加地夏雄
会議録に記録された「加地夏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(加地夏雄君) ただいま先生の御指摘の労働省の雇用庁の構想、それから厚生省の地方厚生局の構想につきましては、私も実は新聞では拝見いたしております。ただ、公式な構想として私どもは現在何も受けていない状況でございます。この構想の中に、新聞の記事を見ますと、先生いま御質問いただいております地方事務官の問題と関連してこういう構想があるとかいう意味もございますけれども、問題は、地方事務官の問題について申し上げれば、これはただいま長官から御…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(加地夏雄君) 先ほど私が御答弁申し上げた点で若干言葉不足の点がございましたけれども、先生のいまの御質問の要旨でまいりますと、地方事務官問題に決着をつけるということは、イコール労働省で言えば雇用庁の構想につながり、厚生省で言えば地方厚生局の構想につながるではないかと、こういうお話でございます。で、私ども実は公式な構想を伺っておりませんので、そういった庁なり局の構想の内容については詳細に存じておらぬわけでございます。ただ、これは組…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加地説明員 郵便貯金の振興事業団の設置につきましては、昭和四十九年度の予算の概算要求の際に郵政省の方がら御要求が出まして、その際その事業団でおやりになる業務の内容についてなお検討してもらうというような点があるんじゃないでしょうかとか、あるいは仮に事業団というものをお考えになる場合にも既存の特殊法人をどのように活用するかというふうな点、そういう点も御検討いただきたいというふうなことがございまして、予算の編成の過程で郵政省が要求をおろされ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加地説明員 今後特殊法人の、たとえば事業団なんかの承認の場合にどういう方針でいくかということにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、やはり原則としましては新しくつくる場合にはスクラップ・アンド・ビルドの原則に従ってやっていただく、こういう方針は今後とも続けていくべきであろうというふうに考えるわけでございます。そういう方針は、これはもちろん貫いていくべきだと思っておりますけれども、まあ先ほどからお話が出ておりますように、三月七日なり…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○加地説明員 いまも申し上げましたように、仮に事業団の設置がどうしても必要であるということでありますならば、既存の法人の活用ということも含めて十分御検討いただくことになるであろう、こういうことを当時も申し上げておるわけでございます。先ほども郵政大臣がお話しになりましたような、ああいった見解を御答弁をしておるわけでございますから、したがって、問題はこれからその答弁の趣旨に沿ってどのように、ああいう法文上の明確なあれを期するためにどういう形…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加地説明員 先ほど来お話がございますように、この宅地開発公団の新設につきましては、実は一昨年でございますか、行政監理委員会から住宅対策のための土地政策についてという答申をいただきまして、ほぼこの答申の趣旨に沿ってつくろうとするのがこの公団でございます。 なお、いまお尋ねになりました四月の二日に行政監理委員会が新しく行政改革についての提言をされておりますけれども、確かにその中にも特殊法人の整理という問題は出ております。御承知のように、特…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(加地夏雄君) 現在やっております定員管理につきましては、先ほど運輸大臣の方から趣旨についての御説明がありましたので、私ども改めてその御趣旨について申し上げるまでもないと思いますけれども、先生御承知のように、定員管理が確かに一次二次と三次にわたって実施されておるわけでございます。ところが、なぜこれをやるかという点でございますけれども、御承知のように時代の変遷によりまして行政需要というのは非常に消長が激しいわけでございます。いまお…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(加地夏雄君) 下水道の整備を促進することにつきましては、ただいま大臣の方からお話がございましたとおり、これは国の大きな政策として積極的に拡充していかなくちゃいけない、こういう点は全くそのとおりでございまして、そういった事業を推進することについての意見は全く先生とも同様でございます。 ただ、お尋ねのなぜ特殊法人にしなかったのかという点について私どもの考え方を御説明申し上げたいと思いますが、御承知のように、この下水道施設の整備とい…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(加地夏雄君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、いろいろ先生の御指摘のように、たとえば水の循環使用とか、利用の限られた水資源の中でそれを効果的に使っていくとか、これは下水道の終末処理施設の場合のみならず、たとえば私は新聞で拝見しておりますけれども、都市の排水の問題もそうでございましょうし、それから工業用水についてもそういうことはいろいろ研究されておるようでございます。これは非常に限られた国土の中で貴重な水資源を活用するとい…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(加地夏雄君) 現在、特殊法人は百十二でございます。これは御承知のように昭和四十二年ころからこの特殊法人に対するいろいろな整理の話が相当大きな世論として出てまいりまして、実は四十二年のときの数字と今日の数字とは全然変わっておりません。と申しますのは、その間に大体十四、五の特殊法人が過去八年間の間にできております。