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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 実は私、けさ朝刊も見るひまがなくて、ずっといままで走りまっておりましたので……。その記事の問題を聞いたのでございますが、これは詳しく調べないと確定的なことは申し上げかねます。ただ、高木さんが、故意に誤った報道をしたのでは私はなかろうと考えます。報道の実際の追跡の技術の中の問題じゃなかろうかと私は想像しておるのでございますが、なおこの問題については十分調査いたしまして、私ども御報告を申し上げたいと思います。ただ、そういうこ…

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 これはいままで財団法人で、維持会員というような形で参画してもらっていましたが、特殊法人になりますので、この会員のあり方につきましては特別に検討しなければならぬと思います。しかし、実際は財界方面でも特殊法人にしてもらうことを非常に熱望したのでございますから、私は、財界からの、いわゆる法人以外からの寄付というものは、相当今後ともより以上にたくさん期待できるのではないか、また期待をいたしておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 はい。

自由民主党文部大臣1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○剱木国務大臣 実は私、百億円と申しましたのは、現在科学研究費が、文部省のほうは約四十二億でございます。クラブで話しましたときに、これで画期的な増額とすれば、少なくとも百億円をこさなければ画期的とは言えないだろうということを話したのでございますが、予算要求といたしましてはなお研究中でございますけれども、実は百億の線も突破したいと思っておるのです。 余談でございますけれども、これは総理からも特別に、この科学研究費の増額ということを言われま…

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) 省令で学校基準をきめまして、四十人として、それはやはり高等学校の学級のあり方についての一つの理想的な姿を打ち出し、それに到達するまでやむを得ない事情があれば、この四十人でなくても差しつかえないというあれを出しておりますが、私はやはり教育的な見地から考えますと、これは正確に一学級何名が一番正しいという学問的な結論はまだ定説として出ていないと思いますが、しかし私ども旧制の——旧学校制度におきまして私ども旧制の高等学…

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) 理想的形に近づくべきだと存じまして、四十五名が永久で変わらないというものではないと私は思っております。

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) 鈴木委員の申されるとおりと考えております。

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) 理論的には小野委員のおっしゃるとおりと思います。この問題はいろいろ行政上の考慮があって、それの政令の措置をしなかったようでございますが、この問題についてとくともう一回私に研究させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) その御見解で異議ございません。

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) 教員の地位に関する勧告は、いままで論議しておられたとおりに、世界各国におきまして教員が非常に不足しておりますので、この教員の地位を向上して教員の不足を補うという意味におきまして、世界共通の悩みとして各国間においてこれが論議され、ILOとユネスコの共同の決議としてまあ各国に勧告がなされたわけでございます。法的な意味におきましては、外務省でいま御説明になったとおりでございますが、その趣旨におきましては、日本政府もこ…

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) それは先ほど外務省から話がございましたが、外務省のほうでこの勧告の完全なる確定訳というものを作成中でございます。われわれは仮訳をちょうだいしておるんでございますが、やはりこの確定訳をいただきまして十分検討して、まあ具体的には制度上において変えなければならぬものがあるかどうか、十分検討してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(剱木亨弘君) 勧告の中には、私は率直に申しまして、日教組のように対立的と申しますか、そういう団体を予想して勧告しているのじゃなしに、常に教育者の団体としてこれはもう世界的な問題でございましょうが、日教組のような政府のやることに対して常に反対的な立場に立ってやるという団体は、おそらくこの勧告の精神には予想していなかったのではないか、私は日教組にも、やはりこの勧告する団体に対しても、そういう申し入れをしておるのでございまして、そ…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 これを改組しまして、四つの分科会だけは、これは常置的に残しますけれども、あと審議会が発足いたしましてから、いま局長が申しましたように、いろいろな必要に応じてこういう特別委員会を置いたほうがいいというような考え方が審議会側で起こってまいりますのに対して、準備だけはしておくというつもりでございまして、それをあらかじめこうおぜん立てをして、そのとおりに審議会をするようにということよりも、学者、審議会の意見を聞きまして、時に触れ…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 第一の点で申し上げますが、この科学研究費は、これは大学におきます研究に対します研究費でありまして、大学につきましては講座、各教官当たりに積算しまして講座に基本的な研究費を配分いたしておりますが、それは一般の、教育的にやります研究の基礎になるものでございます。それ以外において、一定の研究テーマに対しまして科学研究費を配分しますのが科学研究費でございますが、実は私としましては、大学におきます研究費の基礎的な部分について、いま…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 そうでございます。

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 この前段に書いておりますように、最近における学術研究が非常に重要なことになりまして、この振興策は、国の政策として非常に重大な面を持ってまいりました。したがいまして、国がこの学術振興の施策を強力に行なっていくということは当然のことでございますし、今後もまたそれに重点を置いてまいるのは当然でございます。しかし、学術振興の具体的な面になってまいりますと、行政的にこれを取り扱うよりも、その奨励の趣旨をより有効にやるためには、いわ…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 お説のとおり、昭和三十三年ごろから、特殊法人にしてほしいというのは、一面財団法人自体からも、学会その他のほうからも、ずいぶん強く要望が文部省にまいったのであります。そこで、文部省といたしましては、そのころからこれを特殊法人にいたそうということで計画をしてまいりましたけれども、御承知のように、政府といたしましては新たな特殊法人の設立には消極的でございまして、できるだけつくらないようにするということでずっとまいりまして、今日…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 政府所管の特殊法人につきまして大体共通して言える問題だと思いますが、特に特殊法人にいたしました大きな理由は、事業の内容が、政府が行ないます事業にかわりましてその特殊法人が行なうわけでございまして、その事業費のほとんど大部分は国費をもって支弁されるものだと考えます。そういたしますと、この国費が乱用され、誤って使われますことは、これは当然に文部大臣の責任に帰することだと存じますので、この国民の血税を出すという限りにおきまして…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 ちょっと私の言い方が悪かったかと思いますけれども、ここの評議員の選出につきまして、学術会議の推薦する何名の評議員というようなきめ方をいたしますと、学術会議は政府機関であって議決機関でございますから、法律のたてまえとしては、その何名というものを送りますのは、学術会議が議決をいたしまして、その三名なら三名というものを学術会議の代表として議決をして、評議員会に入れていくという形にとらざるを得ぬと考えたのでございます。そういう形…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 日本学術会議法に基づきまして、日本学術会議が、そういう法で大体のメンバーを他に送り出すという規定がなされたのか、ちょっと想像つきませんけれども、現実の問題におきましては、実は今度できます学振の評議員の中に、また文部省のいろいろな中にも、学術会議のメンバーでございましてもこれはちっともほかのメンバーになって悪いということはございませんので、どんどん入ってきていただいておるわけであります。ですから、そういう規定がなくても、学…