剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 私の質問することがよくわかつて頂けんと思いますが、或る小さな村で教員が余り異動しないというような場合に、だんだん高給者ばかりになつて行く、小さい村にかかわらず多額の俸給を、割合にほかの村よりもたくさん出しておる、こういうようなことになると、県のほうでお前のところはちよつと高過ぎるから少し減せというようなことが無制限にほかとのバランスの取れないようなのがこれは或る地域的には出て来る可能性があると思います。併しその点につきまし…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○剱木亨弘君 議運でもうやつたと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 関連して、岡委員の質問に対しまして関連して杉山委員から、今お話がございましたが、この偏向事例に対しまして証人を喚問して、我々がこれを審査したのでございまして、その資料によつて我々が、偏向事例のありやなしやということは判断すべきものと思いますが、併しこの事例につきまして証人を喚問して、文部大臣も、証人が嘘を言つているとは考えられない、併しその事実のありやなしやは文部大臣がみずから納得しなければならないので、自分が納得した上は…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 先ほど私が申上げたことについて文部大臣は直ちに調査さしてもよろしいということを申されたのでございますが、実際この際確実に裁判で調べるような結果が出るとは私どもも想像いたしておりません。併しこの法案につきまして、やはりこの書かれた事例として出ました地方の人につきましては非常にこれはやはり大問題でございますし、なおこの岡さんなりそういうところから言われる筋も多少私ども全部承服しておるわけじやございませんが、併しできるだけその事…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 私はまあこの問題にばかり終始いたしますので、少し法案に関しまして御質問申上げたいと思います。 午前中に野本委員から文部大臣への質問に対しまして、文部大臣が御答弁なさつた点につきまして、多少私疑問を持つた点がございますので、その点につきまして私自身の考え方は間違いであもかも知れませんが、これに対して文部大臣の御見解を承わりたいと思います。 それは日教組の行う教育研究大会に関する問題でございます。私は高知県においてでしたか、ど…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 いやそうじやない。私の質問中に関連質問しているのですよ。もう一つですか……それならやつて下さい。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 委員長それは……。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 今の私の質問に対しまして、岡委員から関連質問としてありまして、この問題を私はここでこういう大臣に質問の形で討議なするという気持はございません。ただ私が申上げましたのは、労働組合の本質という意味合から、この自由なる立場に立つべき教育の問題を取上げて行くということ自体が、研究を取上げて行くということ自体が本質的に相反しておるのじやないかということを申すのでございまして、勿論アメリカの教員連盟がこの教育活動をやつておるということ…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○剱木亨弘君 これは私は実は本委員会の審査の続行中におきまして、法律的に日教組の性格について反省する機会を持ちたいと思つておりますが、併し今日の教育の実際の場におきまして、この日教組の法律的な組合としての性格が明確でないというところに、相当本質的な今日の教育に対する欠陥が私は露出されておると思います。例えば労働組合としての考え方からいたしますというと、果して校長が組合員になつていいのかどうか、現在の事情はたまにこの山口日記のときの証言等…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 私は高田さんの意見にも又今の相馬さんの意見にも相当共鳴する点があるのでございますが、ただ私どもはこれが偏向教育になるかならんかという問題は、このあとに我々が論議をすればいい問題であつて、今日におきましてはこの事実があつたかなかつたかということを私どもは証人についてお尋ねすればいいと思います。(「常識だよ」「劔木さんともあろう人か」と呼ぶ者あり)そこで私は今証人の発言を聞いておりますと、ここに書いているような事実があつた、若…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 詳しく申しますと、私も或る程度の資料を持つているつもりでございます。これについてこの会議の席上におきまして事件の内容についてお話合いになつて、このことが外部に対しては言わないということの申合せをしているというような事実は完全になかつたと、あなたははつきり申すことができるのですか。(「それは国警の資料じやないか」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 このことは私も実ははつきりした、ここで、私としては相当な正確性を持つていると思いますけれども、はつきりした事実を明確にする、今、現段階に立至つておりません。併しあなたがこれは三月の八日の前後におきましてこのことを会議の席上でお話合いになつたという事実はなかつたという証言だけは明確にもう一回言つて下さい。そしてこの事実をはつきりいたしましたときには、その事実については一つ責任を持つて頂くことをお願いします。(「当り前だよ」と…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 時間がないようですから簡単に安本君に聞きますが、あなたは教育長から山口日記の使用について適当な処置をとれと言われて、これは結局そういうやめる必要はないとおつしやつたのは、現在もさようにお考えでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 教材として使つておるかどうかということは先ほど随分論議になりましたし、併しその内容が偏向でないとお考えでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 先ほど編纂した山口県の教組のかたもこれは非常に適当でない部面があると言われておりましたが、そういうものを教育長からそれは適当に処分せいと言われてもあなたはそれに対して、命令に、その教育長の指示に従わないだけの権限があるとお考えでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 教材として使わないというのはみんなこう書いてありますが、教材として使わないという意味は先ほど来随分論議された点であつて、あなた自身が教材として使つていないというだけの判定であつて、教育長がそれを判定するのに対して、誤りなろことをみずから主張して反抗するという権限があるとお考えですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○剱木亨弘君 ただ一言教育長にお伺いしたいと思います。 教育長として今校長が教育長から指示されたのに従わなくても差支えないとお考えになりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○剱木亨弘君 私は主として北小路君にお伺いしたいのでございますが、なお今も申します通りに時間がございませんので、私の申しますことに対する的確な事実の御答弁だけを頂けば結構でございます。 それは只今あなたは証言におきまして、市の教育委員会からの勧告書が出た。勧告書は、教育方針については間違いはないが、この具体的な教育の実際について検討した結果、その運営の方法において適切でない点があると認められるのでありますが、この勧告書は衆議院におきまし…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○剱木亨弘君 実は私はあとの文部委員の報告書について、文部委員が行つたときに市教育委員会は何を言つたかということを聞いておるのではございません。この勧告書の中においてそういうことを言われておるというあなたは証言をなさいましたから、それを聞いたのでありますが、その点は一応それでおきます。ただこの勧告書につきましてあなたはこの具体的事実についてそれを認めて、それを着々と改良に努力しておると言われましたが、この勧告書の内容につきましてはもう一…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○剱木亨弘君 あなたは先ほどこの勧告を受けて、これに従つて努力をしておると概括的に言われましたし、なお又この田中委員の報告書には、校長もその事実を認めておるということを書いておりました。私はその内容について今一々の点についてこうだから認めたというような理由を聞こうとは思つておりません。この偏向事例の中にある事例に従つて、只今福田証人からありましたことについて一応お尋ねしてみたいと思います。 その点は福田証人は「アカハタ」を現実に教室にお…