加地夏雄
会議録に記録された「加地夏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 分室の設置につきましては、これは先ほど申し上げましたように、いまの地方監察局でやっている業務の中で、特に行政相談を中心にした現地的な業務をやっていこう、こういうことで実は分室を考えたわけでございます。 分室の規模といたしましては、一分室に九名ということでございます。主たる業務は、行政相談関係の現地的なサービスを中心にやっていきます。ただ一部、監察関係の業務を全部札幌に持っていく関係がございまして、そういった行政監察の補完…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 大変どうも失礼いたしました。 管轄問題でございますが、もともと分室というのは、先ほど申し上げましたように、これは管区の内部機構、内部組織、こういう形になるわけでございます。したがいまして、たとえば地方局を廃止いたしまして支局とか出張所という形にいたしますと、いわゆる行政機関としての固有の管轄範囲を持ちまして、また独立した監察なりそういう活動をするわけでございますが、これはあくまでも分室というのは管区局長の補助機関でござい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 私どもは、実は分室の形でこの仕事をやっていて支障がなかろうというふうに考えておるわけでございます。その一つの考え方といたしまして、この際、行政機構の簡素化を図る、こういう一つの趣旨があるわけでございまして、そういう意味では法律上の規定がございますように、三地方局を廃止する、こういうたてまえを貫いたわけでございます。 その場合に、御心配いただくように、実際の行政事務上混乱なり支障があるかという問題がございますが、私どもは、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 したがいまして、地方監察は北海道の管区監察局が実施をする。その場合に管区の実施の面につきまして、それぞれの地域的な分担と申しますか補助と申しますか、そういうものの機能分担はいたしますけれども、少なくとも地方監察という形で公式の勧告なり意見を出す場合は、あくまでもこれは北海道の管区の局長という形になろうと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 再三申し上げますように、三地方局を廃止いたしまして、分室にした場合には、監察にいたしましても行政相談にいたしましても北海道管区の局長が実施をする、こういうたてまえになるわけでございますが、その場合に従来はそれぞれの地方局長が地方局長の責任と権限におきましてそういう業務を実施してまいったわけでございます。その三地方局長にかわるものが、改正後は管区の局長、こういうことになりまして、北海道の非常に広域的な業務その他を考えますと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 いま先生お尋ねの総理府の中の庁における名称でございますが、北海道開発庁と沖繩開発庁、それに総理府の場合は長官となっております。それ以外のところは大臣でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 長官室と書いてございますのは行政管理庁のほかには、先ほど申し上げましたように、北海道開発庁と沖繩開発庁、それに総理府でございます。それから、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、国土庁、いずれも大臣と書いてあります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 おっしゃるとおり、出先機関の内部組織につきましては、訓令で指定をしている場合が多うございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 分室には総務室というものはございません。御承知のように非常に機構が小さくなるものですから、共通管理業務その他はほとんど管区に引き上げまして、最小限度の庶務要員という形で置いておるわけでございまして、従来の地方局のように総務室というものは置いてございません。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 この法案をお認めいただきまして具体的に施行段階に参りますれば、御指摘のように長官の訓令という形でそういう指定をしていきたい、こういうことでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 監察局の仕事につきまして大変御理解あるお言葉をいただきまして、大変ありがとうございます。 私どもは、そういう行政需要の増に対しましては、当然一方において行政の簡素化、合理化ということがございますので、極力機械化とかそういう合理化を図りまして対応してまいったわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 今回の行政改革におきまして、行政機構の簡素合理化が非常に強く要請されておるという問題が一つございまして、その上で、私ども昨年来いろいろと検討してまいった結果が、こういう形でお願いを申し上げておるわけでございます。 なぜ北海道三局を選んだかという点につきましては、私どもの行政監察局の実態をつくづく検討いたしまして、やはり地方行政監察局というのは都道府県単位にはどうしてもなくてはいけないという結論が一つ出まして、その場合に、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加地政府委員 今回の北海道三局の札幌統合とそれに伴う分室設置の問題は、まさに先生いま御指摘のようなことをわれわれは十分考えまして、こういう措置をとったわけでございます。つまり地方行政監察局におきましては、御承知のように行政監察の仕事とそれ以外に行政相談の仕事、これがいわば大きな二つの柱になっております。今回分室をつくりました趣旨は、あくまでも行政相談の関係というのはおっしゃるように現地性の非常に強い問題でございますし、特に住民サービス…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加地政府委員 行政管理庁長官が委員長でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加地政府委員 現在の行政監理委員会は御指摘のように、臨時行政調査会の答申に基づきまして設置されたわけでございます。 確かにその行政監理委員の性格をどうするかという点につきましては、臨調答申ではむしろ組織法の三条機関的な性格のものとして構成すべきである、こういう御答申でございました。現実にその臨調答申の趣旨に沿いましてでき上がった現在の監理委員会は、組織法上の性格から申しますと八条機関でございます。したがって普通の審議会でございますが、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加地政府委員 先生御承知のように、今回の審議会整理の中にも、審議会の大臣委員長制を具体的に廃止をしている例があるわけでございます。今回の審議会の大臣委員長制の整理の考え方は、その審議会なり委員会の答申なり勧告が、それを受けたその省なり庁だけで処理できるような場合には大臣会長制をやめる、こういう一つの基準があるわけでございます。それに対しまして、先ほど申し上げましたように、監理委員会の委員長は、業務の性格上これは全省庁に通ずる問題でござ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加地政府委員 行政監理委員会設置法の中で二条に所掌事務の規定がございますけれども、要約して申し上げますと、現在、行政管理庁の中で行政管理局と行政監察局が業務をやっておりますが、その主要な業務についての基本的な事項につきまして意見を述べ、諮問に答申するということでございます。御承知のように、行政管理局におきましては行政改革の推進とかあるいは毎年度、これは定型的な業務でございますけれども、各省の定員、機構の要求を受けまして審査をする、こう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加地政府委員 行政管理庁の五十二年一月から十二月まで、その間の本庁自動車の一日平均運行キロ数は四十五キロでございます。それから一日の出庫回数は五・四回となっています。
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(加地夏雄君) ただいま大臣から申し上げましたように、行政監理委員会、今日までいろんな答申をいただいておりますけれども、今回の行政改革に関する点にしぼりまして申し上げますと、まず五十年の二月に、これはちょうど御承知のようにオイルショックの後の財政硬直化問題をあれいたしまして、その際に「今後における行政改革の課題と方針」というのが五十年の四月に出されております。これは実は先ほど大臣から申し上げましたように、今回の政府案の中に相当…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(加地夏雄君) 現在の監理委員会の委員構成は第四期でございますけれども、現在のメンバーを申し上げますと、行政監理委員会の委員は六人の方でありますけれども、委員長代理の方が大槻文平さん、それから栗山益夫先生、それから住本利男さん、それから東畑精一さん、それから林修三さん、宮崎輝さんという六人の方でございます。