剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 国会におきましていろいろ御論議をいただきましたのでございますが、私ども条文の上から申しますと、他の特殊法人と全く同じような形式でこれを規定するということにとらわれまして、やはり自由な学問研究の場であるべきものを、いかにも文部大臣が統制を強化するというように見えるような節があることは、私も否定できない問題だと思います。私どもとしましては、これは一般の特殊法人の性格上、こういう法文の書き方になったと思いますけれども、いろいろ…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 私も、そういう学術会議の採決につきましてのいろいろないきさつを聞いておるのでございますが、その要望書を持って会長がお見えになりましたとき、この法文上の修正意見も出たのであるが、しかし、こういう問題を学術会議として政府に対して、必ず条文的にその処置をすべしというような意味合いの要望を出すのはいかがかということで、要望書はこういうことになってまいりましたという話でございました。 それで、その措置につきましては、要望書を持って…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 学術会議の会長、副会長と私自身お会いしてきたのでございます。それは間違いございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 さようでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 私は法案成立過程のときには実は当たっておりませんでしたから、詳しくは存じませんけれども、しかし、法律案作成過程におきましては、正式の諮問というものはいたしておらぬのでございますが、事務的には局長もしばしば参りまして向こうと打ち合わせをして、この法案作成に御協力を願ったわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 さようでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 これはしばしば私申し上げますけれども、文部省と学術会議との関係につきましてでも、この法文上は、政府機関としまして学術会議は勧告機関となっておるのでございますが、科学研究費の配分につきましては、この研究費の配分の基本的な方針を、学術会議の意見を尋ねましてきめますし、また配分の人的構成につきましても、学術会議から推薦を受けました者を中心にいたしまして、科学研究費の配分をやっておるわけでございます。文部省としましては、学術会議…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 実は育英会法を昭和十九年に国会に提案いたしました、いわゆる法案作成をいたしましたのは、私が主としてやりました関係でございますので、その関係をちょっと御了解を得たいと思います。 それは、あの当時、育英会の事業を国の直接の事業としてやるべきかどうかといういろいろ論議がございまして、結局国に代行しまして、零細な貸し付け金でございますので、国の代行機関としてそこで特殊法人たる育英会を設くべきだ、こういう意見になりましてあれを特殊…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 これは特殊法人にいたします場合に、最近の立法例として、こういう条項を必ず入れるようになっているためにこういうのを入れたのだと存じます。もちろん、そういう立ち入り検査をしなければならぬような状況ができました場合におきましては、おっしゃるとおり文部大臣の責任の問題でございまして、そういう問題は起こり得るとは考えられませんけれども、ただ形式的に申しますと、万一そういうような場合が起こったときの規定として、これをいままでの法体系…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○剱木国務大臣 私の解釈では、むしろ二項を援用するということでなしに、こういう法律に定めがない限りは監督しないと申しますのは、文部省の所管でございますたとえば大学等に対しまして、行政的監督を避けまして、大学の自主性を非常に尊重するという条項であろうと思います。したがいまして、たとえば特殊法人ができました場合に、これだけは監督するということを規定しないとその面における監督はできないので、こういう監督規定を設けた、その監督規定を設けましたの…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 学術振興会は、財団法人としましてこれまでずっと、いま目的に掲げておりますような学術の振興及びその普及なり援助をやってまいったのでありますが、昭和三十三年ごろから業務内容がだんだん拡張されるに従いまして、特殊法人にするという要望が非常に強く起こってまいりました。今日まで経過いたしまして、今回特殊法人に切りかえるということに政府といたしまして決定しまして、お願いをいたしておるわけでございます。 学術振興会を財団法人としてまい…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 もちろんただいまの予算は、特殊法人に移行することを予定いたしまして一応予算を計上いたしておるのでございますが、しかし、特殊法人にいたします一つの大きなものは、私も申しおくれましたが、今後ずっと学術の国際協力をやってまいりますとか、あるいは研究者の養成あるいは助成をやりますといった面の事業を拡張してまいりますにつきましては、いわゆる従来の財団法人ではどうしてもその負担能力に限界がございまして、特に優秀な方が財団法人ではどう…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 文部省の所管の特殊法人の中で、会長に当てられております方で天野貞祐先生とか森戸辰男氏とか、いろいろ有名なりっぱな方がおられますが、これらの先生がなっております会長は大体非常勤でございまして、いろいろ兼職がございましたりお忙しい方もございますけれども、しかし、おのおのやはり会長としての職務は十分にお尽くしをいただいておると確信いたしておるのでございます。常勤の理事長及び理事等につきましては、これはもちろん兼職はいたしておら…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 学術奨励審議会の科学分科会についてお話がございましたが、これは文部省自体の中にある審議会でございます。文部省が大学及び大学付置研究所等に対しまして科学研究費を配分いたします場合においては、これは文部省が所管いたしますし、当然文部省自体がやらなければなりません。そこで、この配分につきましては、ずっと以前からの学術会議との関係におきまして、密接な関係で配分をやっておるわけでございますが、この分科会のメンバーも全部学術会議から…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 たとえば、先般日米科学協力会議を開いたのでございますが、これにつきましては、やはり米国側におきましても公法人たる科学財団が分担をいたしておるのでございます。それに対応いたしまして、日本の場合は民間の財団法人ということではバランスがとれませんので、やはり日本におきましても、そういう公法人たる性格を持っていることが必要だということが主張されてまいったのでございます。この予算は、もちろん現在のところは少ないのでございますが、先…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 先ほどちょっと申し上げたつもりでございますが、科学研究費、これは大学におきまする学術研究の経費でございますが、その算定にはいろいろ方法がございます。おもなものは、教官研究費と称しまして、教官に割り当てました額によってはじき出しました講座研究費というのが、大体きまっておるわけでございます。そのほかに、特殊のテーマに基づきます主として大学の教授の研究に対しまして科学研究費というのが、これは四十一億でございますが、これだけは四…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 これはもう当然文部省の仕事でございますので、これをほかの振興会に移して配分させるということは絶対にないとお答えできると思います。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 これは、現在においては二億円少しでございますが、特殊法人にいたしましたのは、業務の性質上そういうふうにいたしたのでございまして、文部省の所管の特殊法人としてたくさんございますが、それはその特殊法人の性格上特殊法人としていたしておるのでございまして、その金額が非常に大きくなるとか、ゆえにこれは特殊法人にしたとかいう、そういう基本的な意味はないのでございます。ただしかし、学術振興会におきましても、将来におきましては相当——た…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 私ども、大学の研究は、一番基礎的学術研究の面と、それから将来社会に出まして活躍するための研究者の養成ということが大学の使命だと思います。したがいまして、いまロケットの問題が問題になりましたが、原子力の問題につきましても同様でございますが、将来原子力の実際上の場に当たりますところの研究要員は、やはり大学において養成していかなければならぬと思います。したがいまして、原子力研究所というようなものができましたり、いろいろありまし…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○剱木国務大臣 このビッグサイエンスとか、その研究が非常に大きくなったとかいうことは、この法人にはあり得ません。それだけはひとつ……。これはあくまで奨励機関でございますので、この法人自体が研究をやっていくというのではございません。ですから、あとの官僚統制をふやす、増加するということについては、この法人が行ないますところの業務の内容におきまして、ある学術研究、総合研究でございますとかあるいは研究者の選定でございますとか、こういうことについ…