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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。 それではこれより両案の採決に入ります。教育職員免許法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)並びに教育職員免許法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)の両案全部を問題にいたします。両案に賛成のかたの御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 全会一致でございます。よつて教育職員免許法の一部を改正する法律案、並びに教育職員免許法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の両案は、衆議院送付の通り可決されました。 次に討論中にありました荒木君提出の附帯決議を採決いたします。荒木君提出の通り附帯決議を附することに賛成のかたは御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 全会一致でございます。よつて荒木君提出の通り附帯決議を附することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等については、例によりまして、委員長に御一任願います。 それから議院に提出する報告書には、多数意見者の署名を附することになつておりますので、両案に賛成されたかたがたは順次御署名をお願いします。 多数意見者署名 加賀山之雄 荒木正三郎 相馬 助治 田中 啓一 中川 幸平 吉田 萬次 高橋 道男…

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 次に文部省関係法令の整理に関する法律案を議題にいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 別に御発言はございませんか。

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 別に御質疑はございませんか。本案に対する御質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。 他に御発言はございませんか。他に御発言もないようでございますから討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。文部省関係法令の整理に関する法律案全部を問題に供します。本案に賛成のかたの御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 全会一致でございます。よつて文部省関係法令の整理に関する法律案は全会一致を以て原案通り可決されました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容については例によりまして委員長に御一任願います。 それから議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、本案に賛成されたかたは順次御署名願います。 多数意見者署名 加賀山之雄 荒木正三郎 相馬 助治 田中 啓一 中川 幸平 吉田 萬次 高橋 道男…

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○理事(剱木亨弘君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十八分散会

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○剱木亨弘君 この法律につきましては、今いろいろ皆さんからも縷々ありましたが、私といたしましてはちようどこれは僻地教育と同じように一つの顔を出して来たという意味合いにおいて、私どもこれを一応賛成しておるわけでございますが、併しこの問題にはもつと根本的な問題があつて、これは同僚議員にものちほどお伺いしたいと思いますけれども、私どもはこういう問題はこの教育の基本的な問題でございますので、なお将来に向つても基本的に研究して参りたいということを…

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○剱木亨弘君 それからもう一つの点は児童福祉法との関係でございますが、現在法律によりますと、寄宿舎に居住する経費、食費とか、そういうものにつきましては援助はないので予算的措置もないようでございますが、勿論この衆議院の附帯決議には寄宿舎に住む者の食費その他の援助費目を設けて予算的措置についても附帯決議がございますが、その附帯決議はあるだけで、内容には含んでいないと一応考えられます。そこでこの児童福祉法のほうから来るものについては食費の援助…

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○剱木亨弘君 現にどのくらいありますか。

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○剱木亨弘君 四十七校というと各府県に一つずつですが、殆んどのところにあるという意味ですか。

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○剱木亨弘君 ちよつとよくすぐにはわかりませんが、それでは切換えることはないというのは盲ろうのほうの学校の寄宿舎でも、食費の補助があるというのはあるのですか。

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○剱木亨弘君 くどいようですけれども、それは目的が違うと申しますけれども、盲ろう学校の寄宿舎であることは事実であつて、ただ非常に貧困であつて父兄が寄宿舎費を全額負担し得る者は、これは一般の寄宿舎に入れておるが、そういうことができない者は厚生省のほうの施設に切換えてやつておるというのが現状ではないかと思うのですが、そこでこれは根本的な問題で生活保護法なり児童福祉法と、一方教育から来る面と現在非常に混淆しておると私は思うのですが、こういう問…

自由党1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○理事(剱木亨弘君) 速記をとめて。 午後四時十九分速記中止る2 午後四時三十三分速記開始 〔理事剱木亨弘君退席、委員長着席〕

自由党1954/05/14

19参議院 本会議 第46号

○剱木亨弘君 私は、只今議題となりました教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案について、自由党を代表しまして両案の衆議院送付原案に対し賛成、文部委員会可決の修正案に反対の意思を明らかにしたいと存じます。 参議院において一世の言論を沸騰せしめたこの教育二法案の運命を決すべき最後の段階に立至つた今日只今、日本の文化の伝統を誇る京都において、旭丘中学校事件が発生し、今や全国の新聞…

自由党1954/04/26

19参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○剱木亨弘君 法務委員会から申込まれたときに、私どもとしては法務委員だけといたしましても午前中というお約束をいたしました。それで今委員長が、そういうことで委員会は承知したのでありますから、委員長はこれを御考慮の上お取計らいを願いたいと思います。