加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) まず私の方から、ただいまも御指摘ございました私学振興財団のトップは理事長でございまして、これは私学の関係者から通常選任されておりまして、文部省からの天下りでは従来からもございませんし、現在もございません。 それから次に、資料でございますが、役員の名簿、それから寄附行為、いわゆる約款に相当します寄附行為につきましては、入手次第本委員会に提出さしていただきたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) お尋ねは、恐らくけさ報道されました東大教授の株譲渡の件ではないかと思いますが、以前同じように公文俊平教授についての問い合わせが別の委員会等でもございましたが、この井上氏の件に関しましては、国立大学の教官でございまして、職務とはかかわりなく個人の資産運用の問題として購入されたというぐあいに私どもは理解をしているわけでございます。特に、この方は大学の学部が江副氏の先輩に当たられるようでございまして、個人的な関係にお…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) OB室ということに関しましては、実は私が官房長に就任しましてからその考え方を実施していただいたわけでございますが、従来からOBが文部省へ参りましても足をとめる場所あるいは御相談なさる場所等もございませんものですから、そういった要望がございまして、七月の中下旬であったかと思いますが、五階の会議室の控室をOB室に転用さしていただきまして、名称は応援室と呼んでおりますけれども、そこで、OBの方がおいでいただいた場合の…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) この財団の基本財産六億円、運用財産二億円ということは、福岡県教育委員会の認可いたしました報告を受けておりますが、その資金、資産を出捐した者につきましては福岡県教育委員会は明らかにできないという現段階の回答でございます。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 報道されたような事情等につきまして私どもも重大な関心を持っているわけでございまして、福岡県教育委員会を通じまして実情の把握に努めてまいりたいと思っております。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 午前中菅野先生からの御指摘がございまして、当時その時点におきましては八億円の寄附問題は、この財団を認可いたしました福岡県教育委員会の方からは出資者の名前を明らかにすることは差し控えたいということでございまして、その後急遽学校法人帝京大学に対しまして直接照会をいたしまして、財団へ八億円の寄附をしたという事実は確認いたしております。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 文部省の中に、五階でございますが会議室のそばに応接室という部屋がございます。これは会議室の控室でございましたが、七月の中下旬だったと思いますが、文部省OBの方のお立ち寄りになった場合にお休みになる部屋がないのは不便であるという従来からOBからの御意見等もございまして、そのような応接室ということで部屋を設けさせていただいております。 ただし、ここの部屋の利用につきましては、よく利用されました方で今まで十数回いらっ…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) ただいま大臣申し上げましたように、十一月三日並びに十一月六日に事情聴取しました事柄はおよそ新聞報道等に出てございますけれども、九月の時点で高石氏の御夫人がリクルートコスモス株を一万株購入いたしまして、十一月にうち六千株を売却し借入金の返済に充て、残りの四千株は現在保有しているということでございます。なお、職務との関係につきましては、審議会委員の任命に当たりましてそういった指示等は行っていないということまでは確認…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 問題となっております江副氏が教育課程審議会の委員、あるいは大学審議会の委員に発令をされているということが一つの関係ではあろうかと思います。この事柄につきましては、文部省内におきましてそのような江副氏選任についての特別な指示等はなかったということは、高石前次官から再度にわたって確認をさしていただいているところでございます。それから、文部省部内の幹部、あるいは既に退職された方等につきまして、リクルートコスモス株を購…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官の奥様が高石前次官名義でリクルートコスモス株を購入されたという事実を文部省が知りましたのは、十一月三日の一部新聞報道を拝見してからでございまして、直ちに連絡をとらしていただきました。そのときに高石前次官の方からは奥さんがやった行為であるとはいえ、このような結果になって、結果的には文部省をだましたことになった、大変申しわけないというお話ございました。