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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/07/11

55参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび、政府から提出いたしました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員等の災害補償制度の改正にならって、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償制度の改正を行なおうとするものであります。 すなわち、第一には、公立学校の学校医、学校歯科医…

自由民主党文部大臣1967/07/11

55参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私はこの女子教員のこういう勤務の関係につきまして、かねてから重大な関心を持っておりますし、育児に関しまする勤務関係につきましては、かねてから関心を持ちまして、いままでも、各国におきまする育児関係の勤務関係について調査をいたしましたし、また国内の問題につきましても、各会社その他一般の業種につきましてのとっておる措置、これらについても調査をいたしておるのでございます。でございますから、今回こういう法案が提案されたわ…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) 火曜日の閣議の問題だと思いますが、一昨日ですが、実は学校教育法につきまして、私のほうでは、党の総務会を通しまして、提出時期については党幹部が決定するという取りきめになっておりました。ところが、会期延長になりまして、延長になりますと、延長してから新たな法案は、まあ出さないとは限らんと思いますけれども、非常に出しにくくなる、そういう状況でございまして、党内におきましてもこの問題についてどうするのだというような非常な…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは、こういうところでこういうことを申し上げてどうかと思いますけれども、私はこの各種学校の問題は、もとより各種学校は全国の各種学校で強く要望しておると思うのです。そういたしました場合に、各種学校の実現は、ぜひ要望に沿いたいという気は一ぱいございます。そういたしました場合において取り残されますのは、実は各種学校だけ切り離してやりますと、どういうことになりますかといいますと、各種学校として府県知事が認可いたしてお…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) 勤労青少年の教育といたしまして、定時制教育がきわめて重要なものであるということは、鈴木委員の申されたとおりでございます。今度の定時制の改正で、ある程度は局長からも答弁いたしましたように、改善の方向に向かってまいったのでございますが、実際は定時制のあり方につきましては、勤労青年の勤労の実情に即しましていろいろな面を考慮して、定時制教育の振興を促進しなければならぬということは、全く鈴木委員のお説のとおりでございます…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは、局長から七%を一〇%にしたいとか、そういうことはなかなか答弁しにくい問題ですから、私から申し上げます。四十二年度の予算の編成にあたりまして、私どもまず重要に考えましたのは、四%でございます特殊学級の調整金です。これを八%に上げますことは、これは現在の状況ではなかなか相当難航したんでございますが、それはまあ獲得に成功いたしました。また同時にこの定通の七%もぜひ変えたかったんでございますが、今度の予算折衝の…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私そういう、いま鈴木委員がおあげになりましたような批判というものを直接にあまり聞いておりませんものですから、どういう点であるかということについて判断に苦しんだわけですが、しかし、今後のやはり学校のあり方につきましては、学校全体の管理運営といいますか、これがやはり適当に行なわれまして、学校全体が教育に対しまして相当熱意を傾けた形において行なわれていくということが、これは一般的に要望されておることだと思いますし、ま…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) 養護教諭をずっと全部の学校に必置と申しますか、全部行きわたらせたいというのは、これは私どもの念願でございます。ただ、それにつきまして、地方財政その他の関係もございますので、漸増的に養護教員の数を増していくというので、その増す方法としまして、学級数によって算定して基準を出していったというのが現状であろうかと思います。ただ、実際上の問題といたしましては、養護教諭を必要といたしますのは、たとえば、学校医とか、そういっ…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、教育の面におきまして、教育の機会均等と申しますか、そういう面から申しまして、経済的理由によりまする者、それから地理的関係によりまする者、あるいは身体的障害によりまする者、この三つの段階におきまする教育を受けるに非常に困難な者に対しまして教育を受けさせるということは、今日の教育の一番重大な課題であると考えております。したがって、いまお尋ねございました特殊教育の問題でございますが、終戦後、日本としまして六・三…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は特殊教育の振興ということは非常に考えなければならぬと思いますが、しかし特殊教育の対象といたします幼児の教育につきましては、これは相当研究を要する問題ではないか、いわゆる幼稚部と申しますか、幼稚園的な教育対象として特殊、いわゆる身障者を収容すべきか、あるいは早期に治療の可能な者につきまして、早期に治療いたしますいわゆる一面厚生省の施策と重複する面がございますけれども、十分に早期に治療できるときに治療さして、そ…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) ことしの予算では、総合研究所のあり方につきまして研究会を開いて研究するということを一応は申し上げましたが、その研究所を設置するということは、これはもう設置するかいなかという研究ではございません。ことしやりますのは、研究所をつくりました際に、どういう規模で、どういう面の研究体制をとるかという問題でございます。でございますが、たとえば重複障害児等につきまして、いま局長が申しましたように、これは市町村なり地方公共団体…

