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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1986/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 確かに、先生おっしゃいますように、データベースとしては類似のものが出てくる可能性は十分あり得るわけでございます。これは著作権法の世界におきましては、同一のというか同内容的なものでございましても、それぞれその著作者が別個の方で独自にお考えになってでき上がった成果物がたまたま類似しているという場合におきましても、著作権法上はそれぞれ別個の著作物としてそれぞれの創作者が著作権を持つというような体系になっているわけでございまして…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 著作権法におきましては、いわゆる思想、感情を創作的に表現したものを著作物として保護をする立て方をとっております。これは表現されたもの、表現自体を保護するわけでございまして、表現のもととなっております思想、感情、言葉をかえて申し上げれば一種のアイデア的なもの、こういう形でデータベースをつくっていけばいいというノーハウ的なものそれ自身はアイデアとしては保護いたしておりませんので、あるデータベースができて、ああこれは検索しやす…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 現在、我が国でどの程度のデータベースが存在し、かつ実用に供されているかということを正確に把握することは非常に難しゅうございますが、通産省が作成いたしましたデータベース台帳によりますと、昭和五十九年度においていわゆる商業用データベースとして市場利用に供されているものが千二百四十二件というぐあいに承知いたしておりまして、これが実務界で実際上商業用に利用されているデータベースの数でございます。このほかに、一般の大学とか研究機関…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 データベースの利用のいたし方といたしましては、有力なものは、今先生おっしゃいましたようなキャプテンサービス等に代表されますいわゆるオンラインシステムによりましてデータベースに入っておりますデータが利用に供されるというケースが多うございます。そのほかに、比率的には高くはございませんが、バッチシステムという形で、こういう情報が欲しいということを要求いたしますとコピーの形でデータベースの中から必要なデータが取り出されてくる。こ…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 確かに、先生おっしゃいますように、個々の利用形態を考えてみますと、例えばある雑誌に掲載された論文、言うなれば多分全文データベースの場合だと思いますけれども、その中から自分の必要とする雑誌の論文が送信されてき、それをコピーをするという形態になりますと、それはデータベースの利用というよりもデータベースを構成する雑誌の論文といった著作物の利用になっているわけでございまして、先生おっしゃいますように、自分自身がそれを自分のために…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 通常の著作物につきましては、例えば放送するとか演奏するというような形で公衆が感知し得る状態に置かれますので、そこで著作物が公表された、公表された時点から公表後五十年であれば保護期間の計算はそれを起算点として計算をするというような立て方になるわけでございます。 ところで、データベースにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、情報をオンラインサービスで提供するといった場合には、個別の中の素材である情報が提供されている…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 現在、著作権法上におきましては有線放送という概念を用いておりまして、同時に情報が送られていくというような性格のものでございまして、現実には有線放送という常識的な用語で申し上げれば、例えばテレビジョンのスクリーンに有線によって同一の情報が多数の視聴者に提供されるようなものというのがイメージ的に思い浮かぶわけでございます。しかし、今回のような、例えばデータベースのオンラインサービスのように、個々の視聴者のリクエストによりまし…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 今回の法改正の前提となります著作権審議会の審議におきましては、いわゆるニューメディア系統の審議をいただきまして、有線系ニューメディア並びに無線系ニューメディアに分類してそれぞれ御議論をちょうだいいたしました。そのうち有線系ニューメディアの系列につきましては、先ほども申し上げましたように、有線送信という概念を創設いたしまして、その小概念として有線放送というものを設けるようにしたわけでございます。 無線系ニューメディアの問題…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 近年CATVが大規模化あるいは多チャンネル化いたしまして、CATVそのものもいわゆる無線系の放送と並びまして著作物の有力な伝達の媒体になってまいってきているわけでございます。そして、従来はCATVはどちらかと申しますと放送を受信してそれを有線によって流すという再伝達的な機能が中心でございましたけれども、近年自主放送というものもだんだんふえてまいっておりまして、既に自主放送、つまり自分のところで番組を制作し、そしてそれを放…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 現在の著作権法四十四条におきまして、放送事業者につきましては、自己の放送のために、自己の手段によるあるいは他の放送事業者の手段によって一時的固定ができるというシステムをとっておりますのに対しまして、今回提案申し上げております四十四条二項におきましては、「有線放送事業者は、」「自己の有線放送のために、自己の手段により、」という形で、他の有線放送事業者の手段によって一時的固定をすることを認めておりません。ここが放送と有線放送…

