剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第1号
○剱木説明員 文部事務次官の剱木でございます。 今回、新政府の文部次官にしていただきまして、さらにまた政府委員として努力して行きたいと思います。私、文部省にずつと長くおりまして、一度やめましたが、今回また二度目の文部次官を拝命いたした次第でございます。まつたくつまらないものでございまして、いろいろ叱りを受けることだと思いますが、誠心誠意事に当つて行きたいと考えております。今後も何とぞ御指導のほどを切にお願い申し上げます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題となりました漁港審議会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件につきまして御説明申上げます。 漁港審議会委員橘英三郎君は、去る二月二十二日死亡いたしましたので、その後任として小田賢郎君を任命いたしたく、漁港法第九条第一項の規定により両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 小田君はお手許の履歴書で御承知のように、大学の土木工学科を卒業後暫らく水力電気会社土木課長の職にありましたが、転じて農商務…
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(剱木亨弘君) 二月の二十二日に死亡されまして、大分時日を経過しまして、その選任が遅れた点につきまして御質問があつたのでございますが、実はこの九条第第一項の第二号に、「漁港の修築に関する技術について、充分な知識と経験を有する者」というふうに規定がございます。これを各界から適任者を求めることにつきまして、いろいろ困難な事情がございまして、決してこの審議会委員を空席にしておつていいわけではございませんでしたけれども、事実上今日まで…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) その点につきましては、後ほど取調ベましてお答えいたします。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 今回の行政機構の改革に伴いまして退職いたします者は、三千五百六十六名になつております。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今申上げましたのは、第一項及び第二項合計いたしまして三千五百六十六名でございます。そのうちで、主として第二項に相当しますのは六十四名でございます。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) この前の行政整理の退職者につきましては、大体三月末日までで大部分の者は終りまして、四月一日から六月末日以降の間におきまして整理すべき人員の残は、千六百三十六名でございます。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 今お言葉にもありましたように、人員の整理と行政機構の改革とは、本来裏はらになることでございますので、これを伴つて行うのが勿論理想でございますけれども、今申されましたような理由で、人員の整理のほうを先にやりまして、行政機構改革のほうが後になつたので、そのときにやはり今申されましたように、行政機構の改革につきましては、それ自体としまして、同時に人員の整理を目的として、行政機構の改革はやらないということを申しておつた…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 新らしい恩給制度に対するお尋ねでございますが、これは国家公務員法にありますように、これにつきましては人事院が研究をいたしまして、その研究の結果を政府並びに国会に提出することになつておりますが、只今人事院におきましては、鋭意新らしい恩給法につきまして研究を進めておりまして、人事院といたしましては或る程度の成案はできたやに聞いております。併しこの新恩給法を実施いたします場合におきましては、公務員法の規定によりまして…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 新恩給制度に関しまする人事院の研究結果につきましては、私どもの解釈といたしましては、一応給與等に関しまする人事院の勧告とは異りまして、その成案を報告するという程度であると一応考えております。なおこれにつきましては、その報告を出しますことは現在人事院の全く自由な立場で判断して出すべきものでございまして、これに対して、報告をどう処置するとか、そういう考えは持つておりません、又それに対しまして如何なる対応策の恩給制度…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 一般職の公務員の恩給につきましては、只今やはり公務員法で人事院が実施官庁になるということをきめておりますが、その他のものとの関連におきまして実施官庁をどうして行くかという問題につきましては、御指摘の通り今後相当残された重要な問題だと思つております。併しまだ政府といたしましては明確にどこで実施するということを決定いたしていないのでございます。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) さようでございます。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 現在の恩給の実施につきましては、勿論恩給局長がその責任の担当なんでありますけれども、新恩給制度につきましては、明確に公務員法に書いておりまして、人事院がこれを担当しておると申上げるより仕方がないと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 恩給局長の所管しておりますのは、現在行なつておる恩給の問題でございます。新らしい恩給制度につきましては恩給局長の何ら所等事務でないと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 現在の人事院に対する関係については、御承知のようにその権限といたしましては全く独立の官庁でございまして、人事院の実施いたしまする新恩給法の結果につきましての現在の機構においては、その実施の責任は人事院が負うというふうに法律で明定されております。併しこれを政府として実施いたしまする場合の責任は政府全体であると思いますが、その政府部内におきまする、例えば今御指摘のような個人的な問題といたしましては、人事院に対する所…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) その私の答弁の仕方につきまして少し間違つた点がございましたら訂正したいと思いますが、私はこの普通の人事院の勧告とは或る程度違う。勧告と全く同一のものではないと考えますが、これをはつきり報告と申上げましたが、必ずしも報告というふうに断定はできないかも知れません。ただ、一般の給與の勧告とは相当性質が違うのではなかろうかと思つております。それからこの政府の方針につきまして私個人的には私なり、菅野副長官がこの人事院に対…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今千葉委員から繰返しその点について御質問がございましたが、その事実はございません。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 御趣旨は十分体しましていたしますが、私の考え方では人事院といたしましてこれを出しました場合に、今度実施するのが人事院自体がやるということになりますと、そのやることに対しまして本当に自分が出して、そうしてその通りやれないということは、やはり人事院としても問題でございますので、その点はやはり再考しておられるのではないかと思つております。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) 私の聞いておりますところでは、社会保障審議会に人事院のほうから非公式に案を送つておるということでありますが、社会保障審議会のほうではこれを取上げたいというような御意向のように伺つております。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○政府委員(剱木亨弘君) これは人事院自体がかける必要はないと思いますが、併し政府がこの新恩給制度を法律案として国会に出します前には、前提として社会保障審議会にかけねばならないかと思います。