加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(加戸守行君) 御質問ございました国民文化祭の構想は、三浦朱門長官就任の際に提唱されたものでございまして、現在御審議いただいております六十一年度予算案に計上さしていただいております。従来の高等学校総合文化祭経費三千万円を含めまして合計二億四千万円を新たに六十一年度において計上しているわけでございます。 その考え方としましては、従来からプロを中心といたしました芸術祭が実施されております。と同時に、文化の面で見てまいりますれば、い…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(加戸守行君) 柳川先生御在職中に構想されました風土記の丘あるいは歴史の道、それぞれ事業が行われているわけでございまして、風土記の丘につきましては現在まで十県で完成いたしておりまして、現在進行中のものが山梨県で一件でございます。そのほかに熊本、山形、栃木といいますか、三県におきまして計画中の段階にございます。 それから、歴史の道でございますが、これにつきましては、スタートが五十二年で、風土記の丘構想よりは十年ほど遅いわけでござ…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 国語辞典編さんの準備経費といたしまして、昭和五十二年度から計上されておりますが、昭和六十年度については六百二十三万円でございまして、そのほか成果刊行費で新たに計上された金額が三百万円、合わせて九百二十三万円でございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 先生今おっしゃいましたように、五十二年から六十年にかけまして地方方言収集研究調査を実施したわけでございまして、その成果につきましては現在国語研究所の方におきまして保管をしておるわけでございますが、いろいろな形での利用あるいはその成果の研究、相当時間あるいは人手を要するわけでございますが、御指摘のとおり、この点についての対応も今申し上げました国語辞典編さんとの絡みも当然ございますので、対応を進めてまいりたいと思っております…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 重要文化財の免税措置につきましては、先生おっしゃいましたように、昭和六十二年十二月をもって一応期限がついているわけでございますが、文化庁といたしましても、六十二年度税制改正におきましてはなお継続方を強く要望してまいりたいと考えておるわけでございます。 なお、地方公共団体が購入いたします国指定重要文化財に準ずる文化財の問題につきましては、五十七年度税制改正のときに期限切れがございまして、その延長を要望しました際に文化庁とし…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 いわゆる原因者負担につきまして、文化財保護法の上におきましては、開発、特に埋蔵文化財包蔵地に対します開発の場合につきましては、文化庁長官への届け出を必要とするわけでございますが、その届け出があった場合につきまして、埋蔵文化財の保護上特に必要がある場合には文化庁長官は、発掘に関し必要な事項を指示することができるという根拠規定に基づきまして指示をするわけでございます。その指示を受けて、開発事業者が発掘調査をみずから実施あるい…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 そういうことで、法律上の措置に基づきます文化庁の指示を受けて行うことで生ずる具体的な負担を、原因者負担と呼ばれているようでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 先生御指摘の五十七条の二第一項に基づきます届け出義務並びに第二項の規定に基づきます指示に反した場合の罰則規定は、設けられておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 おりません。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 史跡津山城石垣の修復につきましては話を伺っておりまして、ただ、写真で見ますと確かに石垣の一部にはらみがあるわけでございますが、直ちに修理を行わなければならないかどうかということは、写真だけではちょっと判別しかねる問題がございますので、はらみの進捗状況等の把握を津山市にお願いいたしまして、その状況を承って対応してまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生御質問ございました藤ノ木古墳につきましては、昨年斑鳩町の方におきまして、約昨年の七月から十二月にかけての調査の中で、御指摘のような巨大な石室の中で華麗な朱塗りの石棺あるいは豪華な馬具等が発見されまして、新聞等でも古代のロマンというような表現で大きく取り上げられたところでございます。 町自体の調査によりまして、今先生おっしゃいましたように、一応石棺は閉じたままの状態で石室を封じておりますので、緊急を要するものではござい…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 唐古遺跡は、我が国の弥生時代を代表しますすぐれた土器や木製品が大量に出土したところでございまして、田原本町の方におきましても昭和五十二年から今日までの間、約七千万円の経費をかけまして発掘調査等を実施しているわけでございまして、それに対しまして文化庁としても補助金を出しまして対応いたしておる段階でございます。 なお、唐古遺跡自体が約十五ヘクタールに上ります広大な地域でもございますので、なお調査に数年を要するものと考えており…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 古文書につきましては、我が国の歴史上の史実を伝えたかけがえのない貴重な文化財ということで、文化庁といたしましてもその保存と活用につきましては万全を期するように指導しているわけでございます。 ただし、古文書と申しますのは、その紙質自体が和紙などの脆弱なものでございまして、長年の間に虫食いその他の損傷をこうむっているケースが多うございますし、その取り扱いには慎重を期する必要があるわけでございまして、基本的には公開にたえ得るよ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 文化庁が所管いたしております例えば国立博物館等におきましては、それぞれの所蔵の古文書につきまして、マイクロフィルムの作成というのを段階的に進めておるわけでございまして、今整備途中の段階でございますが、そういった方向での対応をいたしておるわけでございます。 なお、都道府県、市町村等におきますそういったマイクロフィルム化につきましては、それぞれの都道府県、市町村において独自に御対応願っているところでございまして、そのために国…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 それぞれの博物館におきます庁費によって対応しているわけでございまして、そのための具体的な数字は、私、恐縮でございますが、ただいま持ち合わせておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 マイクロフィルムにつきましては、それぞれ資料を整備する形でとっておるわけでございまして、その保存管理には万全を期しているわけでございます。マイクロフィルムといいますものは、もちろん研究者等の要望に応じまして、そのコピーを差し上げるところに意義があるわけでございますので、そういった要望には対応するようにいたしております。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 基本的にはコピーの実費をちょうだいするというシステムになっていようかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 マイクロフィルムにつきましてはいわゆる原本一部、当該博物館で所蔵いたしておりますのは一部のみでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 当該博物館で所蔵しておりますマイクロフィルムを例えば拡大してのぞいていただく場合もございますし、そのマイクロフィルムからコピーを、つまり拡大したコピーをとって利用者に差し上げる、二とおりの対応があろうかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 国の施設等が所蔵しております古文書は相当膨大な点数に上るわけでございまして、その中でそういった複製にどれがなじむか、なじまないか、あるいは学術的価値が高いか低いかという取捨選択、判断というのも難しい問題がまず一つあろうかと思います。 さらに、今先生おっしゃいました、確かに一つの考え方ではございますが、それを複製、頒布するといいました場合に、一体どの程度の需要があるのか、つまり、印刷、製本、配付に要する経費をペイするだけの…