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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、文化庁といたしましても、現在の芸術水準の維持向上という観点からいたしまして、現在行っております文化行政の施策では十分ではないという視点に立ちまして、また将来の予測も考慮いたしまして、もっと国民に芸術に対する高い関心を持っていただきたい、かつそれは物心両面にわたって芸術活動に対する国民的な支援、協力が必要である、そういう意味で、強制するわけではございませんが、誘導的な施策として芸術活動振興…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 芸術文化に関します税制といたしましては、昨年いわゆる入場税の免税点を三千円から五千円まで引き上げていただきまして、芸術関係者は大変な朗報として喜んでこれを受けとめたわけでございますけれども、諸般の税制いろいろございますが、文化庁サイドといたしましても、芸術文化の振興の観点から、各般の税制改正の要望といいますか気持ちそれぞれあるわけでございますし、関係団体からの意見、要望を踏まえまして、これからも適切に対応して、税制当局に…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 十一月九日でございますが、この国語問題協議会の会長であります木内信胤先生の方から文化庁に今の文書の送付がございまして、翌々日でございますが十一月十一日付をもちましてこの意見書、文書を国語審議会の委員全員に送付させていただきまして、来月になりますが十二月十三日に国語審議会の全員協議会が開催予定でございますので、当然そこで議論として取り上げられることになろうかと思っております。

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 四月五日付で日本文芸家協会がまとめられました御意見が寄せられてございます。先生御承知のとおり、改定現代仮名遣い試案を公表いたしまして、各界からの意見を聴取したわけでございますが、文書で寄せられました意見としましては、団体からは五十件ほどございまして、ほとんどが改定現代仮名遣いに総論として基本的に賛成の御意見でございますが、団体といたしましてはその日本文芸家協会が現代仮名遣いそのものに対します批判の御意見でございます。数的…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 まず、先ほど御要請のございました改定現代仮名遣い案に対しまして寄せられました意見は、文化庁がそれぞれ文書で照会をしちょうだいしたもの、あるいは個人から寄せられたもの、印刷したものがございますので、資料として先生の方へお届けさせていただきたいと思います。 それから、ただいまおっしゃいましたような各個人からの御意見、あるいは市原先生の雑誌に発表された御意見、あるいは今度国語問題協議会から寄せられました御意見等いろいろございま…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 この問題につきましては、もちろん昭和二十一年十一月に内閣告示、訓令で定められました現代仮名遣いについての見直し作業を行っていただいたわけでございまして、それを四十年たちました今日の時点においてどのようにあるべきであるかという内容で諮問した形が、まだ答申に至ります前段階として一応試案が公表されたわけでございます。 そこで、審議会の構成自体は四十五人の委員の構成でございますけれども、少なくとも各界各層を網羅する形で、見識のあ…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 国語問題についてはいろいろと御議論のあり得るところでもございますし、先生御指摘のように、昭和二十一年の現代仮名遣いの功罪についてはいろいろな意見も国語審議会で開陳されまして、もちろん多数といたしましては、四十年間の間に国民生活に定着をしている、あるいは自然かつ容易に文章表現ができるようになった、国民生活が向上した、文化水準が上がったと、いろいろな功の方もございますし、一方におきまして、過去の歴史、伝統との乖離を来している…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 昨年の本委員会におきまして、著作権法改正を成立させていただいております。その際の附帯決議の趣旨に基づきまして、文化庁といたしましても、権利者、利用者双方に対します各般の指導あるいは御相談に乗るという形で円満なる解決を図ってまいったわけでございますが、既に作詞・作曲者側でございます日本音楽著作権協会とユーザー側の代表でございますレコードレンタル商業組合との間におきまして、昨年の四月に協定、合意が成立いたしまして、それに基づ…

文化庁次長1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○加戸政府委員 ただいま御質問ございましたプログラムの登録にっきましては、本年六月可決成立いたしております著作権法一部改正の中で、プログラムにつきましては創作年月日の登録を行うことができる旨が規定されておりまして、その同じ法律の中で、プログラムの著作物の登録については「別に法律で定める」という規定を設けております。したがいまして、それを受けた法律の提案をただいま文化庁において準備中でございますが、その内容で盛り込むものといたしましては、…