その場合にはいわゆるスクラップ・アンド・ビルドと申しましょうか、そういう形で、あるいはまた特殊法人の整理というふうな政…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(加地夏雄君) 先生御承知のように、行政管理庁は行政改革本部の事務局をやっているわけでございまして、ただいま御質問のございました臨時行政調査会の答申が昭和三十九年に提出されまして、その後いろいろとその答申の御趣旨に沿った改革をやってまいったわけでございますけれども、直接お話のございました国と地方を通ずる行政事務の再配分の問題につきましては、これは勧告全体に及ぶわけでありますけれども、現実に可能なものからできるだけ着実にやっていく…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(加地夏雄君) この十年間に、先生御承知のように臨時行政調査会の御答申の中には、行政制度全般にわたった非常に膨大な勧告があるわけでございます。したがいまして、いま先生の御質問のありました行政事務の再配分の問題ももちろんでございますけれども、そのほかいろいろ行政機構の改革とかあるいは特殊法人の整理でございますとか、さらには支分局の整理、審議会の整理、そういった問題とか、着々とそういう可能な範囲のものを手がけてまいったわけでございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○加地説明員 先ほど来の御審議で先生御指摘のように、環衛業をどうこうというのではなくて、環衛業の中にも小売業に類するものもございますし、また先ほどのお話にございましたように、商店街とかいった問題については、サービス業であっても当然その計画の中に入るということでございます。なお、たとえばクリーニング業界のような場合には、御承知のように、現に近代化促進法でやっておるわけでございまして、私どもとしましては、この法律が流通の合理化とか近代化とい…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○加地説明員 御指摘のように、現在のクリーニング業法におきましては営業の形態が二つございまして、その本来的な洗たくを含めた営業をしておるクリーニング所と、それから洗たく物の取り次ぎを専門にしておる、そういう取り次ぎ店と二つございます。いずれもクリーニング業法の適用を受けておるわけでございます。 ただ、御指摘のように、その取り次ぎを専門にするクリーニング所の場合には、いわゆる専門の技術者であるクリーニング師は置いていない、こういうふうにな…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○加地説明員 お答えを申し上げる内容が少し私不十分であった点がございますので申し上げますと、いま先生御指摘のように、取り次ぎ店の場合でありましても、いまの伝染病関係とか、そういう仕分けとか消毒とか、そういう設備上の要件は課しておるわけでございます。クリーニング業法の三条の三項でございますけれども、三項のほうは、これは取り次ぎ店を含めた規定になってございまして、したがいまして、いま先生御指摘のような点は、取り次ぎ店にも当然適用があるわけで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(加地夏雄君) いま御質問がございました現在のトルコの取り締まりにつきまして、特に実態的にはいまお話に出ましたように風俗営業の問題でございますし、売春防止法の問題にからんだ問題でございますから、そういうトルコを規制する場合に、公衆浴場としてどの程度の態様なり機能を持てるかということでございます。率直に申し上げまして、結論から申し上げますと、公衆浴場法で先ほど来出ておりますところのトルコの規制というのは、非常にむずかしいというよう…
第71回 衆議院 外務委員会 第3号
○加地説明員 いま御質問ございました国民宿舎、ユースホステル、こういった問題は、旅館業法という形では厚生省実はあれをいたしておりますけれども、個々のそういった問題につきましては、それぞれの関係官庁に分かれておりまして、厚生省でいまやっておりますのは、旅館では、一つは国民旅館というのがございます。それから民宿は普通旅館業法の旅館であるとか、あるいは簡易宿泊所、こういった形になっておりますので、厚生省関係で申し上げますならば、これは当然環境…
第71回 衆議院 外務委員会 第3号
○加地説明員 海洋博の関係の宿泊施設の確保の対策の問題としまして、先ほど御質問がございましたし、同時にそれについて通産省から御回答があったわけでございますが、海洋博のための宿泊施設の総合的な関連ということで考えていく場合には、通産省も、先ほど御答弁がございましたけれども、十分御相談をしていきたいと考えております。現在では、格別そういう意味では、先ほどの答弁のような形で、私ども海洋博の宿泊設備の関連ということでは考えていないわけでございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○加地説明員 特殊契約の問題につきましては、ただいま通産省のほうから御説明がございましたけれども、御承知のように環衛法の中にございまして、大企業はそれに対して応諾義務もあるわけでございます。一方私どもは、それ以外の環衛業では非常に例が少ないのでございますけれども、クリーニング業につきましては、例の中小企業近代化促進法でございますが、あれの近代化計画ということで従来近代化を進めてきたような経緯もございます。そういう中で、中小企業の近代化、…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○加地説明員 ノーカーボン紙を廃棄物処理施設で焼却するという問題でございますけれども、御承知のように現在の廃棄物処理施設の焼却炉では、熱でいいまして約七百ないし八百度くらいで焼却しておるわけでございます。PCBの性格からいきまして相当高温でございまして、千百度というふうにいわれておりますけれども、七百ないし八百度程度の焼却では相当部分が残るわけでございまして、そういうことがありますゆえに、現在通産省が指導なさっておるような新しい技術の開…