加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 先生おっしゃいますように、委員会、審議会に御出席をいただくことを前提として選考するわけでございますが、委員の中には専門的な分野ということでお選びする委員もございますし、あるいは幅広い視点から貴重な御意見をいただけるということでお願いする場合もございますし、また特定の職業によりまして委員会の出席がなかなか難しい方もございますが、御多忙の中を御出席を願うということで貴重な御意見をいただく、そういうような意味での選び方もあるわ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 リクルートコスモス株に関しましては調査をいたしましたが、リクルート本社の株につきましては調べておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 生涯学習振興財団への寄附は八億円でございますが、すべて学校法人帝京大学からでございまして、それ以外にございません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 いろいろな報道がなされておりますが、この高石氏のパーティー券につきましてどのような状況になっているのかということは、私どもは承知してないわけでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 私立学校に関しましては、それのまとまった団体等もございますので、そちらの方へのお問い合わせはすることは可能でございますし、また文部省が、あっせんをしたケースがあるかどうかというような事実確認は求めたこともございますが、何校で幾つというようなことは学校ごとには調査いたしかねますので、団体を通じてお願いしたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官が入院をしているという情報は得ておりますが、どこの病院であるかということは確認できておりません。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 閣議後の大臣記者会見の席で記者クラブの方から御質問がございまして、私の方から答弁さしていただきましたほかに、税制特別委員会等でもこういうようなお尋ねがございまして、その日時がそれぞれ違っておりますので、中間的な形で数字は約二十県というような形で申し上げてまいっておりますが、現段階までに把握いたしております数字としましては、このパーティー券を県教育委員会の幹部が購入されたというその県の数といたしましては十九県、購…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 教職員の選挙活動等に対します通達の内容といたしましては、つとに国家公務員法、地方公務員法、教育公務員特例法あるいは公職選挙法といった法の規制に抵触するような行為に関しまして通達を出しているわけでございます。 それで今回のケースにつきまして、理屈を申し上げるわけではございませんが、高石前次官は公職の候補者でもございませんし、あるいはこの「語る会」という形のパーティーの参加会費というような形で実際に行われたわけでご…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 確かに文部省の職員が会話の中で、あるいは事務連絡の中でパーティーがあるという事実を紹介した職員がいることを私ども調査の実態によりまして把握をしているわけでございまして、ただ、だれがいつだれとそんな話を、どんな内容の話をしたかということは、これは記憶にたどるしかないわけでございまして、そういったことが軽率不注意に話したことがあるかもしれないという程度で、その具体的な職員についての処分を問うことは極めて難しい問題だ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 今回のパーティーに関しましては、「語る会」の事務局からパーティー券の購入依頼なり送付なりがあったわけでございまして、文部省の職員がそのことを話題に供した、あるいは関係団体の方々と会われたときにどのような会話が交わされたのかということを逐一調べることは不可能でございますし、日常会話の中で仮に出たケースがあったといたしましても、当人も失念しているような状況ではないかと私は思いますし、そういった意味で、全省的にこれを…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 確かに、「語る会」の方から購入依頼がありました、先生今おっしゃいました団体は、文部省所管の団体でございます。そういう意味におきまして、団体に対する照会あるいは省内の職員のという形で、これは膨大なことでございますけれども、ただどのような会話がなされたか、あったかなかったか、どんな内容であったか、そういう記憶をすべて文部省職員全員からとるということは不可能なことでございますし、私ども今のようなことを調査することは実…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 今回の一連の問題に関しまして、文部省には毎日毎日多大な、膨大な資料要求がございまして、連日職員は徹夜状態でございますが、先生十九日の夕方までにという御指示でございますので、他に優先してこの資料の作成に努力させていただきたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 本岡先生から御質問のございました時点で、リクルート関連会社の方が文部省の調査研究協力者会議の委員として二人御協力をいただいていたところでございます。 お一人が戸張捷様でございまして、これはリクルート常務取締役でございますが、今年一月十一 日より生涯学習局所管の青少年の学校外活動に関する調査研究会の委員に委嘱されていたわけでございますが、十二月十二日に本人より委員を一身上の都合により辞任したい旨の申し出がございま…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) お話ございました牛尾治朗氏並びに諸井虔氏は、六十二年の九月十八日より大学審議会委員に任命されているわけでございますが、十二月十三日に御両人から都合により大学審議会委員を辞任したい旨の申し出がございまして、文部省といたしましては御両人の意思を尊重いたしまして現在辞任の事務手続を進めているところでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) それぞれの課の所掌事務を進めます場合に、関係者の方々のいろいろな貴重な御意見をいただき、あるいは協力いただくという趣旨でございますが、通例の場合、いろいろなスタイルございますけれども、多くの場合には事務次官裁定によりまして要綱が定められ、それに基づきまして各局で事務処理をいたしますが、通常は局長が委嘱をするという形式で選ばれております。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 現在文部省にはこういった調査研究協力者会議のような性格のものが三十九ございまして、その協力者の数は延べ人員にいたしまして千二百名でございます。したがいまして、こういったケースにつきましては、各課長がその課の仕事として委員を人選し、そして局長の判断を仰ぐということで、逐一局長がみずからこれに裁断をするということは極めて不可能な状況にございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官が衆議院のリクルート問題調査特別委員会で証言をされていることでございますので、宣誓の上の言葉でございますので、それが一番正確かと思いますが、その日時については触れておりませんで、ただ事務次官在任中に帝京大学総長の方から御相談を受けて、結構なことだという構想の賛意を表したということはございます。 それから、具体的な日時といたしまして把握しておりますのは、五月二十七日に、学校法人帝京大学が生涯学習振興財団…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) ただいま先生の御質問の件につきましては確認できておりませんが、ただ、私どもが承知しております範囲では、福岡県教育委員会の方に設立の事前相談がございまして、六月の中、下旬だと思いますが、その段階から内部的な詰めをしまして、具体的な寄附行為であるとかその他の事業計画が実質的に固まりまして正式の申請が出たのが七月六日でございますので、その事前相談の以前の段階、つまり五月二十七日の寄附行為の決定の段階におきましては、そ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 当該生涯学習振興財団の寄附行為におきましては、役員の辞任に関する規定は設けられていないわけでございますが、この場合は、役員の当該法人に対します一方的な辞意表明により直ちにその効力を生じて、理事会の承認等を要しないと解されているわけでございます。 ところで、高石前次官は生涯学習振興財団の理事長及び理事を十一月二十三日に辞職したと聞いておるわけでございますが、具体的に辞任の登記は十二月二日に行われております。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(加戸守行君) 財団の設立当初は九名の理事で構成されているわけでございますが、高石前次官が理事長及び理事を辞任されておりますので、現在八名でございますが、その中の二名の理事が高石前次官の市町村後援会の責任者でございまして、それからほか一名に文部省時代におきます高石前次官の先輩がおられますので、高石さんと関係の深い方が中にいらっしゃるということは事実でございます。