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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
行政管理庁長官官房審議官1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加地夏雄君) 先ほど申し上げましたように、行政監理委員会の一つの意見なり、あるいは答申のやり方の問題にも関連するわけでございます。先生御指摘のように、通常の形であれば、そういう一つの目標があれば、その前に諮問なり、その意見をいただくというのが普通の形でございます。ただ、今回の場合は、先ほどから御説明申し上げましたように、五十年の二月、四月以降、この行政改革の問題について、それぞれテーマ、テーマによって四つほどの意見書がすでに…

行政管理庁長官官房審議官1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加地夏雄君) 六人の監理委員の年齢の点ですが、一番高齢者が東畑先生が七十八歳でございますが、大部分の方は六十歳代でございまして、栗山委員が六十五歳ということですから、平均いたしますと六十七、八歳ということになりましょうか。それから委員の勤務の形態ですけれども、一応常勤委員というたてまえでございます。ただし、財界からお出になっておる大槻先生と宮崎先生は、常勤委員でございますけれども給与は出ておりません。で、四人の方々の給与は現…

行政管理庁長官官房審議官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○加地政府委員 御質問は二条二号、五号でございますね。 二号は、ここに書いてございますように、主として行政管理庁などの管理局がやっております定員、機構審査の問題でございます。したがって、具体的に申し上げますと、毎年管理局が各省の要求を受けまして、定員あるいは機構の審査をいたします場合に、その最初に監理委員会に図りまして、審査の基本方針というものを監理委員会で御説明申し上げて御了承を得、それから具体的に審査に入るということでございます。 …

行政管理庁長官官房審議官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○加地政府委員 御指摘のとおりでございますが、御承知のように、監理委員会が審議の結果をまとめまして意見を表明する場合に、二通りのやり方をやっております。 一つは、委員長を含めた機関の決定と申しますか、機関の意思として発表する場合が一つございます。それから、いまお話のございましたように、委員長である大臣を除いた六人の委員の意見という形で出している場合と二通りあるわけでございます。 これは、この監理委員会の委員構成の問題と非常に関連もあるわ…

行政管理庁長官官房審議官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○加地政府委員 先ほど申し上げましたように、委員会の意見なり、そういう意思表明をする場合に、二通りの方法があることは申し上げたとおりでございます。 この監理委員会法の六条三項でございますが、「委員長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員が、その職務を代理する。」こういう規定がございまして、これは監理委員会が発足する一番最初の会合のときに、その委員の中から、あらかじめそういう場合を考えまして、委員長の代理というものを指定しておりま…

行政管理庁長官官房審議官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○加地政府委員 先生御案内のように、行政監理委員会ができましたのは、直接的には臨時行政調査会の、いわゆる臨調答申を受けまして、その趣旨に基づいて設置をされたわけでございます。具体的な、いま御指摘の、委員長を国務大臣をもって充てるとか、あるいは委員会の構成、それはすべて臨調答申の中に具体的に書かれたものを受けて設置をしたわけでございます。 私ども伺っておりますのは、その臨調でそういう議論があったときの一つの考え方としまして、先ほどから御指…

行政管理庁長官官房審議官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○加地政府委員 審議会の委員の兼職が四以上であってはならないという御指摘と、それから、たまたま具体的に出ました行政監理委員会の林先生の場合に実は一つ超過をいたしております。兼職四が五になっているわけでございます。これにつきましては、御承知のように、この閣議了解の定めに従いまして、実は内閣の官房で個々の審議会の委員の先生の兼職承認ということがやられておりまして、その都度こういった閣議了解が現実に実行されるような努力を実はしておるわけでござ…

行政管理庁行政管理局審議官1976/10/29

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加地説明員 先生いまお話しのように、五十一年度に引き続きまして、五十二年度の要求につきましても、選挙部の選挙局昇格の要求が出てまいっております。お話のように、現在私ども行政管理庁では慎重に検討を続けておるところでございまして、いまの段階で結論を申し上げるわけにはもちろんまいらぬと思いますけれども、ただ、いま先生御指摘のお話の中で、昨年の状況と比べてことしは、今日の経済あるいは財政状況の厳しさというものが少し変わっているんではないか、こ…

行政管理庁行政管理局審議官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○加地説明員 総定員法の問題でございますが、ただいま御指摘のように、現在の総定員法の五十万千数百人のこれを上限にとりまして、確かに現実の定員事情は厳しくなっておるということは御指摘のとおりでございます。ただ、一方、御承知のように、現在のこういった社会情勢あるいは経済情勢、さらには財政事情というものを考えてみました場合に、やはり引き続きまして行政事務の簡素合理化というものを進めていくべきじゃないか、それによって行政コスト全体を軽減していく…

行政管理庁行政管理局審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加地夏雄君) 現在国家公務員全体につきましては、定員削減計画、お話のように第三次の計画は四十九年度から実施されておるわけでございますが、御承知のようにこの定員削減計画は、実は四十三年度から始まっておりまして、今日まで第一次から第三次に来ておるわけでございます。まあ先生御承知のように国家公務員についてなぜ削減計画を実施するのかという問題が一つございますけれども、御案内のように国家公務員の仕事、これはいわゆる行政事務とか公務とか言…

