加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1986/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 藤枝先生がいろいろ御調査なさいました際に、御自身でのいわゆる紙質の調査をなさったことがございますが、その結果につきましては十分な結論が得られるに至らなかったということがございまして、その後いわゆる所蔵印といったもの、つまりこれを当時コレクションいたしました清朝の李盛鐸の印というものをベースに比較研究をされたわけでございまして、それは個人として御研究なさったわけでございまして、そのこと自体につきまして博物館側で公…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 京都博物館として紙質の調査をお願いしたわけではございませんで、五十八年の時点ではいわゆる京都博物館に所蔵しております外国品の書籍関係の所蔵品図録をつくるというための調査をいたしておるわけでございまして、その中で敦煌写本に関しましては藤枝先生に御調査を願っている。その関連で藤枝先生御自身が各般の観点からの御調査をなさったものと理解いたしております。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 先ほども申し上げましたように、調査自体は図録を作成するために、つまり五十八年度から調査を開始しまして、六十四年に図録を発行することを前提としての調査をお願いしているわけでございまして、現在調査継続中の段階でございますが、藤枝先生の御調査はそれに関連はしておりますけれども、御自身の観点からの調査で、京都博物館が例えば印の真偽といったような形で調査をお願いしたわけではございませんで、それは藤枝先生の御自身の研究とし…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 昭和四十年の時点で調査をお願いしましたものは、その守屋コレクションの内容を明らかにする、つまりその品質、形状あるいは時期、価値といったものについての御調査をお願いしたわけでございまして、その研究は一応終わっているわけでございます。昭和五十八年からの調査は、その守屋コレクションを含めた外国関係の書籍につきまして図録を昭和六十四年に作成をする、その六十四年の図録作成に向けての現在調査中の段階でございます。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 宗教団体はたくさんございまして、この問題に関する意見の持ち方を文化庁として調査はいたしておりませんが、新聞報道その他によりまして承知いたしておりますところでは、そういった団体を統括するといいますか連合体のようなものがございまして、一つは、例えば全日本仏教会あるいは新日本宗教団体連合会といったような団体からの反対意見等は承知いたしております。 個々の具体的な問題については、掌握いたしておりません。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 靖国神社の設立目的自体が、国事に殉ぜられた人々を奉斎することを目的といたしております。したがいまして、その国事に殉ぜられた人々がどのような人々であり、それをどういう形で合祀するかは、靖国神社が宗教法人として自主的、自律的に決定される事柄だと理解いたしております。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、靖国神社は現在宗教法人としての宗教活動をする団体でございます。したがいまして、その宗教活動を行う内容が、国事に殉ぜられた人々を奉斎するということを目的といたしておりますので、その靖国神社が宗教法人としてお定めになりました事柄の解釈、運用は、宗教法人である靖国神社が行われるということでございます。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 靖国神社は、戦前におきましては、明治二年に東京招魂社として設立され、そして明治十二年に別格官幣社として靖国神社の名称が与えられたわけでございまして、当時は陸海軍省の所管の神社として存在をしたわけでございますが、戦後になりまして、宗教法人あるいはその後の宗教法人法に基づく宗教法人として、他の神社、仏閣、教会等と同様な立場におきます一つの単立宗教法人として存立しているということでございます。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 靖国神社がどのような戦没者を合祀されるかは、靖国神社自体が決定なさる事柄でございます。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 戦前におきましては、陸海軍省がその合祀対象を内部的に決定されたような事実がございますが、戦後におきましては、靖国神社が自主的、自律的に決定されております。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 戦後におきまして、靖国神社が合祀対象追加のために、厚生省を通じ都道府県に対しまして調査協力をされたという事実は聞き及んでおります。