加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 正倉院宝物につきましては宮内庁がその保存管理に万全を期しているところでございまして、文化庁が口出しすべきことではございませんが、昨年十一月三十日だったと思います、NHKのテレビ特集、ドキュメンタリーで放送されました中でそういった正倉院宝物の流出ということが伝えられたわけでございます。これは多分江戸時代末期あるいは明治時代初期のころのことであって、明治十七年に宮内庁が所管になります以前のことではなかろうか。そういった時代に…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 まず、御質問の第一点の重要文化財あるいは国宝についての考え方でございますが、文化財保護法の上では、文化財のうち重要なものを重要文化財という形で指定をさせていただいて、そのうち特に重要なものについて国宝、これは建造物とか美術工芸品についての文化財、そういったジャンルについての扱いでございます。そこで、重要文化財あるいは国宝に指定するという段階におきましてはそれぞれ文化財保護審議会の議を経まして指定するわけでございまして、そ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 従来から、国語審議会から答申をちょうだいいたしますと、政府といたしましては関係省庁等の協議を経まして内閣告示あるいは内閣訓令という形で定めるのを通例といたしております。したがいまして、今回答申を受けまして同様に関係省庁と協議を進め、内閣告示、内閣訓令を定めたいと考えておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 今回の答申を受けます以前でございますが、昨年二月の「改定現代仮名遣い」試案に対します御意見あるいは今回の答申の直前におきましてもそれぞれ批判的な御意見等も承っておるわけでございまして、そういったいろいろな寄せられました意見も参考とさしていただきながら、この答申を踏まえつつ、慎重に内閣告示、訓令の制定の内容を考えてまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 従来の例でございますと、関係省庁との協議を経まして、数カ月程度で出させていただいているのが通例でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 大臣お答えいただきます前に、ちょっと事務的に説明させていただきたいと思います。 まず現在の国語審議会でございますが、四十五人の委員で組織しているわけでございます。新聞あるいは出版、言論会のそれぞれの分野の方々、あるいは学界の方々、有識者の方々、言うなれば日本におきます見識ある方を網羅していると私どもは考えているわけでございまして、しかも一応の時間をかけ、御審議もいただき、またいろいろなアンケート等を通じましていろいろな考…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 民家の指定のお話でございまして、実はちょうどこういった民家あるいは洋風建築等につきまして四十年代に全国緊急調査を行ったことがございまして、昭和四十八年に徳島県につきまして緊急調査をさせていただいたわけでございます。その結果、徳島県におきましては五十一年に八件の民家を重要文化財に指定させていただきまして、その中に石井町にございます藍屋敷の田中家も指定させていただいたわけでございますが、正直申し上げまして、四十八年の調査段階…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 相模原にフィルムの保存庫という形で分館を建設いたしました主たる理由としましては、現在京橋の方で約七千本のフィルム、三万五千巻に上るフィルムを収蔵しておるわけでございますけれども、現在のフィルムセンターが都心の建物密集地にあるということと、汚染大気の悪影響やあるいは都市災害による危険が大きいということに加えまして、収容能力が限界に達しているという事情もございまして、世界各国のフィルムセンターと比較して甚だ貧弱なわけでござい…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 これは、映画と申しましてもやはり有名な作品、名作と言われるものにつきましては満員の状態になる場合もございますし、あるいは不入りの場合もございますが、焼ける前と申しますか、データとして持ち合わせております昭和五十八年におきます京橋の映写ホールヘの入場率、平均いたしますと六二%でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 若干釈明めきますけれども、その上映が竹橋の本館で行われているということの周知度の低さ、あるいは焼失したフィルムの関係もございまして、映写する品目も、それほど京橋時代とも――若干人気の点で薄かったのかなという点もございますが、平均いたしまして六十年度の入場率は五〇%でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 関係者の気持ちといたしますれば、京橋のフィルムセンターで、いわゆる映画愛好家が通っていたわけでございまして、その意味におきまして、焼失以来一日も早く京橋のフィルムセンターが復旧され、映写が再開できるということを希望する声が圧倒的に多いわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 原因ははっきり申せませんが、竹橋の本館の講堂が定員が二百七十名でございまして、そういった定員が多いというのも一つの原因でございましょうし、それからあるいは足の便が京橋と竹橋がどちらが便かということもございましょうけれども、先ほど申し上げたはうに、いわゆる主たる上映内容にもよったのではないかということで、一概には、京橋から竹橋へ移ったためということが言えるのか、因果関係は分析はいたしておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 基本的には調査研究でございますが、調査研究の成果を普及するというような趣旨もあるわけでございます。もちろん本来的にこれは公開上映を目的とするものではございませんで、ちょっと難しい話になりますが、映画につきましては著作権というのが伴っておりまして、もちろん著作権の切れた映画は構わないわけでございますけれども、著作権の存するものにつきましては、それを一般的に上映することにつきましてはそれぞれの権利者の許諾を要するというような…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 フィルムセンターの保存庫をつくったわけでございますけれども、そこに置きますフィルムの上映利用ということも当然想定いたしているわけでございまして、一般的な規模として京橋の二百席を大体先例としたというぐあいに理解しております。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 施設の規模が同様であるから一般公開を目的としているというぐあいには理解しておりませんで、もちろん京橋につきましてもそういった形の要望にこたえた形のものを実際に行っているわけでございますけれども、相模原分館の場合には、本来的な目的とするものではございませんが、そういった場合にも対応できるような想定をしたということは言えようかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 当時の事情はつまびらかにいたしませんが、その二百席が必要である旨の当方としての説明なり理由づけは当然いたしたと思います。それは日常的に二百名を収容するような公開上映をするという前提ではなくて、基本的には調査研究のためでございますが、そういった事態も当然想定しているということは、それは恒常的ではなくて、臨時的な対応という形で説明をしたものと理解しております。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 建物と申しますのは、その施設のみならず、そこに配置されております職員によりまして一体的に運営される状態のものを指すわけでございまして、相模原分館につきましては、公開上映を前提とした定員を文化庁としては要求いたしておりませんで、フィルムセンターの保存庫としての管理を想定したものでございます。したがいまして、臨時上映という場合には、フィルムセンターの京橋の方から職員を派遣して、そこで対応をするというようなことを想定した定員の…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 一つの御意見として承りまして、映画の場合、従来の上映形態は、例えばフランス映画の特集であるとか、あるいは国別あるいは監督作品別であるとか、そういうような一つの体系的な流れの中で、映画史あるいは映画芸術といったものを理解していただくために上映をするのが通常のパターンでございまして、そういう意味におきまして、十分なフィルムの収蔵が各国に比してまだ十分でございません。そういった意味で二つに分化、機能できるものであるかどうかとい…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 昭和二十九年にこの守屋コレクションの寄贈を受けました中にも敦煌写本が七十二件ございまして、こういったものを含めました守屋コレクション全体につきまして、京都博物館の関係官で構成する鑑査会で一応調査いたしました。その後、昭和四十年の時点でこれらに基づきます図録を作製するための調査ということを行ったわけでございまして、当時その調査の一部分、つまり敦煌写本に関しまして藤枝先生に調査をお願いしたという経緯はございます。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 二段階でございまして、コレクションの寄贈を受けますときに調査をいたすわけでございまして、そしてこれは適正なものとしていわゆる寄附を受け入れたということでございます。 それから、昭和四十年の時点におきましては、図録を作製するために、つまり守屋コレクションの敦煌写本等に関します文化財の形状、品質、時代、価値といったものを調査をするというようなものでございまして、その真偽を判定するというような性格のものではございませ…