加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 そうすると、四十七年度は、住民福祉、あるいは物価対策、公害防止、こういった住民生活優先の予算が当然この四十七年度の財政計画には盛り込まれていると判断してよろしいですね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 そういう財源配分がこの財政計画で見とれましょうか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 それは、財政支出の規模はおっしゃるとおりであります。しかし、その財源を探ってみますと、収入面では、結局、交付税というものが別にかさ上げされているわけでもない。一兆円不足するといわれているものを大体八千億ぐらいを公債でまかなう、こういう借金政策によって一応バランスを合わせていっている、こういうことにはなりませんか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 私の質問がちょっと舌たらずであったかもしれませんが、それはわかりますよ。しかし、四十五年、四十六年というのはわりあいに経済が好況、あるいは好況の影響の時代でありましたからつじつまが合った。ことしは、当然、地方税その他の地方収入というものは減ってくるという見込みですね。そうであれば、それはそれだけの財政の規模があるというならば、交付税の率を上げるとか、あるいは新税をつくるとか、こういう財源措置をしなければこれはまかなえない。と…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 全く財政的には合理的じゃないですよね。合理性を欠いているんです。なぜなら、支出の規模が非常にふえたというなら、それに見合う財源というものを当然考えなければならないわけでしょう。これは、大臣なんかも御努力くだすっておりましたように、いままでも、国の財源と地方財源の税源の配分ということが非常に問題になっておった。こういうときにこそ、税源配分というものを問題にして、地方でやることのほうが仕事が多いというならば、税源・財源が地方のほ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 その問題の単独事業がこれからだんだん制限をされてくることになりますよね。なぜならば、公共事業というのは国からひもつきみたいな形で来ますから、やらないわけにいかない。公共事業をやっていくと金が足りなくなる。足りなくなってくる分は、単独事業費をさかなければならない。こういう悪循環を繰り返さざるを得ないと思う。 具体的に伺いますが、地方財政計画で、公営企業を含めると、地方債の計画は一兆七千二百七十六億、前年度の当初予算から見ると五…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 ちょっと説明を簡単にしてください、時間がなくなっちゃうから。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 この義務的経費というものは自然的に膨張するものですから、たとえば国家公務員の給与改定が行なわれる、したがって地方公務員がそれに右へならえで行なわれると、その経費を盛ったって、これが福祉予算だとかあるいは地方の単独事業ができる予算だとかということにならないですよ。 具体的に伺います。これは違っておりますかね。公共下水道の建設費の財源構成がある新聞に出ておった。東京を見ると、地方団体費が二七・九%、国庫補助が一三・一%、地方債が…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 一番問題は、過疎の問題もありますけれども、特に首都圏あるいは大阪周辺の人口急増地域の学校等の人口増に伴う当然の社会増があるわけですね。それに対する用地費なんてものは正確に計算ができないでしょう。かりに計算したところで、その正しい補助というのはほとんどない。それから校舎にいたしましても、結局きめられているものの何%という割合でしか補助が出されない。単価が違って、対象のとらえ方が違って、これでは具体的に数量も違ってくるということ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 四十五年には、特別事業債か何かで赤字の出た公債費の分をあとで国の責任で償還するような方法がとられた。今度はとれれておりませんね。公債の額は四十五年度よりもはるかに大きくなっている。しかし、四十五年度のように公債を償還する対策というのは何も考えられておらない。ことしは、まあいろいろ御説明なさって、つじつまが合っても合わなくてもことしは過ぎますよ。この不況状態が来年、再来年と続いておったら、どうなんです。なぜ一体特別事業債という…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 交付税のパーセントだけを問題にしますが、交付税の性格というものは、当然、交付税の総額が少なくなればパーセントは上がるという性格のものでしょうね。だから、二九%が三二%に上がったからといって、三二%の交付税そのものの総額が少なければ、パーセントを上げて総額をふやして需要に応ずると、こういう制度でありますから、交付税というものは地方の固有の財源でありますから、自治省としてはもっと主張していただかなければならない問題だと思います。…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 これは御担当ではないから当然でありますが、新幹線が必要かどうかということをまず検討していただかなければなりませんし、それによって利益する者と被害をこうむる者の人員の調査をすれば、これはもう問題にするまでもなく、これだけの住民被害というものを犠牲にして新幹線をつくることがいいか悪いかということは、当然出てくると思う。住民が反対するのは当然ですよ。住民の利用度というのはゼロですから。被害度だけしかないですから。で、ああいう公共団…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 区なり県なり市町村なりがこの新幹線は反対だという意思決定をした場合は、自治省はこれをどうお扱いになりますか。——それぞれの議会でですね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 これは事前に自治省に御相談がありましたか、国鉄なり運輸省なりから。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 これは法律で自治省と相談しなけりゃならないことになっていますね。なぜならば、地方負担を当然伴うわけですよね。どういう形で鉄道ができるか知りませんが、それを横切る道路があった場合は、建設省と国鉄の協定、それによりますと、国鉄側は関係省庁に協議をしなければならないということになっている。したがいまして、自治省に相談をするということが当然規定されているわけです。ほとんどそういうことをかまわずに計画だけ進められる。しかも、国鉄当局の…
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○加瀬完君 いまのお話に関連があるわけでございますが、実際の取り締まりは、そういった火炎びんが投げられるというその直前のドッキングの状態だけを押えないで、警備の上からずっとその前から取り締まりをしていくということにならないか。そうすると先生のおっしゃるように、結局警備上は効力をあげるかもしれませんけれども基本的人権を侵すということでいろいろの支障を来たすというおそれも当然出てくる。そうなってまいりますと、先生のさっき御説明をいただきまし…
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○加瀬完君 ありがとうございました。 その間、当局との問答では、発火装置なり点火装置なりというものが存在しておらなくても、最終容器の形態そのものがどこからか点火装置をつければ、発火装置をつければ火炎ぴんとなるというものなら、一応当局も火炎びん製造の目的が大事だということをおっしゃっておりますけれども、一応火炎びんの目的いかんにかかわらず、それらを取り締まりの対象にするという原則的には考え方のようですね。いろいろ説明をするけれども、概括的…
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○加瀬完君 そうすると、その状況判断なり時期的な判断なりというものは捜査当局のどうしても恣意が働くということに私はなりがちではないかと思いますが、こういう心配は一応考えてよろしいと私ども思うのですが、いかがでしょうか。
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○加瀬完君 ありがとうございました。
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○加瀬完君 ちょっと関連。 いわゆる刑罰法規ということに限っていまのような慣習が成立しているという御説明でありましたが、治安立法に限って立法の趣旨や目的を不明確にするという傾向は、これは反省してもらわなければならない私は傾向だと思うわけです。少なくも今回の法案の内容についても、いままでるる質疑が取りかわされましたように、その運用に非常に問題がある。こういうことであれば、当然こういう治安立法に限っては立法の趣旨なり目的なりというものは明確…