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○加戸政府委員 まず、厚生省関係の事柄につきましては厚生省からお答えするのが適当だと思いますが、その合祀事務は、靖国神社の定めました基準に従って協力をしたというぐあいに理解いたしております。戦前の取り扱いにつきましては、先生ただいま御指摘なさいましたように、陸海軍省において決定された事柄でございますけれども、戦後におきましては、その具体的な合祀対象は靖国神社がお決めになっているというぐあいに承知しております。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 学術会議の方から勧告ございました中でも、特に古文書の関係につきましては、当文化庁といたしまして古文書の保存、活用という点に力を入れまして、昭和四十九年に文化財保護審議会の中にも古文書部会を新たに設けまして、古文書の指定、保存ということに力を尽くしている次第でございます。またそれとあわせまして、昭和四十七年には国庫補助事業といたしまして古文書の調査ということを全国的に実施いたしまして、現在そういった各地におきます…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 幸いなことに、日本古来の手すき和紙、非常に長持ちのするものでございまして、いわゆる古文書、歴史的あるいは芸術的価値の高いものにつきましては保存がかなりされているわけでございますし、また修復自体も和紙を使うという形で保存を行っております。ただ、現在の出版物、先生御指摘ございましたように酸性紙のものでございます。それが大部分でございます。そして将来そういったものがまた価値を持つ、あるいは保存されるべき必要性のあるも…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 文化庁の予算につきましては、昭和四十三年に文化庁が発足いたしましたときの総予算額わずか五十億円でございまして、現在四百億近い金額まで年々伸びてまいったわけでございますが、先生御指摘のとおり、五十五年の四百億をピークといたしまして、その財政状況のもとにありまして若干の減を毎年続けざるを得ない状況に至っていることは御承知のとおりでございます。 ただ、その中にありましても、文化庁といたしまして必要な経費を確保すべく重点的に施策…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 文部省予算の中、一般歳出予算の中に占めます文化庁予算のシェアといたしましては、昭和四十八年一%に到達したときがございますが、それ以後は一%を割りまして現在は〇・八%程度のシェアになっているわけでございます。ただ、文部省予算の構造といたしましても、人件費の占めるシェアが極めて大きゅうございまして、そういった相対関係におきますと、シェア自体は低下をいたしておりますが、事業、施策の展開の観点からいたしますと、文部本省の中でも文…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 先生御指摘なさいましたように、文化庁予算の四分の三に相当する金額が伝統文化の継承及び保存、いわゆる文化財の保護関係の経費でございまして、そういう意味では一種の硬直した形になっているわけでございます。ただ、その中にありましても、地方文化の振興はもちろん必要な事柄でございますし、国といたしましてもこども劇場、青少年芸術劇場等を初めといたします中央の芸術を地方に鑑賞の機会を与え、また地方の文化の活性化を図るというような施策の展…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 地方文化の振興につきましては、それぞれ各地方公共団体において各種の文化事業を展開していただくために、その刺激剤といたしまして、あるいは奨励的な意味合いも持ちまして、昭和三十二年から各般の形で、名称はいろいろ変わってまいりましたけれども、地方文化振興のための各種文化事業に対します国の補助金を出してまいったわけでございます。約三十年近く続いてまいったわけでございますが、それぞれの地方公共団体におかれましても、各種の事業自体が…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 繰り返しになりますが、いわゆる地方文化振興のために、地方公共団体で展開していた事業を奨励するために国が援助を行ってきたわけでございますが、今国あるいは地方公共団体がどのような役割を分担すべきであるかという立て方からいたしますれば、国としては、国でなければできない事業、あるいは特にこの事業は地方の事業であっても国としてなおかつ奨励、振興する必要があるといったような視点から補助金の性格が考えられるべきところでございまして、も…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 六十一年度概算要求におきまして、芸術活動の分野におきます民間活力の導入に関する調査研究費ということで三百五十万円の要求を出させていただいております。この三百万強の予算要求の趣旨といたしましては、従来から芸術活動いかにあるべきかという問題があるわけでございますけれども、国といたしましても芸術活動費補助金というような経費によりまして芸術団体に対する助成を行ってきたわけでございますが、現下の財政状況の中におきまして年々削減され…