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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 十時前であったと思います。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 法案を提出する運びになるやもわかりませんときには、たぶん事務的な取り計らいとして準備を進めておったのじゃないかと思いますが、私が命じてやったわけではございませんで、やはり閣議にかかりまして、終了後印刷にするのが通例だと承っております。それらの経緯につきましては十分調査してみたいと存じます。あらかじめ印刷の時期その他について、実は私が指示したことはございません。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 法案の内容になりまして恐縮でございますが、安宅委員「内容は関係ないですよ」と呼ぶ)法案の重要な部分につきまして修正をいたしまして、あとの提案いたしましたものについては、これは私どもとして相当要望の強い面があると思いましたので、修正された案そのものにつきましては、これは国会におきましても出します以上はぜひお認め願いたい、こう思って出した次第でございます。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 なるべく早く出すとは思いましたけれども、しかし、閣議決定直後出すというのは、実はもう少し私自身としまして慎重に国会の情勢を承るまで出すのを差し控えるように申すべきであったと存じますが、提案の事務につきましては一応私どもの手を離れておると思ったものですから、そういうことを申さなかった点について、私のほうに手落ちがあったと存じます。もう少し慎重に提案をするようにあらかじめ申しておくべきであったと、いま考えれば考えております。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 通例の場合はそうでございますが、この場合におきましては、もう少し私のほうから積極的に相当慎重に出してもらいたいということを申すべきであったと存じます。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 これは私、提案をいたしました以上は、ぜひひとつ国会で御承認をいただきたい。いまも念願をいたしております。初めから通過困難であるというような法案は国会に提出すべきものでないと考えておりますので、提出いたしました以上は、ぜひひとつ御通過をお願いしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 私は原案を出します場合に、野党側の力もたぶん御承知をいただけるものと考えました。なお、先ほど私、国会に出した以上はぜひ通過をお願いしたいと申し上げましたけれども、出しました以上は、あとは国会の審議におまかせするわけでございますから、前に申しましたのはただ私の希望だけでございますから、よろしくお願いします。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 全くさようなことは考えておりませんし、絶対にそのようなことはありません。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) 実はいまも、ちょっと余談でございますけれども、私の父が実はいなかの学校医をやっております。その実態等を思い浮かべましてお答えするわけですが、確かに府県において学校医の制度につきましては、相当前時代的な遺風が残っておるかと思います。特に学校の保健関係が非常に重要になってまいっておる時代でございますので、学校医制度につきましては、やはりはっきりした一つの制度を出さなければならぬ時代がきておる。文部省でいま一応予算的…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) まだずっと一時ごろまではたいていおれると思います。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) まず局長から……。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) 保健体育審議会のただいま学童の対外競技等に関します問題について諮問いたしておるわけでございますが、この対外競技につきましては、中学校までは相当きつい線で、かつていままでずっと長い間文部次官通牒ということで規制をいたしておったのでございますがこれに対してはいろいろな論議が起こってまいりまして、はたしていままでのとおりでいいかどうかということを諮問いたしておるわけでございます。学校体育はもちろん必要でございますけれ…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) 第一点でございますが、専任の学校医を置くということは、特に小規模の小さな町村なんか、とても現在の状況では無理でございますけれども、ある程度地域的に相当の学校数があれば、専門的な学校医を置くことが適当な場合があり得ると思います。そういう意味におきまして、この専門の学校医の設置という問題につきましても、ひとつ検討してみたいと思いますが、なおこれは保健所との関連もございますので、やはり総合的な立場に立ちまして検討して…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) 東北大学臨界未満実験装置の問題につきまして、いろいろこの装置の設置から今日まで、その使用を開始いたしておりません事情につきまして、いろいろお尋ねがございました。私文部省においてその後調査をいたしたのでございますが、今日までの状況におきましては、少なくとも経理上につきましては違法行為はないものと、そう考えております。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) この大学の経理一般につきましては、文部省といたしましては、第一義的には大学の責任においてまかしておるわけでございます。その経理の状況について、文部省としてはできるだけの調査をいたしますが、もし、会計上不当行為があれば、これはやはり会計検査院の調査の対象になるべき筋でございます。また会計検査院からの不当行為に対しまして、もし不当な個所がございまして、これが経理上不当がございますれば、これは当然に決算委員会において…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは実際やってみませんとわかりませんし、やはり私は前に申し上げましたように、これは筋としましては、会計検査院にまず調査してもらうのが先決じゃないかと思います。これは政府部内のことでございますから、国会が大学の経理の中をいろいろお調べ願うのはけっこうでございますけれども、これはやはり決算の調査ということが主たる国会のあれじゃないかと思います。会計検査院の不当行為という報告もないのに、各大学の経理の非常な細部にわ…

自由民主党文部大臣1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○剱木国務大臣 いろいろの点に触れまして、御意見なり御忠告でございますか、いただいたわけでございますが、まず第一点といたしまして、ラムダ三号が失敗しましたことにつきまして、もちろん私どもも成功いたすことをこいねがっておったわけでございますが、しかし、その際におきまして、私どもは、二号機及び三号機につきまして、これは必ず今回は成功するというようなあらかじめの予告を受けてはおりません。むしろ、逆に、実験段階でございますので——私はこれを国会…

自由民主党文部大臣1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○剱木国務大臣 私、しろうとでございますから、はっきりわかりませんけれども、ラムダは大体一億ぐらいだと聞いておったのでございますが、それは間違いかもわかりません。

自由民主党文部大臣1967/07/12

55衆議院 文教委員会 第20号

○剱木国務大臣 いままでのやり方を変えていくなんということは、全然考えておりません。 それから、先ほどちょっとお尋ねがございましたけれども、実は会計経理の関係で、条文上は非常に文部大臣の権限が強いようになっておりますけれども、実際の業務の上におきましては、いま申しましたように文部省が学者を集めてやるというのでなしに、振興会が学者の方の御協力をいただきまして、学者の意見で業務を運行していく、こういうものでありまして、実は学術会議が一番心配…

自由民主党文部大臣1967/07/12

55衆議院 文教委員会 第20号

○剱木国務大臣 私どもとしましても、学術会議の内部のいろんな関係につきましては、なかなかいろんな問題について意見がまとまらない面が現在あるように思います。それで、私ども朝永会長の立場を擁護するという意味ではございませんけれども、やはり朝永会長といたしましては、そういう不安があるという一つの不満についての申し出がございましたから、そういう点はどういう点でしょうかということになりまして、こういうものを設けてもらえば不満は解消するということで…