剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○剱木亨弘君 関連して。只今高田さんの言われたことは先ほどの理事会でもちよつと話されました問題で、私も甚だ同感で、ございまして、我々も決して引延ばしとか、そういうことでなしに、慎重にやつて行くということについて同様の意見を持つております。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○剱木亨弘君 関連して今の岡君のは先般本文部委員会において同様なことがずつと論議されて来て、そしてその問題を理事会に移して一つの結論を得たはずでございます。私どもはこの問題は理事会の決定によつて一応そこで話が済んでおると思つております。なおその理事会の決定以外に意見がありますならば、この問題は一つなお追加して理事会において御検討して頂きたいというふうにして、本日は一つ総括質問を速かに始められんことを希望いたします。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○剱木亨弘君 私は内容の質問をするとかなんとか言つてないのです。資料の提出について非常に問題になつたので、それで理事会に、相馬委員の発議で委員会の皆さんの承認を得てそうして理事会におきましてはその出所なり、それをせんさくしてそのことで日時を費すよりも、委員会が独自で信憑性について調査するというので、私どもは証人喚問に賛成した。そこでそのことが、理事会の了解が不十分であるならば、一つこの問題をもう二遍理事会でなおその点が不十分であるかどう…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○剱木亨弘君 議事進行のほうが先です。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○剱木亨弘君 この問題は非常に重要な問題でございます。なお又高田委員から質問されましたように、なお大蔵当局もおいでを願うことにしておりますが、文部省から調査もして頂くことにいたしまして、一応今日はここで打切つて又別の機会にこの問題を取上げることといたしましてれあとにまだ決議があるので一つこの辺でこの問題を打切つてもらいたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○剱木亨弘君 ちよつと承りたいのですが、養護学校のほうは文部省の原案でどうなつておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○剱木亨弘君 それからもう一つ伺いたいのは、さつき永井さんがお聞きしたのですが、文部省の現在出そうとしている法案を提出しないとか、若し不成立に終つた場合には非常に困ることがございますか、実施上。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○剱木亨弘君 私聞いているのは、若し出した以上はと申しますが、出さなかつた場合には困るのですか、出さないで済むものですか、それとも出さなければならんものですか。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○剱木亨弘君 予算の裏付けの法案で、予算の裏付けのあるだけだという意味を以ちまして将来それが少しでも支えになつて、だんだん盲ろう唖教育を奨励して行くという気持は一応わかるのですけれども、併し予算の上に載つているのは四千八百万円ということを聞いておりますが、その四千八百万円とれたので如何にも単独立法でそれだけのものがそれでできるというのには余りに少額であるように思いますし、それから盲ろう唖学校教育の意味から行きまして予算の範囲内ですると余…
第19回 参議院 文部委員会 第13号
○剱木亨弘君 実はこの〇・七坪の問題とそれから児童数の自然増の問題について、さつきから問題になつておりますから、関連して質問したいと思います。それはさつき大蔵省のほうから説明ありましたように、人口の自然増による校舎の増築につきましては、今はつきりとこれは地方自治体の負担で国庫補助の対象にならないということが基本的な線になつておつて、今回の一・〇八にいたします計算の基礎にいたしました場合においては、その自然増についてはこれはこの十カ年計画…
第19回 参議院 文部委員会 第13号
○剱木亨弘君 私は只今議題となりました学校施設国庫負担法の一部を改正する法律案に対しまして、高田委員の出しました附帯決議を一緒にしまして、本法律案に賛成するものでございます。 なお賛成の理由は只今相馬委員から申述べられた通りでございますが、なお一言希望を申上げておきます。この附帯決議におきまして、本日の質疑応答を通じまして、今まで非常に難関でありました〇・七が一・〇八になると同時に、非常に懸案でございましたこの義務教育の諸学校におきます…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○剱木亨弘君 私高田さんの質問に対する関連質問なんですが、高田さんは国立学校は非常にぼろいと言われる、そのざまは一般常識的にはそう考えられておりますが、これは今直ぐお調べになつていなければあとでも結構でございますが、各国立学校の本年度の入学志願者ですね、どういう状況になつておりますか。その一々の学校についてでなくて結構でございますが、大体どういうふうになつておりますか、若しわかりましたら……。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○剱木亨弘君 ちよつと一点だけ承わつておきたいのですが、これはまだ審議に入つておりませんが、別の学校教育法の一部を改正する法律案で医学部及び歯学部、これは修業年限が六年以上というので変つて来ているようでございますが、まだ方針が決定していないかも知れませんが、国立大学におきましては医学部及び歯学部につきましては、どういう将来組織をされるか、例えば総合大学の中においてはどういう形をとるか、或いは又文科大学、医科歯科大学の中においてはどういう…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○剱木亨弘君 ちよつと関連して承わりたいと思います。公立文教の施設費の配分につきましては、一応都道府県が配分のまあ斡旋役と言いますか、一応取りまとめをやつて、市町村に参りますと、市町村がその管理の責任者になる。それで府県はただ配分するだけで実際上の監督権はないと思いますが、指導助言だけはあるかも知れませんが、実際の工事監督というようなものはないと思いますが、東京都におきましても区が責任者であつて、都はその監督権はあるのですか、ないのです…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○剱木亨弘君 戸沢先生にちよつとお伺いいたします。具体的な問題でお伺いしますが、この前の国立学校設置法では、総定員とそれから各大学の定員を法律で規定しておつたわけです。そうすると先生の今のお説によりますと、各大学の定員なり各学部の定員が省令で定めると自由になるという御説でございましたが、各大学の総定員を変えないで各大学の定員が変えられるものじやないと思うが、この点どうお考えでございましようか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○剱木亨弘君 そうしますと、私承わりたいのは、例えば北海道大学が法律で二千四百九十四名ということになつておりますが、その内容は又省令で、これは文部省令でそのうち教授何名、助教授何名と小さく組み立ててそれで二千四百名というものは成立しておるわけです。そうすると、この各大学が殖やす場合は別でございますよ。予算を取つて殖やす場合は別ですが、この教授何名とか何とかいうことを自由に予算で組立てたものを変更する、大学内部でそういう変更は実際文部省の…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○剱木亨弘君 ちよつと質問だけに答えて頂くように。法律案が通るとか通らんとかでなく、私は簡単に質問したいのですが、私の質問したことだけにお答えして頂きたい。私は今予算の問題を言つておるのではなくて、省令で北海道大学なら北海道大学、名古屋大学なら名古屋大学、それの定員の内訳がきめてあるわけです。その省令できめてあるのを、文部省が勝手に各学部の定員の教授を何名ということを削つたり、或いは殖やしたり、そういうことが大学でできるとお考えになりま…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○剱木亨弘君 いや法律できまつておつて、その内容は現在省令できまつているのです。省令できまつておつて現在若しできるなら、今までだつてその省令をいつでも文部省で変えられるはずだ。それを現在までそういう事実があつたかどうか、又そういう心配があつたかどうか、これは一つはつきりして頂きたいと思うのです。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○剱木亨弘君 今までのことでなしに、現実において先生が、省令に譲つたらこの小さな内容を勝手に変えられるとおつしやつた。現在もすでにその定員の内容は省令なんです、各大学の中の……。それが勝手に変えられるはずはないじやないですか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○剱木亨弘君 設置法できまつているというのは、総定員はきまつていますよ。それは各大学の定員はきまつていますよ。各大学の定員の中の省令で又内部はきまつていますね。