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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(剱木亨弘君) たとえば研究助成でございますとか、研究員の助成でございます。これは自然科学に限っていないわけでございます。

自由民主党文部大臣1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは主として産業界とタイアップしてやります産学協同の研究をやるために、産業界の維持会員というものをつくりまして、その会費制度で寄付金を拠出をしてもらって、それで振興会の業務を遂行しておった、いわいる後援団体の維持団体のようなものでございます。

自由民主党文部大臣1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(剱木亨弘君) 事務そのものは、法人自体が研究機関でございませんので、実際上の研究者を常勤でお迎えするということは、事務組織としてはなかなか困難じゃないかと思いますが、しかし、業務の内容について、研究者を助成する意味におきまして、相当学者の御協力をいただかなければなりません。これはどういう形になりますか、御協力をいただけるような形を今後考えていかなければならないと思いますが、その形式その他につきましては、これから設立いたしまし…

自由民主党文部大臣1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(剱木亨弘君) 先ほど実は先生お見えになられる前に鈴木委員からその点はございまして、私としては相当詳しく、いままでの沿革から申し上げたつもりでございます。一言にして申し上げますれば、いままで財団法人でございました時代は、ほとんど国が直接的な関与をいたしておりませんで、それが最近に至りまして、非常に日本学術会議の勧告に基づいてたいへん業務が拡張してまいりまして、それがほとんど国の予算で、国の責任においてやらなければならぬという面…

自由民主党文部大臣1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(剱木亨弘君) 特殊法人といたしましたのは、まあほとんどこの法人の経費は国の予算でございますので、これは国民の血税でございますから、その使途については私ども責任を持たなければなりません。しかし、実際上の学術振興の具体的な業務の遂行にあたりましては、あくまで学者の自主性を尊重いたしまして業務を遂行していただく。これに対して私ども文部省として、その内容に干渉をいたすということは絶対にいたす意思はございません。

自由民主党文部大臣1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(剱木亨弘君) この点について、鈴木委員にも先ほど申し上げましたが、これは特殊法人の例にならいまして、この型をとったのでございます。やはり学術振興会としては、もう少し異なった規定の方があったかと思いますけれども、ただ私どもはあくまで、こういう規定はございますけれども、人事その他業務につきましても、十分学術会議と密接な連絡をとりまして、今後これを遂行してまいって、やはりこの文部官僚の独断とか統制とかそういうことのないように、これ…

自由民主党文部大臣1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○剱木国務大臣 小松委員のおっしゃるとおり、現在の経営におきましてはいろいろな矛盾があると思います。ただ、このオリンピック記念青少年総合センターは、オリンピックに提供しました選手村のあと地をいかに使うかという問題から、文部省のほうで青少年の宿泊訓練の場にこれを活用するということでお引き受けしたわけでございますが、それはもちろん、中学校や高等学校の学生対象もございますけれども、東京付近におきまして会社、工場等で働いておられます勤労青年の、…

自由民主党文部大臣1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○剱木国務大臣 音楽著作権協会の不正問題につきましては、御指摘のとおりきわめて私ども遺憾に存ずる次第でございます。特に文部省との関係につきましては、私、就任後この著作権協会の問題につきましては厳重にこれを調査をいたしまして、特に私の就任ずっと以前の問題でございますけれども、将来にわたりまして文部省としてそういう疑惑を受けるようなことが絶対ないように、また、著作権協会のあり方につきまして、最善の改善を行なうように処置をいたしますように督促…

自由民主党文部大臣1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○剱木国務大臣 過去におきまする事柄は厳重に調査をいたしておるのでございますが、できましたら、それはだいぶん個人にわたる問題もあるかと存じますので、調査の結果をごらんいただく程度にしておいていただければ——その中で、公務員として過去におきます過失、誤りにつきましては、将来を戒めましてそれ相応の処置をし、将来への更生をさせるということはやはり一面におきまして私どもの責任でもございますので、そういう点を御推察いただきまして、それがもし犯罪と…

