剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○剱木亨弘君 ちよつと木村委員の質問に関連したことで、言葉尻を捉えて言うのではなくて、やはり真実でないと思つたものですから伺いたいのですが、日教組の専従職員の問題でございますが、これは法律的には単位団体であるものに専従職員があつて、府県単位までは専従職員というものは置き得ると思いますが、中央の日教組におきましては、恐らく実際上は府県なり市町村の専従職員として認められた者が出張した形で日教組におるじやないかと考えておりましたが、あなたは今…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○剱木亨弘君 議事進行。大分遅くなりましたが、どうでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○剱木亨弘君 大分時間も過ぎましたので簡単にお尋ねしたいと思いますが、関口先生ちよつと……。関口先生の旧憲法下の教育理念と新憲法下における教育理念の御高説につきまして私ども心から敬服をいたしてお聞きしたのでございますが、それだけ結論につきまして、先生申されますと我々もつい聞いておつて尤もだというような感じになるのでありまして、相当まあ影響力が大きいものがございますので、これはまあお尋ねするというよりも私の考え方が間違つておるかどうか、先…
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○理事(剱木亨弘君) 答弁が済んでからにして下さい。
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○剱木亨弘君 私は牧野先生、末川先生両先生に昔から御指導を頂いておりますが、実に古くからでございますが、末川先生にちよつとお教えを願いたいと思いますが、非常にこういう席でございますので、失礼なことに……。
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○剱木亨弘君 昨日実は日教組から関口さんの教育を守るためにという資料を頂きましたが、その内容は大体本日先生が御講演頂きましたことと似ております。それを具体的な点になると思いますが、今日のお話と両方混ぜてお伺いすることになると思いますが、御明示願いたいと思います。 先ほど先生は教育の総括的な問題といたしまして、教育は真実の上に立ち、真実を教えるものである、この原則については私全く御同感でございます。ただそれに伴いまして、教育的な方法といた…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○剱木亨弘君 今中立性の問題で私としては、はつきりと受取れなかつたので、私は教育基本法の八条に書いておることが中立性だというふうに解釈して、それにどうかと……。ソ連と二つの世界に分かれておるということの中立性ということを私は申上げたわけじやありません。併しその点は時間が長くなりますので省きまして、もう一つお伺いしたいのは、先生は第十条に「教育は、不当な支配に服することなく、」ということで、あらゆる支配、不当なる支配に服することはないとい…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○理事(剱木亨弘君) 伊沢君、ここで朗詠はちよつと困ります。 これを以て公述人のかたの意見の開陳を終りました。 委員のほうで御質疑のおありのかたは御発言をお願いいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○理事(剱木亨弘君) 荒木さんよろしうございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第24号
○剱木亨弘君 文部委員として我慢して来たのでございますが、併し今後法務委員会及び労働委員会等と我々が向うの申入れを受けることにおきましては、受けること自体に私異議はございませんが、委員長において十分このとをお話頂きまして、だんだん会期も切迫して来ますし、我々の審議もでをるだけ我々の独自のやつもやりたいと思いますので、その事項につきましては特に労働委員会といたしましては帯働関係、法務委員会といたしましては法務関係について特に御希望なり審議…
第19回 参議院 文部委員会 第24号
○剱木亨弘君 私は私の発言中、この国会の運営上不当な点が若しあつたとしますれば、相馬委員の御指摘の点について私取消すことに吝でございません。ただ併し私の連合審査というものの本質的なものを考えます場合において、例えば教育問題について地方行政委員会が関連なしとは私は思いません。如何なる委員会といえども関連があると思いますが、国会において常任委員会制度をとつております以上は、その委員会との連合委員会をやる場合におきましては、その委員会が持つと…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○理事(剱木亨弘君) ちよつとお諮りいたしますが、今日文部省から提出になりました資料で、ほんの一言だけ緒方局長から説明申上げたいと思いますから、時間をとりませんから、一言だけ……
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○理事(剱木亨弘君) それでは午前中の会議はこれで休憩いたします。 午後は三時からで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○理事(剱木亨弘君) それでは二時から開会いたします。 午後零時五十八分休憩 ―――――・――――― 午後二時三十六分開会
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 昨日の理事会で、特に須藤君から東京都の教育長を呼んでもらいたい、こういうので、非常に今日は日程がまだたくさん残つておりますが、特に教育長を呼んでもらつたのでありますから、今日傍聴人から発言を許すということは差控えて頂きたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 今まで運営をやつていますのに、私どもは今日のこの日程を理事会で進行するようにきめて、それでやつておるので、若しあなたのほうでそういう意向があれば、当然そういうことも含めて、昨日お話願うべきだつたと思う。今日委員会が始まつて、その進行中に、何も話合いをしないで、ぽつとそういう発言の問題なんか出されるのは、進行の上から育つても面白くない。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 実は今日須藤さんから加藤教育長を呼んで話をするという場合に、私どものほうもいろいろ重要問題として考えておりますけれども、なおこれは党の態度はまだ決定しておりませんので、今日は一応事情を聞くというだけにしておきまして、大体あとにまだ定時制の分もありますので、この程度でこの問題は今日は終つて頂きたいと思います。 なおもう一つ只今傍聴席から、委員長は聞えなかつたかも知れませんが、発言の声が聞えたのでございますが、一つ委員長におい…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 国会に対して非常に問題だと思うので、気をつけて頂きたい。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 女教員の馘首の問題でございますが、私ずつと質疑応答を承わつておりまして、未だ曾つて義務教育費の半額国庫負担のときに、これは相当不足額が出た場合があつても、その不足額の故を以て馘首問題ということが起つた例は今まで曾つてないと思います。若しそれが理由で馘首問題が起つたとすれば、予算の建て方とか補充費途であるということを的確に、暫く国庫負担がなかつたので、県なり地方当局がこれを知らなかつたのじやないかと思うのでございますが、その…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○剱木亨弘君 私は定員減少という問題は、定員減をして県が指示するということでなしに、教員の俸給の構成の上からこれは曾つて半額国庫負担のときでも市町村が教員の俸給の半瀬を支払つたときがございます。そういう場合に市町村のほうでは成るべく高い先生をやめてもらうというようなことがよく起つたものでございますが、今日そういつたような現象がいわゆる高給者をやめて、割当てられた予算の中でやつて行くためには高齢者にだんだんやめてもらうような傾向が或る特殊…