加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(加戸守行君) 冒頭に米百俵のお話ございまして、実は全国知事会で、私は小泉総理に米百俵のことを触れさせていただきました。軽いジャブが返ってきまして、今回の問題は、米百俵は長岡藩で地方の話であったから地方で米百俵の精神で頑張ってほしいというお話、まあこれは余談でございますけれども。 まず、国庫負担制度の意義についてでございます。これは、先ほどからの意見の繰り返しになりますけれども、国が国民に対し、子女に就学義務を課している、そのこ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(加戸守行君) 今回の問題は、いわゆる三位一体改革の名の下において進められている一つの施策であると理解いたしております。 私自身は三位一体改革の考え方、総論的な意味では賛成でございます。地方にできることは地方に、それから、できる限り財政状況を考えスリムな体制でいく。 そういった流れの中で、たまたま数値目標が四兆円というのが設定されました。そのときに、先ほど申し上げたような知事会の方で自由度が欲しい、自分たちの自由になるということ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(加戸守行君) 考え方として、国が全額を持っていただけるならば、地方としてこんなに有り難いことはございませんが、先ほどから申し上げておりますけれども、一応、小中学校は市町村に設置義務がある。本来は市町村が賄うべきものを、それを国の要請による就学義務を履行するために、国半分、地方半分。しかし、地方だけでは町村財政大変で、やっぱりこれは広域的に県が負担すべきだという県費負担制度ができ上がって、今は国と県の二分の一ずつの負担になってお…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加戸政府委員 文部省内の十一課が捜索対象になりましたが、捜索されました課名につきましては、東京地検の方より明らかにしないようにという依頼がございましたので、答弁は差し控えさせていただきます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加戸政府委員 捜査に当たりまして東京地検の方から、具体的に捜索した箇所の名前は明らかにしないようにという申し入れがございました。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加戸政府委員 私どもは捜索を受けた方の立場でございますので、東京地検の判断により捜索をされたものだと理解いたしております。
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 日時ははっきりいたしませんが、およそその時期だったと思いますが、私も同席さしていただいております。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官の退職金につきましては、国家公務員退職手当法の規定に基づきまして正規に支給をされております。 金額につきましては、個人の事情でございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(加戸守行君) これは各省共通の事柄でございますけれども、事務次官あるいは局長等の退職手当につきましていまだ金額を各省庁から申し上げた事例はございません。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(加戸守行君) お尋ねの事柄は、三月二十二日に高石前次官がテレビのインタビューに応じましてその立候補問題の質問を受けまして、在職中でございますのでお答えいたしかねる、ただ、地元で勝手連のように私を担ぐ動きがあることについては感謝をしておる、そういった発言が一種のそういった意向のように受け取られたわけでございますが、高石前次官が政治への意向を声明されましたのは退官後一月たちました七月八日に次期衆議院選出馬の表明をいたしました。 …
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(加戸守行君) 恐らく御本人に政治への志向はおありのことであったと思いますが、高石前次官は六十一年の六月に就任されまして二年を経過しておりまして、文部省では通例一、二年で事務次官は交代するわけでございますので、定年の前にそういった形で人事を刷新し後進に道を譲るという視点からの慫慂を受けて退職されたものと存じております。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(加戸守行君) 従来から文部省におきまして、定年以前に事務次官が一年ないし二年たちますと後進に道を譲るということでございますし、また辞職願もそのような形で出てまいりますので、勧奨の扱いをするということが従来からの取り扱いでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) 委員会のあるいは私的諮問機関の委員の人選に関しまして今回いろいろ御指摘を承っているわけでございます。基本的には関係法令の規定に照らして公正な運用を期すべきものでございますが、ともすれば特定の人、これが有能な方だからということで各課がばらばらに任用し、結果的には例えば千二百名中のうち四人がリクルート関係の方というような状況も出たわけでございますし、その辺は全体的な目配りで、特定の企業に偏るというようなことは今回の…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) 財団法人のあり方に関します当委員会におきますいろいろな御意見、私ども十分承っておるわけでございまして、例えば生涯学習振興財団でございますと、所管は福岡県の教育委員会でございますけれども、当委員会の御議論の空気も十分伝えておりますし、また現時点におきまして、福岡県教育委員会といたしましてはこの財団が寄附行為に定められました目的、事業に従いまして、その財団の活動が適切かつ効果的に進められるような必要な援助と助言を行…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官が退官後でございますけれども、対談集を刊行されました。もちろん、その対談の内容は、次官在任中にいろいろな方と対談されたようでございますけれども、その対談集をめぐりましては、今先生御指摘のような、東大の件は承知しているわけでございます。大学からの報告によりますと、東大の学長と職員組合の定例の交渉の場におきまして、組合側から高石前次官と東大総長との対談が本になり、選挙区でばらまかれていることについて、高石…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) まず五十項目の質問書でございますが、これは文部省として実情を把握したいという観点で文部省対高石前次官の間におきまして公表を前提としないで質問申し上げた事柄でございますのでお許しをいただいたということでございます。 それから高石前次官の退職金に関する事柄でございますけれども、先ほど参議院の内閣委員会でも同じような質問ございまして答弁申し上げましたが、個人の事情に属する事柄でございますので、従来から各省とも事務次官…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) これは例年のことでございますが、予算編成に当たりまして最大の難点になりますのが公務員のベースアップ、特に文部省関係でございますと、教職員の給与ベースアップの財源が多額に上るわけでございます。それをどういった形で措置するかという絡みもございまして、文部省のいろいろな切り詰めた予算要求の中で、しかもそれを飲み込んで行うということは事実上不可能でございますので、いつも予算編成時期になりますと、事務職員あるいは学校栄養…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 文部省におきます審議会の委員の発令手続でございますが、それぞれ担当する局によって実務的には若干いろいろな差はございますけれども、一般的に申し上げますと、担当する局におきまして、局の中で具体的な選考の方針を決め、それに基づいて具体的な人選を行い、その人選した結果を局の段階で原案といたしまして事務次官、大臣に上げていくということでございまして、通常の場合でございますと、人選に当たりまして事前に一応の案を固めた段階で事実上の了…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 現在文部省におきまして外部の方からいろいろな御協力をお願いする方法といたしまして、いわゆる八条機関でございます審議会、これが十六ございます。それから文部省内におきまして事実上の私的諮問機関的な立場で調査研究協力者会議といったような形での会合が三十九ございまして、審議会の場合の委員数は数百人、それから私的諮問機関でございます協力者会議の場合には約千二百名の方に御協力をいただいているわけでございます。その中で江副氏を初めとい…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○加戸政府委員 教育課程審議会への出席につきましては、総会、これが二十一回のうちの八回出席でございます。それから、教育課程審議会には分科会が設けられておりまして、江副氏は高等学校教育課程分科審議会に所属しておりましたが、その会には十四回のうち一回でございました。それから大学審議会の方でございますが、これは九回の会議中六回の出席でございます。