自由民主党文部大臣1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○剱木国務大臣 音楽著作権協会の問題につきまして、いろいろ御叱正がございました。御迷惑をかけましたことを再び繰り返すことが絶対ないように、私たちは処置しなければならぬと思います。 この問題が起こりましてから、文部省といたしましては、先ほどお答えいたしましたように、まず役員もかえますし、経理のしかたその他監査部を置きますとか、まずできるだけ自発的な努力によりまして改善をいたさせてまいったわけでございます。しかし、その間刑事上の問題等が起こ…

自由民主党文部大臣1967/07/17

55衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(剱木亨弘君) 今回の災害におきまして、学校その他の文教施設の災害は約八億三千五百万円でございますが、そのうち、十五日現在で、お尋ねの文化財に対しまする災害は約二千四百万円でございます。 文化財に対しまする防災施設につきましてのお尋ねでございましたが、無形、有形文化財、史跡名勝天然記念物等、文化財の対象が非常にいろいろな態様でございますので、この防災施設につきましてもまた多種多様でございます。特に建造物でございますとか美術工芸…

自由民主党文部大臣1967/07/14

55衆議院 文教委員会 第21号

○剱木国務大臣 このたび政府から提出いたしました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員等の災害補償制度の改正にならって、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償制度の改正を行なおうとするものであります。 すなわち、第一には、公立学校の学校医、歯科医及び学校薬剤師の…

自由民主党文部大臣1967/07/14

55衆議院 文教委員会 第21号

○剱木国務大臣 修学旅行は、やはり私どもとしましては広い意味の学習活動の一部でございまして、単に物見遊山的な修学旅行ということについては、いままでその傾向もありましたけれども、やはり修学旅行を学習活動の延長としていままでのあり方につきまして十分考慮をいたしまして、いま申されますように、修学旅行が学生の修養の場、学習の場として行なわれるように文部省といたしましては地方の教育委員会等を指導いたしまして、特にオリンピック青少年総合センターに宿…

自由民主党文部大臣1967/07/14

55衆議院 文教委員会 第21号

○剱木国務大臣 これは御意見のとおり、全く私もさように考えます。これはオリンピックの宿泊施設を改造しまして、青少年の総合センターに転換をしつつ今日あるわけでございますが、文部省におきまして、総合センターとして青少年の研修の場にいたしますためには、なお今後、運営におきましても、また施設におきましても、相当改善を必要とする点があると思います。そういう意味におきまして、あっせん業者に頼んでおるというようなことは、私、どうも信じられませんけれど…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○剱木国務大臣 通産大臣がお答えいたしましたように、技術開発ということが資本自由化に対してきわめて重要なことだと思います。現在文部省の担当いたしておりますのは、主として大学におきまする学術研究でございます。これも年々この増額に努力はしておりますが、ただいま十分でないのでございまして、大学におきまする科学研究費の増額につきましては、今後画期的な増額をはかりまして、この技術開発に向かいまして最善の努力をしてまいりたいと存じております。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○剱木国務大臣 科学技術庁と共同いたしまして、頭脳の海外流出につきましていろいろ問題がございますので調査いたしました。三十四年から五カ年間にわたりまする海外に参りました学者の数は大体六千名でございます。しかし、その六千名の中で、向こうの大学、大学院で研究いたしましたりして二年以内に帰ってまいりましたのが約八割、残りの相当長く向こうに帯在し、または向こうで就職をいたしております者が、そのときの調査では三・二%、約百四十四名ということになっ…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 よく承っております。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 よく存じております。

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 実は一昨日の衆議院本会議に、私、人事案件につきまして出席が、ついおくれましてできませんでしたことは、まことに申しわけなかったと存じます。その間の事情について一言申し上げたいと存じますが、もちろん政務次官は災害地に行って不在でございましたが、私自身が本会議に出ますことを十分に考えておりまして、出席しないという意思は毛頭なかったのでございます。所用がございまして本会議開会直前に本省に帰っておりまして、本会議が始まりますときに…

自由民主党文部大臣1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○剱木国務大臣 学校教育法につきましては、御承知のようにこの国会に提案すべく私どもといたしましては準備をいたしておったのでございますが、国会その他党の関係もございまして、だんだん提案がおくれてまいりました。その処置につきましては、やはり延長国会にもなってまいりましたので、提案について党といたしましてもどういたしますか、決定していただきたいとお願いしたわけでございますが、先週の末におきまして、これを分離いたしまして、いわゆる各種学校のほう…