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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 そのとおりに重ねて恩赦のたびごとにやってきたんだが、今度もまた恩赦令が施行されますときに重ねて公職選挙法違反者というものだけを救済をするということに結果においてはなる、そういうやり方を局長としては御賛成なんですね。

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 まあ大臣が適当な答えをするのは前尾さんだけに限らないからこれは別にとがめませんが、局長、政府委員はもう少し的確にお答えをしていただかなければならないと思うのですよ。私は法務委員というのはあまりやったことはないのですけれども、ほかの政府委員のほうが法律専門家であるあなた方よりも的確な説明をいたしますね。 私たち法案を一つもやらないというそしりを受けては困りますから、この犯罪者予防更生法の新旧対照表というのがありますね、これの第…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 だからさっぱりわからないというんですよ。なぜ政治活動をしてはならないときめられないのか、普通の公務員のように。「積極的」というのは、消極的なことならやっていい——あなた方が考える消極的なことというのはどんなことをやっていいのか。積極的なことをやっていけないというのはどういうことを積極的と言うのか。その具体的な基準がなくてこんなことをきめたって空文でしょうが。

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 いまその法文の内容なんかが、いろいろ文字なり文体なり文章なりというのが問題になっておりますけれども、法務省ですから、もっと的確なことばを使っていただきたいと思うのです。説明してもわからないようなことばでしょう。具体的には、あなたいまいろいろ説明されたけれども、どこまでやっていいか、どこからやるべきかということの説明は一つもない。これはまあ、ただ指摘をしておきます。 最後に、いろいろ御答弁はなさっていらっしゃいますけれども、公…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 どういう犯罪対象に対してどうするということを聞いているんじゃないんですから、公平の原則を守るということについてはどういうことが現在検討されてきたか、あるいはおるか、こういうことです。たとえばということで、こういう問題を検討しました、こういう問題も検討しましたということをおっしゃってくれればいい。

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 これは犯罪者であろうとなかろうと国民の側からすれば、公平の原則というのが守られるか守られないかというのは一つの大きな心配だ。あなた方が、単に公職選挙の違反者だけを対象に私どもはやっておるんじゃなくて、一般の犯罪者に対してもこうこうこうやっておりますと、すべてが予期せざる喜びを感ずるように私どもは施策を進めておりますということであればうなずける。ここまできて恩赦はするということは政府も明言している。一部新聞に報道されている。そ…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 しつこく私が質問いたしておりますのは、恩赦法が制定されますとき、選挙違反というものをこの対象にすべきかすべからざるかということが議論されましたか。あるいは先例から見ても公職選挙法違反というものは恩赦から除外されておったじゃありませんか。それがこのごろは恩赦というと選挙違反が主軸を占めるようになってしまった。あらためて伺いますが、立法の趣旨はあなた方はどう受け取っておるんですか。その当時の立法の趣旨の中に選挙違反も含めて考慮す…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 それは天皇の大権のときの大赦ですら選挙違反は除いておったという先例がありまして、制定の当時は、恩赦の主役が公職選挙法違反者だという前提が審議をする者の中にもほとんどなかった。それでこの問題は議論をされなかったと私どもは当時の人から伺っておるわけでございます。 時間がなくなりまして、最後は述べましたけれども、最初大臣が、恩赦法の一部を改正する法律案につきまして、その必要がないというお答えがあった、これは参議院においては、衆議院…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 大臣がおっしゃるように、個人的意見とおっしゃるけれども、法務大臣ですから法務大臣としての万全を期するためにそういう正式な諮問機関というものがあってしかるべきだという御見解を私はおっしゃっていただきたかったと思うわけでございます。政府の責任とおっしゃいますが、確かに恩赦令は政府の責任でおやりになる。その結果、選挙違反者が大量赦免になって選挙がますます腐敗するということについては何も責任を問わないということでは、私は政府の責任と…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 委員長、ちょっと関連して。 誤解があるといけませんので申し上げますが、野々山委員のいま指摘しております点は、あらためて新しい問題を提起をして、それに政府のほうの答えがないということを申し上げておるわけではない。官房長官がお約束をくださいましたので、そのお約束をいただいた件だけははっきりとお出しをいただけるのではないかと、こういう御期待をいたしておりましたところが、結局出されたものは、それが秘密か秘密でないか判断をするまでもな…

