加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 法人をつくりますときには、その趣旨、目的あるいは事業に賛同した関係者により進められるのが通例でございますから、一般的に申しますと、その生涯学習振興財団の目的、事業に関心や知識、経験を有する方とか、あるいは理事長予定者と交友のある者という形で構成されるのが通例でございます。そういう意味でそのような形になっていると思いますが、この財団自体の役員構成につきましては財団の自律性によってお決めになることでございまして、こ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官は現在入院中でございまして、体の御都合等があったと思いますが、まだ当委員会の方から正式に参考人招致を受けているわけではございませんので、きょう来れなかった事情については把握いたしておりません。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 私どもといたしましては、当委員会で参考人招致の考えが与野党間であるということにつきましては、その空気につきましてその都度高石事務所の方には連絡は申し上げていたわけでございますから、当然に高石前次官もこの事情は御承知のことと思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 入院しております病院名につきましては、当方の方も照会はさしていただいておりますが、現地の方からの連絡によりますれば、入院している病院に迷惑をかけることになるということ、それはいろいろな状況等ございますが、現下のこのような状況の中では病院に迷惑をかけることになるので病院名は教えることができないということの連絡をいただいております。 なお、病状につきましては現在問い合わせ中でございますが、私どもきょうの段階で聞いて…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) その辺の状況はつまびらかでございませんが、先般十三日の高石前次官の立候補表明の白紙還元並びに選挙準備の取りやめの声明も、秘書が記者クラブに高石前次官の声明文をもって読み上げたということでございますので、記者会見あるいはその声明の発表にも出れない状況ではないかと推測をいたしております。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) この件に関しましては司法当局の調査に係る事柄でございまして、私どもからお答えすることは差し控えさしていただきたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 参考人の招致は国会がお決めになる事柄でございますが、既に退官された方でもございますし、私どもが申し上げる立場にはないわけでございます。しかしながら、私どもの立場といたしましても文教行政の信頼回復のために高石前次官がそういった方向でのいろいろなお助けといいますか、文部省の、あるいは文教行政の信頼回復のための一助となるようなことをお考えいただけばありがたいという気持ちはございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 先ほどもお答え申し上げましたが、文部省内に調査研究協力者会議あるいはこれらに類するものの会議が三十九ございまして、延べ人数が千二百名でございまして、大体通常一年間の期限を切っておりますので、事実上毎年千二百人の方が発令されるわけでございますが、これらの人選の問題につきましては、それぞれ抱えております調査研究協力者会議の課題、検討テーマあるいはそういった調査研究の対象となる事柄の事項に関連いたしまして専門的な知識…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 教育課程審議会での出席状況でございますが、総会二十一回のうち八回ということでございますが、もちろん江副氏自体が多忙な方であるということと同時に、教育課程審議会はいろいろな多方面にわたります各種の学習指導要領の改定、教育課程の改定の問題でございますので、自分の例えば進路指導の分野とかいう点には御関心が強くても、その他の分野というのにつきまして仕事の兼ね合いでそういう結果になったのではないかというぐあいに推測はいた…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 出張手続は旅行命令簿によりましてそれぞれ旅行命令権者の決裁を受けることになっております。事務次官の出張につきましては旅行命令権者であります文部大臣の決裁を受け、また局長の出張はこれは文部省の内部訓令で出張権限が各局につきましては局長に内部委任されておりますので、局長自身が旅行命令権者ではございますが、事務次官の決裁を受けるという慣行で取り扱っているところでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 次官、局長の出張は当然のことではございますが、公務を遂行する上で必要に応じて行われるものでございまして、年何回という基準はないわけでございます。特に次官、局長になりますと各県からの出張要請あるいは会議への出張要請、あるいは祝辞、その他各般の要請、あるいは地域の実情視察等の要請が参るわけでございますので、その御要請のほとんどをお断りしながら数を絞って出かけざるを得ないというのが実態でございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 今回の調査の状況でございますが、今先生具体的な課の指摘もございましたけれども、ちょっと釈明めいて恐縮でございますが、当時予算編成の時期でございますし、また年間を通じて各県との連絡折衝というのは数十回あるわけでございますから、当然そういった職員と県教委の幹部の間に個人的な親しさが生まれるのも当然でございますし、気安い仲でパーティーがあるということが話題に出ることは当然にあり得ることであります。ただ、これはもちろん…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官の退職手当は、国家公務員退職手当法の規定に基づきまして正規に支給をされておるわけでございまして、その金額につきましては高石前次官個人のプライバシーに属する事柄でございますので、答弁を差し控えさしていただきます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 本年九月十六日に「高石邦男君と語る会」といいます高石前事務次官のパーティーがございまして、この件に関しまして都道府県教育委員会の幹部が券を購入されている事実に関して報道がございましたので、大臣の指示に基づきまして、電話によります照会等によりまして実情の把握に努めておるわけでございます。 現在までのところ、教育委員会の幹部が個人的に券を購入したという県が十九県でございまして、教育委員会の職員は購入していないという…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官のパーティーにつきましては、文部省の職員も出席いたしておりますが、実情といたしましては、中堅幹部以上の職員の自宅に案内状が参って、それに賛同された方が出席されていると承知しております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○政府委員(加戸守行君) 事実関係でございますので現在調査中でございますが、現段階におきまして約二十の県教委の幹部が個人的に購入されたという状況でございます。そして文部省の職員から県教委の幹部が高石前次官のパーティーがあるという事実を何らかの形で聞いたという県が十県ございます。そのうちの数県は文部省職員からの依頼的なニュアンスあるいは口添え的な意味合いで理解したということでございますので、その辺の事実関係の詳細は判明いたしませんが、この…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) ただいま先生おっしゃいましたように、昭和五十四年の六月に専修学校生徒に対する修学援助に関する調査研究会の委員として委嘱をしたことがございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 文部省でも四十ほどの調査研究協力者会議がございまして、またその人数自体も千何百人で、過去にさかのぼって調べることがなかなか難しいわけでございますが、現時点で、私ども四十年代までさかのぼりました調査の結果としましては、ただいまの五十四年六月の調査研究協力者会議の委嘱が最初のケースであったと思っております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 文部大臣が各方面で講演をなさることにつきましては、通常政務として行われておりまして、事務方といたしましては、過去の大臣がどのような講演をなされたかということをお問い合わせすることはいたしておりません。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 失礼いたしました。 おおよそそのような事情というのは、新聞報道等もございますし、私どもそういったようなことではないかとは思っておりますが、このことにつきまして過去の大臣にそういった講演を行われましたかというような事実の確認は、あるいはお問い合わせはいたしていないということを申し上げたわけでございます。