P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1988/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 臨時教育審議会の委員は、文部大臣の推薦に基づきまして内閣総理大臣が任命されるわけでございますので、候補者のリスト等につきまして文部省側で準備をいたし、そして総理大臣の御判断によりまして任命されたという経緯でございます。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 ただいまの御質問の中で、いろいろ推理あるいは想像のような視点でのお話でございましたけれども、先生がおっしゃいましたような事柄を私どもは具体的には承知いたしておりません。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 週刊現代の記事を拝見いたしました直後、私自身が坂元体育局長に確認をさせていただきました。本人は、全くそのような事実はないときつばり断言いたしております。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 森元文部大臣と江副氏との関係につきましては、文部省は詳細承知する立場にございません。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 江副氏が文部省関係の審議会の委員に発令されましたのは、教育課程審議会の委員といたしましては昭和六十年九月十日でございます。それから大学審議会の委員といたしましては昭和六十二年九月十八日の任命でございます。 いずれも両審議会の委員を六十三年七月十一日付で辞任されております。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 審議会の委員に任命いたしますれば、当該審議会におきます審議事項あるいはその課題等について多様な御意見をお出しいただくわけでございます。審議会の委員になったからということでその委員が所属されます企業に対しまして便宜供与するという結果になることはあり得ないと思っております。また、そのような便宜供与があったかないかというような事実関係を調査いたしたことはございません。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 文部省におきます審議会委員の発令のシステムは、それぞれの審議会の庶務を担当いたします原局におきましてまず候補者のリストアップをし、そして局としての審議会委員の原案を文部省の大臣官房に上申をいたします。それを受けまして私どもは決裁をし、そして文部大臣名で発令をする、こういうシステムでございまして、あくまでも審議会委員のまず候補者選びから人選に至りますまでの間、すべて文部省内で内部手続として行われる事柄でございます。少なくと…

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 江副氏は、進学情報あるいは就職情報等を取り扱いますリクルートの責任者でございまして、その意味におきましては、文部省が今申し上げました教育課程審議会あるいは大学審議会におきまして進路関係あるいは就職関係、そういった豊富な知識経験等を生かして、教育課程の面あるいは大学のあり方という議論の際に御意見をちょうだいできるという観点から委員に選任させていただいたわけでございます。 もとより、一つの企業の責任者でございますから、その企…

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 文部省も各種審議会ございますが、当然それらの審議会の委員といたしましては、企業の会長あるいは社長、具体的に申し上げますれば、銀行の関係の方、あるいは放送会社の方、あるいは広告会社の方、その他いろいろな各方面からの、その企業で一流の実績を上げられておりますような方々、その豊富な知識経験を生かして審議会委員に任命している状況でございます。もちろん、これらの委員の方々が所属されます企業が、それぞれすべて過去におきまして一点の非…

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 突然のお尋ねでございまして、ちょっと私ども当時の資料は持ち合わせておりませんので、確認いたしかねます。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 審議会の委員が個人の財産運用をどうされるかという点につきましては、文部省は少なくともそのことにつきまして関知する立場にないと考えております。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 公文俊平氏は当時東京大学の教授でございまして、国家公務員、しかも文部教官としての立場におきましては良識を持って行動される必要のある立場でございますし、国民から批判を招くような行為ということは避けなければならないことは一般論として申し上げられるわけでございます。 具体的な株の購入の事実が、現時点ではそういう御指摘のようなことがあるようでございますけれども、私どもの立場としては、基本的にはあくまでも個人財産の運用である、しか…

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 ちょうど公文氏の所属されます東京大学教養学部におきまして、この春いわゆる教養学部の教官任命をめぐりまして学内で意見の対立等があったようでございまして、そういった学内体制の運営に対します批判的な意味をもちまして公文氏が辞意の意向を四月ごろに表明された旨の報道を拝見したことはございます。そのことが実質的な理由ではなかろうかと想像しているわけでございますが、いずれにいたしましても公文氏の方からは前期授業が終了いたします七月十一…

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 国家公務員法の三十九条は、あるいは退職、任用、そういった官職につくためにこういった金品を授受してはならないということが書いてございます。今の質問の趣旨がよく理解いたしかねますが、審議会委員になるために金品を供与したり授受したりというような事実ではないと理解しております。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 おっしゃっている趣旨がよく理解いたしかねますが、通常、国家公務員法三十九条の規定は、あるポストにつきたいということで利益を供与したりあるいはそのポストにつけるために金銭を受け取るというようなことでございまして、先ほど条文を読んだばかりでございますけれども、任命権者側において余り採用したくないけれども金銭の授受を受けて採用するとか、そういうような関係を念頭に置いた規定ではないかと思いますが、少なくとも、審議会の委員になるた…

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 基本的には公文氏の個人的な財産の運用という視点から行われたものではないかと私どもは現時点において理解をいたしておりますが、その行為自体が先ほど申し上げましたように国民の批判を招くような行為であるといたしますれば、それは良識を持って行動すべき公務員としての視点から議論されるべき事柄であろうと思います。 いずれにいたしましても、今おっしゃいましたような法令の規定に抵触するというぐあいな感覚を持っているわけではございません。

文部大臣官房長1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 たしか公文俊平氏は臨時教育審議会の専門委員であったと思いますが、臨時教育審議会の総会に出席するメンバーではなくて、そのもとに置かれました部会あるいは専門委員会に所属しておられたと思います。ちょっと私、資料を持ち合わせませんので不確かでございますが、多分情報化委員会に所属され、あるいはもう一つどこかの部会に所属されていたと思いますけれども、その部会の審議に今おっしゃったような視点での方向に公文俊平氏が有力な影響を与えたとい…

文部大臣官房長1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 ただいま中西先生御指摘なさいました件は、新聞で報道されたことでございますが、私ども、三重県の方に確認をさせていただきまして、確かにそのような公的な会合の間の休憩時間かあるいは懇談会の席、そのような形でそれに近いようなお話があったことがございますが、御指摘を受けたその直後にその担当の説明した課長がすぐ話を取り消されたということでございます。 それから、名前を読み上げた市町村名につきましては、確かにそういった事実はあったよう…

文部大臣官房長1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 各自治体におきますそのような職員の行動、たとえそれが善意によったものであったとしても、行動自体は適切なものでなかったと私ども思っております。

文部大臣官房長1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 御指摘の補助率の問題につきましては、昭和六十四年度の概算要求に関します閣議了解におきまして、昭和六十三年度まで暫定措置が講ぜられてきた事業に係る補助率等については、予算編成過程においてその取り扱いを検討するものとするとされております。文部省におきましても、今後の予算編成過程の中におきまして関係省庁と十分協議しながら、政府全体の方針に従いまして適切に対処したいと考えているところでございます。