文化庁次長1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○加戸政府委員 御質問のございました徳島新聞社は、昭和十九年の五月に、当時の内閣総理大臣及び内務大臣によりまして、民法三十四条の法人として設立の許可を受けたわけでございますが、その後、わずか半月でその監督権限が地方長官、当時の徳島県知事に権限が委任されまして、今日に至っているわけでございます。この問題につきましては、中央官庁つまり主務官庁はどこになるのかということにつきまして不明確なままで今日まで推移したわけでございますが、昨年の国会に…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) 音楽著作物の著作権につきましては、我が国においては日本音楽著作権協会という仲介業務団体がございまして、文化庁長官の許可を受けて業務を執行しているわけでございます。昭和十四年に制定されました著作権仲介業務法に基づきまして、そういった枠内での仕事の処理をいたしておるわけでございますが、現在のところ音楽著作権につきましては日本国民のみならず外国人の著作権についても管理委託を受けておりまして、我が国におきます音楽使用の…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) 音楽著作権使用料につきましては先ほど申し上げましたように仲介業務法の規定に基づきまして文化庁長官の許可を得ました音楽著作物使用料規程というのを日本音楽著作権協会で設けておりまして、その中で使用料の額等が定められております。 先生御質問の演奏会形式によります演奏と社交場におきます演奏等の場合におきましては料金の差がございます。具体的には演奏会におきます演奏につきましては、例えば入場料金が幾らであるかという段階別並…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) もちろん著作物は利用されることによりまして経済的な利益を上げることができるわけでございますから、その意味におきまして著作物利用サイド、特に今先生おっしゃいましたような一つの興行あるいは演奏会等をプロデュースする、あるいは場を提供するという方々も著作物利用者、いわゆる有力な著作物産業の担い手というような形で著作権の普及に貢献をされているわけでございます。 ところで、著作権法の中におきましては思想、感情を創作的に表…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) この家庭内録音・録画の対応策といたしましては、先生御承知のように、先進国は西ドイツでございまして、一九六六年に録音・録画用の機器から賦課金を徴収する方式を導入いたしまして、情報によりますと、本年、テープ等の機材からも徴収をする法案を可決いたしておりまして、録音・録画用の機器、機材からの賦課金方式あるいは補償金方式をとっているわけでございます。 一九八〇年代に入りまして、この西ドイツのパターンをまねましてこういっ…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) この問題につきましては、昭和五十六年に出されました著作権審議会第五小委員会の報告を受けまして、現在著作権資料協会の中で、著作権に関する懇談会というところで関係者間の合意形成に向けての話し合いが進められております。その懇談会の考え方、一応の方向を見きわめながら文化庁としての対応をする必要があるわけでございますが、具体的な方式等が確定したわけではございませんが、今の世界の諸情勢あるいは国内の権利者団体の意向から考え…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) この賦課金制度につきましての外国の分配方式としましては、先ほど申し上げましたように長い歴史を持っております西ドイツでは、一九八三年、二年前の実績でございますが、総額六十二億円がこの賦課方式によって徴収されておりまして、その分配の仕方としましては、そのうちの四二%が、GEMAと申しますいわゆる音楽の著作権者団体——演奏権、録音権を所管する団体でございます、に配分をされ、それから四二%が、実演家、レコード製作者とい…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) 確かに、先ほど申し上げた著作権懇談会での御議論の中でも、現在レコード録音等によりまして多額の収入を得ている、それは使用比率が高いわけですから、家庭内録音もそれにスライドして高いであろうと。そうすると、このような賦課金方式を導入をすれば今まで収入をたくさん得ている人のところへなおかつ賦課的な多額の収入がいくというようなことについてどうであろうかというような考え方もございます。今先生おっしゃいましたように、文化振興…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) 今回提案申し上げておりますプログラムの保護を明確化する措置に伴いまして、コンピュータープログラムは学術的思想を表現したものとしてプログラムにおきます表現そのものが著作物として保護されるわけでございまして、具体的には〇一〇一の信号で表現されたものが著作物として保護されるわけでございます。一方、今おっしゃいましたビデオゲーム等の場合でございますと、そのプログラムをコンピューターに作動させることによりまして、結果とし…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) 法制度が不明確であるからトラブルが起こるということにつきましては、明確にされますことによって多少の減少はするだろうと思いますが、事柄は法制度の問題ではなくって、まさに商取引上あるいは実際の社会的な風習の中でどうしても、これはコンピュータープログラムに限りませんが、著作権紛争というのは常にあるわけでございますので、今回の法改正によって解決されるかという御質問でございますと、やはり浜の真砂と何とかの種は尽きずという…

文化庁次長1985/06/06

第102回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加戸守行君) 著作権の場合は特許権と異なりまして、相対的な独占権でございますので、ある著作物が保護されるといたしました場合に、全く独自の観点から創作した結果が既存の著作物と類似のものができる可能性はございます。しかし、それは著作権法上は著作権侵害とはしないわけでございます。したがって、盗作であるかどうかというのは、類似の著作物を比べてみました場合にまさに前の著作物に、既存の著作物にアクセスするチャンスがあった、あるいは当然そ…