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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 この任命方式につきまして閣議了解という固まったものは、私が就任いたしましてから閣議はほとんど休んでおりませんが、そういう任命についての方式につきまして閣議了解事項というのは記憶いたしておりません。おそらく、私になりましてからはないと記憶いたしております。ただ、公社、公団その他の関係の会長とか理事長の任命につきましては、官房長官のほうから話がございまして、任命するということが決定してしまってからこの申し出をしないで、こうい…

自由民主党文部大臣1967/06/30

55衆議院 文教委員会 第18号

○剱木国務大臣 私は、私自身がどなたにするということをまだ決定も、考えてもおりません。できるまでは、いまから予定するということはいけないと思いまして、考えておりません。巷間に何かうわさがあるように聞いておりますけれども、私は絶対にそういうことはございません。ただ、私は、非常に重要な人事でございますから、この会長、理事長をきめます場合には、あらゆる関係の方々の御意見も承りますし、なお、これは当然に官房長官が言われましたように、ある予定の人…

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) 中教審から後期中等教育の振興につきまして答申があったわけでございますが、文部省の学制の全体から申しまして、いわゆる十五歳から十八歳程度の年齢層におきまして、まあ人間としての能力の一番伸びると申しますか、その適性に応じた教育を必要とする時期に際会しておると思います。そういう意味におきまして、この答申が出されたのでございます、なお、実際問題として、今日、後期中等教育すなわち高等学校の教育に対しまして、就学率と申しま…

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) もちろんこの答申の内容によりまして、直ちに実施できるものと、それからやはり相当各委員会その他について諮問をいたしまして決定をすべき問題とございますけれども、本筋としましては、この答申をそのまま受けまして、この答申によってできるだけの実現を期したいと、こう考えております。

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) さようでございます。

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私が申し上げましたように、この中教審の後期中等教育の答申につきましては、そのまま尊重をいたして実施に移してまいる所存でございますが、ただ、直ちに実施のできないものにつきましては、相当の機関に諮問をいたしますとか、そういうことをやってまいりたいと、こういうことを先ほども申したつもりでございます。それでいま六年制の、中学校と高等学校を合わした六年制の課程を設けるということは、まあ三年の教育期間が短過ぎるというような…

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) もちろんこの答申がございますから、文部省で調査研究をいたしておりますけれども、しかし、文部省でやる一定の調査研究で結論が得られましても、これは学制の基本問題でございますから、どうしてもやはり中教審等の答申とか、そういうことを待たないと、実施にはなかなか移しにくい問題ではないかと思います。ただ、中教審に諮問をいたします事柄の内容につきましては、単にこの問題だけでなしに、この問題も実は申し上げておるのでございますが…

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私といたしましては、義務教育九年に延長して今日にあるのでございますが、やはり民主国家として国民の教養を一そう高めるという意味におきまして、どうしてもやはり可能である限りは義務教育年限の延長ということを考えるべきだと考えておるのでございます。この答申におきまして、高校教育まで、いわゆる十二年の義務制を考えようというようなことであろうかと存じますが、今度、中教審に諮問をいたしますにつきましては、いま問題になっており…

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) 今回提案しております教職員定数の標準等に関する法律は、御承知のように、高等学校の生徒数が減少期に入りまして、そして、ずっとこれを放置してまいりますと、先生が、いまのままの五十人の定員でまいりますと相当退職しなければならぬような事情が出てきますので、その機会を利用してというとおかしいのですけれども、同時に、まあ先生の任務を確保しつつ定数を改善していこうというのが大体法案の趣旨でございます。でございますが、これはそ…

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私も所管でございませんから詳しくは存じませんが、技術的な委員会の調査の答申は出たようでございまして、三線に対して、その工事の難易及びその工事の内容等についての技術的な答申は出たようでございます。これに対しまして、ただいまこの経済的な価値とか、あるいは実際に引く場合の経済効果その他につきまして検討中で、まだどの線にするということは決定を見ていないと聞いております。