いずれにいたしましても、高石前次官のお話によれば、株の…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 報道を拝見しました十一月三日早朝は、電話で事実関係、ある意味では簡単な事実関係の確認をさしていただいたということでございますが、その後、大臣等の御指示もございますし、私どもとしましても高石前次官にできる限り早く東京へおいでいただく機会があれば事情聴取したい、御都合をつけていただくようにお願いしておったわけでございますけれども、十一月六日の日曜日の夜でございますが、急遽御都合をつけていただきまして東京へおいでいた…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 本人から直接事情をお聞かせいただきましたのは、十一月六日、日曜日の夜七時二十分から九時二十分まで約二時間にわたりまして都内の某所で話を聞かしていただきました。その場合、お聞きしましたのは阿部次官と私、官房長でございますが、そのほか数名の記録係といいますか、整理係で陪席させていただいております。 確認さしていただきました内容は、リクルートコスモス株の購入をした時期が昭和六十一年の九月ごろであるということと、購入し…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) これは高石家の財産運用につきましては、すべて奥様がなさっていたようでございまして、もちろん印鑑等も全部奥様にお預けになっておられるわけでございまして、そういった以前から奥様が株をなさっていらっしゃった。そして、どのような株を買ったり売ったりされていたのかは御主人自体も御存じないような状況でございまして、そういう意味では高石家の家庭状況としては当然あり得ることであろうというような感じで私どもはお話を承ったわけでご…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 奥様のお話を高石前次官からお伺いをしたところによりますと、購入の時点で、店頭公開されれば値上がりするであろうという予測を持たれたわけでもございますけれども、そういったことを期待されたことは奥様としてもあったのではないかと思いますが、いずれにいたしましてもその時点で購入されましたものを二月後に売却したことは事実でございますが、残りのいわゆる元利償還したあとの株につきましては、それはその時点でも売却できたはずでござ…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) ここでは簡単に御報告申し上げておりますが、事情聴取に際しましては、私どもなりに疑問を持っていた点は疑問としてお聞きさしていただいたわけでございます。それはやはりそのときの、奥様がどのような心境、考え方でこういった株を購入されるようになったのか、あるいはその運用をどのようにお考えになっていたのかというのは、それぞれその方々の個性によって違うであろうと思いますし、私が株を売買するという感覚と高石前次官の奥様が株を売…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 審議会の委員の選任につきましてはそれぞれ審議会ごとに根拠法令がございます。その法令の規定に従いまして選任をするわけでございますが、事務的な手続から申し上げますれば、一般的にそれぞれ担当します原局におきましてリストを設け、そして候補を絞りまして、絞り切った候補を次官、大臣と上げていきまして了解を得る手続をとられるわけでございます。その段階におきまして、一般的には局の中でそれぞれ担当課が作業するわけでございますが、…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 高石前次官から事情をお聞きしました中におきまして、リクルートに関します一切の働きかけはなかったということを高石前次官も申しているわけでございます。また今回の件につきましても、奥様が株を購入されました件、御本人はもとより文部省関係者はだれも十一月三日まで知らなかったわけでございますから、今のような先生の御議論で結びつけられるのはいかがかと考えます。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 江副氏は教育課程審議会の委員並びに大学審議会の委員を務められたわけでございますが、正式の審議会以外の部内の協力者会議といったような形で御参画いただきましたものとしては、大学入学者選抜方法の改善に関する会議の委員のようなケースがございます。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 先ほどの大学入学者選抜方法の改善に関する会議は委員という名称ではなくて協力者という名称でございます。なお、そのほかに第二国立劇場設立準備協議会の委員として御就任されたことがございます。それから、先生今お話ございました文部省省内での私的諮問機関あるいはそれに準ずるような協力者会議という形で三十八ございますが、残りの三十六につきましては、いずれもこういった委員あるいは協力者という形での参画はいたしておりません。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 私ども部内の、例えば大臣裁定あるいは次官裁定、局長裁定等で省内に設けられましたこういった協力者会議等のようなものを調査さしていただきましたが、これ以外に、例えばある問題について御意見を拝聴したいからといって、ある特定の日だけお集まりいただいて意見を聞くというようなケースが幾つかございます。そのようなものにつきましてはちょっと調べる方法、現在のところ調べておりません。