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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 確かに教科書協会の方の申し合わせにおきまして政治献金を行わないということがございまして、それ以後政治献金が行われたということは聞いておりません。 今回のケースにつきましては、「高石邦男君と語る会」ということで高石事務所からのパーティー券の要請があったようでございまして、政治献金という趣旨ではなかったと思いますが、これは私どもの推測でございますが、高石前事務次官の在任中の御苦労に報いるというような気持ちがあったの…

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 新聞報道等もございまして、部内でも実情を把握させていただきましたが、文部省としてそのような働きかけをしたというような事実はございません。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 文部省職員の行動のすべてを把握しているわけではございませんので、そこのところの断言はいたしかねますが、仮にそのようなことがあったとすれば、それは個人的に高石さんに対します気持ちを表明されるケースが全くないとは言えないと思います。それは公務員としての立場としては適切ではなかったと考えております。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 新聞報道等で承知しておりますのは、高石前次官の出身校、母校でございます高等学校でそのような行為が行われたという報道がございました。確かにいわゆる母校の出身者ということで好意的な取り扱いがなされたのではないかと想像いたしますけれども、誤解を招くような行為であったということは私どももそう感じております。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げましたように、母校の出身者に対しますそのような取り扱いということは時たまあり得ることではないかと思いますが、特に今回のケースは高石前次官が政治活動ということの志向をされているというようなこともございますし、そういう意味合いを絡ませますれば誤解を招く行為であったと思います。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) ただいま先生御指摘の研修会は、勤務時間外であります土曜日の午後に行われたものでございまして、通常は勤務時間上の問題は生じないわけでございます。実際にその旅費等の扱いがどのようになったかということにつきましては、福岡県教育委員会に照会をいたしておりますけれども把握をしておりませんので、現在調査中でございます。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 私どもが御照会を申し上げております事柄のほとんどは、議会で、十一月二十一日のリクルート問題調査特別委員会におきます証言によりまして内容が明らかにされているところでございまして、その他細部、若干の部分につきましては、東京にあります事務所を通じまして補足、補充をしておるという状況でございまして、おおむねの概要等は当方で承知をしておる状況にございます。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 私どもは事実関係を文部省としても承知したいという立場で御協力を要請しているところでございます。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 審議会の委員の人選は主として局レベルで行われますが、それぞれの局によります対応は必ずしも同一でございませんが、一般的に申し上げますと、事務レベルでリストアップをし、また事務レベルでそれを絞り込んで、最終的な判断を局としての局長に仰ぐというのが通例でございまして、別に一・五倍とか一・二倍とかいうようなルールがあるわけでもございませんし、また運用上そういった多数の者を上に上げて判断を仰ぐということは、下の事務的な段…

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 役所で通常残しておりますのは、最終的な決裁を得られたものが記録として残るわけでございまして、従来のそういった委員の選考過程、仮に事実上のものが残っているといたしましても、それは人事に関することでございまして、AとBとCというリストがあり、そのうちからAとBが選ばれたということがいわゆる人事に関します資料でございまして、提出することはいたしかねるわけでございます。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 語る会のパーティー券につきましては語る会事務局、具体的に多分高石事務所だと思いますが、そちらからなされていることでございまして、私ども文部省内におきます事柄、新聞紙上等で出ましたので、省内の実情を把握させていただきましたが、文部省としてそういった働きかけ等を行った事実はございません。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 文部省としてパーティー券売り込み、働きかけ等の事実はございません。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 当方は文部省内の行為についての実情把握をしたわけでございますが、具体的に高石事務所がどのような形でパーティー券を売りさばかれたかについては承知いたしておりません。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 文部省といたしましては、リクルートコスモス株が最初に譲渡されましたのは五十九年の十二月でございますので、その時点におきまして在職されておりまして、その後退職された幹部並びに現職の幹部につきまして株取得の有無の調査をいたしまして、高石氏以外には株を取得していないということを確認さしていただいております。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 生涯学習振興財団は、豊かで活力ある地域社会づくりに寄与するということを目的といたしまして、主たる事業は生涯学習会館を設置運営することでございまして、それ以外に教育関係団体等に対する援助や各種相談事業などを行うということを寄附行為の中で明らかにしているところでございます。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) 生涯学習振興財団は福岡県に所在します福岡県教育委員会が許可を行います財団法人でございまして、同県の所定の手続に従いまして本年の七月六日に申請があり、七月八日に許可を受けております。 なお、これは既に書類等が完備しておるということで早くなったわけでございますが、それ以前の間に相当濃密に内容の詰め等が行われまして、状況が財団として認可するに適切ということで認可されたものと理解いたしております。

文部大臣官房長1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(加戸守行君) パーティー券の購入につきまして、文部省として教育委員会等に働きかけたというような事実はございません。

文部大臣官房長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 本件に関しまして、文部省として把握いたしております実情の概略でございますが、高石前事務次官が六十一年の九月にファーストファイナンス社の小林氏からの勧誘を受けまして、リクルートコスモス株の一万株を一株三千円で購入いたしたわけでございまして、その購入資金はファーストファイナンスからの融資を受けたわけでございます。そして、二月後でございますが、十一月の中旬にこの借入金の返済に充てるという趣旨をもちまして、当時新聞で株…

文部大臣官房長1988/11/22

113参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(加戸守行君) 高石前次官は、国会におきます証言を終了した後に文部省へ来省されまして、大臣はたまたま表彰式に御出席のため不在でございましたので、大臣秘書官室におきましては、先ほど大臣がお答え申し上げたような、名刺におわびを書かれてございます。それから事務次官室へ参られまして、事務次官に対しまして多大な御迷惑をかけたことをおわび申し上げたいという陳謝のお言葉がございました。阿部事務次官の方からは、さっき大臣がおっしゃいましたよう…

文部大臣官房長1988/11/22

113参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(加戸守行君) 文部省では、いろいろな行政を進めますに当たりまして各界各層からの御意見を伺いながら、もちろん審議会という基本的なスタイルございますが、それ以外に、事実上、各課の仕事を進めますに当たり外部の意見を取り入れる、あるいは実務的な観点からそれぞれの専門的な御意見をちょうだいして行政を進めるという趣旨から各般の協力者会議と申すようなものを設置しておりまして、現在三十八、文部省の中にございます。