自由民主党文部大臣1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(剱木亨弘君) この保健体育大会は架橋の問題とは何ら関係がないと思いますが、いま気がついたんですが、写真を表紙の端に入れまして、多少、県の宣伝に利用してるというのは、いま気がついたんですが、しかし、大会そのものは何ら架橋とは関係ございません。

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 学術振興会の成立過程でございますが、昭和六年でございますか、だいぶ古いことでございますが、日本の学術を振興する意味におきまして、その当時天皇の御内帯金ですか、これを受領いたしまして、そして財団法人を設立いたしまして日本の学術振興の中心的機関としていこうとしたわけでございます。ところがその後、いろいろ紆余曲折はあったのでございますが、終戦と同時に日本の学術の新体制という問題が起こりまして、新しい日本の学術体制をいかにすべき…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 この学術振興会につきまして、その性格上、過去におきましては国の補助金というのはごく小部分でございまして、戦前は大体一般の寄付金でまかなってきたのでございますが、だんだんと最近におきまする学術振興が国家的な非常に大きな重要課題になりまして、特に民間の寄付金ということについてはそう大きな期待をかけれらなくなってまいりました。そこで、学術振興会が日本の学術振興について非常に重要な役割りを果たすようになってまいっておりますので、…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 これは、つけ加えてお尋ねに関連して申し上げたいと存じますが、今年度の予算は管理機構の確立ということで、管理体制のほうに相当大きな増額を示してまいりました。これは特殊法人にいたします一つの大きな、しなければならぬ理由でございまして、財団法人にいたしておりますとどうしても身分関係、それから給与関係が不確定でございまして、なかなか優秀な人が来てくれないのであります。そこで、これにいろいろな事業を委託いたしましても、たくさんの事…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 前段のお尋ねの問題でございますが、学術振興会が今度特殊法人になりましても、その事業のワクになります金額は、文部省のほうで予算的にこれをつけるという形になります。しかし、その事業の実施につきましては、学術振興会自体がこれを行なうのでございますが、たとえば流動研究員とかあるいは学術奨励員といったような補助の対象になります、奨励の対象になりますものの選び方でございますが、これは学振におきまして一般に公募をいたしまして、公募した…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 特殊法人というのは、学振のことが特殊法人でございます。局長がお答えいたしましたのは、学術会議はれっきとした政府機関でございます。その政府機関の代表者をある特殊法人の評議員に入れるということは、やはり法文上も、法規違反ではないと思いますけれども、非常に疑問があると思うのです。学術会議はれっきとした政府機関でございます。この代表者を特殊法人に法律上明定して入れるということは、法規上非常に疑問があると私思います。事実上学術会議…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 私どもが考えておりますのは、評議員というのは法規上置かれたのでございまして、学術会議との実際上の連絡機構と申しますか、これはいま学術会議と下打ち合わせをいたしておるのでございますが、実際上の連絡機関でございますけれども、これは運営上設けていけばいいのではないかと思っております。評議員の人選を学術会議に聞いてやるということは、これは学術会議が決議機関でございますから、別個の政府機関の決議を——評議員を任命する場合、その特殊…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 これを法律に書きまして、学術会議の意見を聞いて評議員をきめるという方法にいたしました場合には、それは学術会議が決議をして持ってこなければ、学術会議の意見を聞いたことにはならないと思います。そういうことは非常に不都合が生じますので、私どもは事実上連絡会議のようなものを常置いたしまして、その運営等につきましては学術会議の幾人かの選ばれた方方と常時連絡していこう、こういう具体的な方法で私どもは考えておるのでございまして、学術会…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 おそれ入っておるわけじゃございませんけれども、法律に書けばそうなりますので、学術会議には運営委員会というのがございますし、大体学術会議の意思は事実上そこで聞けばわかるのでございますから、そしてそれを事実上連絡協議の形でやっていこう、こういうのでございますから、法律に書くことについては私どももずいぶん考慮したのでございますが、これはどうしても法律に書くのは無理だということでなっておるのでございます。いわゆる学振の性格が学術…

自由民主党文部大臣1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○剱木国務大臣 提出いたします。