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 プログラムそのものの登録につきましては、昭和五十八年度にプログラムとしまして三件、五十九年度に七件、六十年度に八件という数字でございます。

文化庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 文教委員会 第8号

○加戸政府委員 現在のところプログラムに関します登録が少ないのは、現実にそのプログラムにつきましては、利用しようと思いますと、第一発行年月日登録あるいは第一公表年月日登録というものでございまして、実際にはプログラムといいますのが公表をされないで内部利用されるケースが非常に多いわけでございますので、そのために創作年月日登録を設けまして権利保全に実効性を期そうという視点の考え方をしたわけでございます。今のところそういったプログラムの登録の手…

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 いろいろ御提言いただきました。まず文化圏の問題でございます。もちろん国民の文化活動というのは日常生活に根差したものでございますから、そういった生活の基盤とその文化活動の場というのはこれはパラレルに考える問題でございまして、しかもその配置の問題も、今先生おっしゃいましたような狭い地域からあるいは一つの都市圏あるいは広域圏という形に広がっていく、それぞれの文化活動の分野によっても異なりがあろうかと思います。 文化庁が従来から…

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 上行寺東遺跡につきましては、発掘調査の結果、四十一のやぐら群、それからそれと一体的なものとして考えられます六棟の建物跡、それから池状の遺構等が発見されたということでございまして、中世のこのような調査事例というのは少ないわけでございまして、そういう意味では珍しい、価値のあるものだと理解いたしております。

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 池ではないかと思われる遺構ということでございます。

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 今回の事例につきましては、横浜市は同市の文化財審議会に状況等は説明をされましたようでございますけれども、納論が得られないままで、この保存の方針について市議会において考え方、いわゆる市の教育委員会の方針が採択をされたというような状況のように聞いております。 私どもとしましては、事柄が非常に専門的な事項あるいは文化、学問的な事柄でもございますし、審議会あるいは関係者等の意見は十分聞いて対応していただくことが望ましいと考えてお…

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 先生合おっしゃいましたような道様のものが試掘の結果存在するのではないかという可能性もございますので、当方承知しておりますところでは、横浜市におきましてもその遺跡の有無並びに範囲等を確認した上で調査するかどうかということを検討したいというふうに承知いたしております。

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 現時点におきます試掘の結果が必ずしも断定的、決定的なものではございませんので、なお、さらに試掘を行いまして、そういった遺跡の可能性が高いということならば発掘調査をしていただくのが正しい対応であろうかと思っております。

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 事柄といたしましては、現在までの状況判断といたしまして、国でこれは重要な遺跡であるという考え方で指定をするようなものではないという考え方でございまして、問題は、横浜市レベルとしてどういった形で適切な対応をしていただくかということで、第一義的には横浜市の対応によると考えているわけでございます。その場合、確かに関係者あるいは学者あるいは住民団体等の御意見等も十分聴取しながら対応する必要があるわけでございますけれども、私ども聞…

文化庁次長1986/04/09

第104回 衆議院 文教委員会 第5号

○加戸政府委員 基本的にはその保存に立ちました立場の方々との話し合いがつくことが望ましいわけでございますけれども、話し合いがつかなければその事業は進められないということになりますと、一方においていわゆる開発と保存との調整の問題が生ずるわけでございます。そういった点では、どういう形での保存をしていくのかということにつきましては、なるべく住民あるいは関係者の御意見を踏まえて対応することが適切だとは思っております。そういう意味で、今のところ微…