自由民主党文部大臣1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(剱木亨弘君) この今回の定数の改正は、もちろん高等学校の設置基準で、この委員会で問題になりましたように、基準の理想的形としては、一応基準で一学級四十名ということになっておるわけでございますが、やむを得ざる事情によってこれがいままで五十名ということでやられてまいったわけでございます。したがいまして、この高等学校の設置が、大体設置者が地方公共団体でございまして、地方公共団体の財政に直接に関係のある問題でございますので、文部省だけ…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○剱木国務大臣 原子力専門科学技術者につきましてただいま要請されておりますのは、これは専門分野だけでございますが、前半五カ年ぐらいは約百十数名新たに補充をしていくということになっておりますが、後半に至りますと四百名以上必要であるということのようでございます。これにつきましては、ただいま七つの旧帝大でございますが、そこに原子力関係の学科がございまして、それらが、入学定員が大体三百六十名程度でございます。これは現段階におきましては一応充足で…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○剱木国務大臣 いま国立の場合だけを申し上げましたが、現在におきましても、東海大学及び近畿大学におきまして原子力の要員を養成いたしております。 なお、つけ加えて申し上げますけれども、原子力の科学技術者は、相当高度の研究技術、能力を必要としますので、やはり大学を卒業しただけでなしに、修士課程及び博士課程におきましても相当の養成をしてまいる予定でございます。なお、最近におきましては、北海道、それから九州大学とか名古屋大学等に、これは最近でご…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○剱木国務大臣 学者の海外流出の問題は非常に問題でありまして、ここにいらっしゃいますけれども、科学技術庁と十分調査をいたします。でございますが、現在におきましては、学問の国際交流という問題がございまして、たとえば二年か三年ぐらいの間、研究者が海外で研究しておる場合が非常に多いのでございますが、明らかに向こうに就職をいたしまして、一応長期にわたって向こうに滞在するという数は比較的に少のうございます。いままで調べましたところ、百四、五十名と…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 学術振興につきましては、従来も文部省といたしましては研究体制の整備について努力してまいったのでございますが、特に近年におきましては、科学技術の振興ということは世界的な一つの課題でございまして、特にまた、最近資本の自由化というような問題を控えてまいりますと、国内産業の意味から申しましても、わが国独特の研究体制を上昇いたしましてこれに対処していかなければならぬということで、学術振興の要請はきわめて重かつ大になってまいったと思…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 お尋ねの中にございましたとおり、実は財団法人学術振興会は、三十三年以来ずっと引き続いて特殊法人にいたしますことを要望いたしまして今日までまいったわけでございます。これはなぜそういう要望をいたしてまいりましたかと申しますと、財団法人であれば完全にやっぱり民間の団体でございます。しかし、この財団法人学術振興会のやってまいります事業そのものは、実は国のやるべき事業でございますが、そのやり方が、国自体が直接にいたしますよりも、流…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 これは私も当時から折衝の任に当たったわけではございませんけれども、今日から振り返ってみますると、財団法人でございますために、その法人に対しまする政府の補助と申しますか、それの伸びがきわめておそくて、現在におきましても三億数千万という程度でございます。まずこういう程度の少額の補助でございましたならば、わざわざこれを特殊法人にする理由というものを政府部内で認めていただくことに非常に困難をいたしたわけでございます。それが主とし…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 終戦後におきます学術新体制の際におきまして日本学術会議ができまして、この財団法人学術振興会は、学術会議は決議機関でございますので、実施機関として学術会議の傘下に置かれて今日まできたのでございます。したがいまして、学術会議と学術振興会とは非常に密接な関係を持って今日までまいったのでございますから、この法案に学術会議の事実上の何らの規定がないということに対して、学術会議のほうで非常に論議をされまして、これに不満であるというよ…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 もちろん、その点も大きな理由の一つでございます。今後やはり国が行なうべきもののうちで、学術振興会で行なってもらいます部面については非常に大きくなってまいると思います。そういう場合におきまして、国の助成いたします金額は相当多額にのぼってくる傾向にございますので、そういたしますためには、財団法人としてその経理関係について、現在財団法人に対する監督権というのはきわめて政府としては薄いのでございますが、やはりこれは一般国恥の血税…