行政管理庁行政管理局審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加地夏雄君) 先ほど私がお答え申し上げました言葉で舌足らずがございまして、いま先生が御指摘のように、削減計画を実施するのはいいが行政サービスが低下するのではないかと、こういう御質問がございました。実は私も前回のところで申し上げるべきだったんですが、ただ私どもは無理やりに数字合わせの形で削減をしておるわけじゃございませんで、一方におきまして、行政事務の合理化努力をやってきておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、たとえば…

行政管理庁行政管理局審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加地夏雄君) 先ほど申し上げましたように、公務員全体の定員管理の中で、確かに施設現場である病院、療養所について特別な配慮をすべきではないかという御質問でございますが、私どもこの定員管理をやってまいります中では、そういう医療機関の特殊事情というものは実はこれまでにもいろいろ考えてまいってきておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、一次計画、二次計画の段階では、これは全体の問題として、やはり医師、看護婦の場合も、率は非常…

行政管理庁行政管理局審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加地夏雄君) いま先生の御質問、二点ございますが、一つは例の看護婦さんの夜間看護体制の強化という問題で、いわゆる人事院のニッパチ問題の裁定に関する御質問だと思います。これは御承知のように、過去の、いままでの管理局のやってきたことをかいつまんで申し上げますと、人事院のニッパチ問題に対する裁定が出まして、私どもの方では昭和四十五年から三ヵ年計画でこれの必要な措置を一応講じてまいったわけでございます。したがって四十五年から四十七年間…

行政管理庁行政管理局審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加地夏雄君) 行政管理庁も昭和二十七年から言いますと約二十四、五年でございますが、相当業務の消長がございます。いま御指摘の昭和二十七年の千七百七十七名という時代は、これは例の行政管理庁ができて二、三年を経過した時期に、経済調査庁という役所がございましたが、その役所と合併をして、いわば一番ピークであった時期でございます。確かに削減計画の問題、もちろんこれは関連するわけでございますが、それは現実にはその数は昭和四十二年度末あたりの…

行政管理庁行政管理局審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(加地夏雄君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在のこの定員管理の考え方は、行政需要の消長に応じまして国家公務員の定員の再配置を行っていく、こういう考え方でございます。と同時に、全体の公務員の数を極力抑えましてふやさない、こういう考え方できておるわけでございます。 したがって最近の例で申しますと、たとえば学校の関係でそれぞれ学部がふえあるいは大学付属病院がふえていく、こういうところはどうしても増員をせざるを得ないわけでござい…

行政管理庁行政管理局審議官1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地説明員 ただいま厚生省の医務局長から御説明のあったとおりの、現在三千八百九十人という数字を私ども厚生省の方から伺っております。

行政管理庁行政管理局審議官1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地説明員 若干申し上げたいと思うのですけれども、現在、国立病院、療養所関係のみならず、賃金職員というのは各省にございます。あのときの御質問は、要するに国立病院、療養所の場合に、本来定員に入るべき賃金職員、こういうお話だったと思います。一般的に、各省でたとえばパートであるとかあるいは一時的にそういう方を雇っているという形では、もちろんいることは私ども十分承知しております。ただ、あのときの御質問はいま申し上げましたようなことでございまし…

行政管理庁行政管理局審議官1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地説明員 先ほどの点を確認の意味で申し上げておきますけれども、先ほど申し上げましたように、賃金職員というのは各省にございます。この間申し上げたのはそういう意味の賃金職員の話ではなくて、話は若干長くなりますので省略しますが、要するに、本来定員内に入るべき人たちが賃金職員でおるではないか、こういう御質問に対して、私も小田村管理局長も、そういうことはございません、こういうふうに申し上げたわけでございます。 それから、いま御質問の、そういう…

行政管理庁行政管理局審議官1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地説明員 総定員法の御質問でございますけれども、その前に、先生のいまのお話の中で私の方から申し上げておきたいのは、時間が長くなりますけれども、なぜ賃金職員がたくさんふえておるかという理由をごく簡単に申し上げます。 御承知のように、国立病院、療養所でこういう大幅な増員問題が出てまいりましたのは実は四十六年度以後の問題でございます。御承知のようにニッパチ問題がございまして、ニッパチに伴う夜間看護体制を強化しなければいけない、こういう問題…

行政管理庁行政管理局審議官1975/08/08

75衆議院 地方行政委員会 第33号

○加地説明員 現在の行政監理委員会は、この春四月に第四期として発足したわけでございます。御承知のようにこの春に三木総理から要請を受けまして、前期の行政監理委員会が「今後における行政改革の課題と方針」という提言をお出しになった。前期監理委員会は四月をもって一応任期が満了したわけでございますが、その中で、個々の問題については引き続いて次期監理委員会で検討するようにと、実はこういう提言の内容があったわけでございまして、現在の監理委員会が四月に…