の対象になっておるのに、騒音の中では一番問題である交通騒音というものを規制の外に置くというのは、規制からはずしてしまったのはどういうわけですか。