日本社会党1972/05/11

68参議院 法務委員会 第13号

○加瀬完君 いま質問者からそういう提案があったわけでございますから、そのようにお取り扱いをいただきたいと思いますが、どうも質問者の要求する要点がつかめておらないようでありますから、野々山委員の手元にある速記録を十分ごらんをいただいて、それで個人といいますか、野々山委員に回答のできるものは回答していただく、それで、官房長官のおっしゃるように回答できないのは報告をするということでありますから、理事会に野々山委員の出席をこれは委員長にお許しを…

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 関連。いまの質疑応答の中でも、沖繩恩赦がすでに行なわれるような前提でございますが、伝えられるところによりますと、その恩赦の内容などについても法務大臣と総理大臣の見解は必ずしも一致しておらないというようにいわれておるわけでございます。また、政府はどういう種類の恩赦を行なうということもまだ明言をいたしておりませんので、ここで伺いますが、今回恩赦は行なうことになりますか。行なうといたしますと、その種類、内容はどういうものになります…

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 もう一点あります。恩赦の合理性ということからみて、選挙違反恩赦についての御見解はどうですか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 こういう委員会等の機会は、それぞれ反対の立場の国民を代表する意見も聞かれるわけであります。十五日に施行をする恩赦の内容を、いまもって具体的な質問をいたしましても答えられないというのは、これは別に外交の秘密条項でも何でもないことでございますから、こういうことをそのような秘密の中に取り進められるという意義は一つもないと思う。合理的とおっしゃるなら、たとえば政府のお考えになっている、反対があろうとも、こういうことで合理性があるのだ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 この次の委員会でまたあらためて私はもう少し突っ込んで質問をいたしますけれども、そうすると選挙違反を恩赦の中に含めないということではないと、ただいままでの御説明では承ざるを得ませんけれども、選挙違反恩赦は行なわないという、こういうことではないと確認してよろしゅうございますね、政府の御見解としては。

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 そうじゃないよ、これ合理性だと、それを説明しろ。

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 関連。いずれにしてもね、いま一番大きなあなた方の関係で問題になるのはこの恩赦の問題でしょう。恩赦の問題の中でまた問題になるのは選挙違反関係でしょう。そうであればね、それらに関する統計というものは十分整えられて、統計の上からも検討されて、恩赦の内容というものが、あるいは種類というのがどういうことにあるべきだという、ことに合理性ということをあなた方はたびたび言っているのだから、合理性の検討ということになれば、何も統計がないでは一…

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 そんなことは言ってない。四十三年のを出せと言っている。

日本社会党1972/05/09

68参議院 法務委員会 第12号

○加瀬完君 ちょっと関連。関連ばかりしておって恐縮だけれども、話がどこまで進展して、どこを質問して、どこの資料要求をしているかということをはっきりしてくださいよ。現時点における統計の要求をした。それは出せないとおっしゃった。で、一番新しいものは、と言ったら、四十三年だと言った。だから佐々木委員は、四十三年のはいつ出せますかと、こう言っている。だから、四十三年のはいつ出せますと、こうおっしゃればいい。現時点のは出せないとか、そんなものは話…

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○加瀬完君 私は、地方財政計画について伺います。 四十五年ごろまでは地方財政計画は国の予算規模よりもいつも下回っておりましたが、四十六年、四十七年はそれが地方財政計画のほうが大きくなってまいりました。これは、公害であるとか過密・過疎の問題でありますとか、こういう住民福祉を優先させざるを得ないと、こういうことで国の財政規模よりも地方財政規模がふくらまったと、こう考えてよろしゅうございますか。