加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 文部省におきましては、ただいまのそういった講演の掲載されました雑誌等を持ち合わせておりませんので、およそそういうことであろうかということだけでございまして、その事実の確認という形では答弁いたしかねるところでございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 御承知のように、リクルートは昭和三十七年に設立されまして、就職情報関係の雑誌の発行等を主たる業務でスタートいたしまして、したがってその会社自体におきましても、特に長としての江副さん、進路指導関係あるいは大学その他就職関係、さらには大学の学生の事情等にもお立場として詳しいという観点から、文部省が当面しております諸課題について、それぞれの持っております審議会あるいは調査研究協力者会議の目的に照らして選任されてきたわ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) ただいま申し上げましたのは、約十年間にわたります間に審議会の委員が二つ、それからその他の委員的な仕事が四つということでございますけれども、文部省におきましても、例えば審議会等いろいろございますが、同一人物の方が審議会を二つあるいは三つ兼ねておられるケースもございますし、過去十年にさかのぼりますれば、いろいろな形で相当程度の御協力をいただいている方はほかにもたくさんいらっしゃいます。特にその方は、大学教授関係とか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 審議会の委員あるいは研究協力者会議にいたしましても、任期が九カ月とか一年とか二年とか、それぞれさまざまでございますけれども、その十年の間にこのようなポストにつかれましたということは、それぞれの審議会あるいは調査研究協力者会議の持っておりますテーマあるいは課題というものに対応いたしまして、幅広い視野から入選をするわけでございます。繰り返しになりますけれども、やはり学生の就職情報関係のトップの座におられた方でござい…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) いろいろな情報が流れておりまして、高石前次官が株を購入したのではないかというようなうわさ等がございまして、私の記憶では多分三回だったと思いますけれども、その事実確認をさしていただきまして、その時点ではそのような事実はない、大丈夫だというようなお返事はいただいたということはございます。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 私どもは全く承知しておりませんでした。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 毎日来客が多いわけでございまして、主要な日程等は、それぞれ当日の日程表等はあると思いますけれども、どのような方がどんな用件でお見えになったかということは記録は残っておりません。それから当時、高石事務次官は開かれた次官室ということで、ドアをあけてなるべく来客にはたくさんお会いになっていたということがございますので、そういった記録等は残っておりません。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 大体多くのケースはそうでございますが、次官室にお見えになる方は事前に電話で予約をとられまして、何日の何時ということでお見えになるのが通例でございますし、このファーストファイナンスの小林氏の場合も電話で予約をとられてお見えになったものと思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) さようでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 新聞で報道されたわけでございますが、日本女子会館がその運営の一部を、運営といいますか、会館の運営につきましてリクルート関連の、ちょっと記憶が定かでございませんが、ホテルデン晴海に委託をしたということが載っておりますが、それは日本女子会館の運営上の問題としてそのような措置がとられたわけでございまして、文部省と関係する事柄ではないと思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 文部省の認可法人でございます。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 認可されましたのが昭和五十四年の三月でございますが、その時点では初等中等教育局の審議官をいたしておりました。それから、日本女子会館が経営をリクルート関連グループのホテルに委託しました時点は、文部事務次官でございました。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 文部省の幹部職員がリクルート主催の講演会等に参加した事実が報道されておりますが、これらにはそれぞれの、例えば就職協定の問題であるとか、あるいは著作権の問題であるとか、その方々が専門領域としての知識あるいは啓蒙という観点から御協力を申し上げたものと理解いたしておりますけれども、謝金につきましても通常の、例えば他の類似ケースと同様な扱いでございまして、特段多額なものではないという形で報告を受けております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 私どもが把握しております限りでは、もともと当該地域におきまして学校法人帝京大学が九州帝京短期大学を昨年の四月でございますが設立をいたしておりまして、そういった短期大学を設置したという経緯もございまして、地域の振興に資したいという視点から、文部省が進めようとしております生涯学習振興事業に財団をつくりたいというお話がございまして、高石前次官がその地元でございますので、個人的な立場で御相談に乗られたことと思いますが、…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 文部省に御相談といいますよりは、高石事務次官がその地元の出身の方でございまして、事務次官でございました高石邦男個人としての御相談に乗られたことと思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 生涯学習振興財団の設立の経緯につきましては、去る十一月二十一日に衆議院のリクルート問題に関する調査特別委員会に宣誓の上で高石前次官が証言をされておりますので、その内容を私どもは真実だと思って承っておるわけでございますが、なお寄附の問題につきましては、学校法人帝京大学が資産の運用によって生み出された金を寄附されたものと理解いたしております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 八幡大学顧問の経緯につきましては、高石前次官が退官後、退官あいさつに伺われたときに、八幡大学の方からいろいろ今後の八幡大学の運営についてお知恵をおかりしたいというようなお話があってお引き受けになったと聞いておりますが、経緯的に申しますと、高石前次官は北九州市の教育長の経験がございまして、地元の大学でございますから、当時からいろいろとその幹部の方とは御関係があったと思いますけれども、在職中の豊富な教育経験を八幡大…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 確かに回数として福岡県への出張が多かったわけでございますが、これは高石前次官が、先ほど申し上げましたように福岡県の出身であり、かつ北九州市の教育長も経験されたという観点から、それぞれの例えば講演会の依頼、要請等も多かったし、あるいはそれぞれ例えば九州大学その他におきますいろいろな行事等についてお呼びを受ける機会が多かったものと考えております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 出張の命令権者は文部大臣でございますが、実際問題としては事務次官がそれぞれ地元の要請等を受け、自分で判断をされ、日程等の都合がつけばおいでになる、そういう形で運用されているのが実情であると思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 出張につきましてはそれぞれ正当な用務がございますれば出張命令が可能なわけでございまして、あくまでもそれは公務としてあるいは用務としての出張をいたしておるわけでございます。なお、その出張の際に、例えば余分な時間帯をどのように使われたかという一々のチェックまではいたしておりません。