前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のとおり、学校給食に対する取り組みが必ずしも教科活動と同様に全国統一的に行われていないというのは、私どもも大変残念に思っております。 そこで、学校栄養職員の役割というものが大変大事になるわけでございますが、学校栄養職員は、学校給食に関する基本的な計画の策定、献立の作成等の栄養管理は申すまでもございませんが、給食指導といったような具体の指導内容にも十分な関係を持っておりますので、今回の学習指導要領の具体の説…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 先ほども御指摘ございましたけれども、私どもも給食ということを通じましていろいろなことを期待しておるわけでございますが、その中の一つには、我が国伝統の食文化である米飯というものを継承していくということが一つの大きな役割であろうと思っております。そういうことで、米飯給食を通じまして、米や魚を中心とする我が国の食生活、そして農業の重要性を理解してもらう、それらに従事する人々に感謝する気持ちを育てるというふうなことも給…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 今、御指摘のこと全体について詳しくは承知いたしておりませんので、今後具体に事情を調査して対処をさせていただきたいと思いますが、例えば先ほど申し上げました自主流通米の問題につきましても、必ずしも学校給食会を通すというようなことでもないように承っておりますし、いろいろな改善の方向は検討してまいりたいと思います。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 今、御指摘のようなケースが幾つかあるというようなことは私ども仄聞はいたしておりますが、具体にこういうことをやる場合にどういうふうになるかというような相談を受けたことはまだございません。 ただ、考えてみますと、今、先生御指摘のように、学校給食という教育活動のために所要の補助金を投じて施設、設備等を整備し、また学校の職員ということで自治体の方が調理員を配置し、また栄養職員も配置しておるわけでございますので、それが学…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(前畑安宏君) お答えいたします。 今、御指摘ございましたように、スポーツ振興基金につきましてはこの平成元年度の予算で既に約七百万円の調査費を計上いたしておりまして、現在、主としてスポーツ振興のためにどれだけの基金が必要であるかということについて調査を進めておるところでございます。引き続き平成二年度におきましても同額程度の概算要求をいたしておりまして、予算化されました場合には、それに基づきまして具体にどういう方法で基金を造成す…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(前畑安宏君) 同じようなということのお尋ねの御趣旨が必ずしも的確に把握できないところをお許しいただきたいと思いますが、基本的に、基金という構想をもちまして、そこに何がしかのお金が入って、その果実でもって芸術、文化あるいはスポーツ振興のために必要な財政措置を行うということの考え方としては同様であろうかと理解をいたしております。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(前畑安宏君) 現在、日本体育協会の役員は、寄附行為上は理事三十五人、監事若干名、こういうことになっておりますが、現実には理事が三十四名、監事二名、こういうことでございます。その中に女性の理事、監事というものは一人もおいでではございません。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(前畑安宏君) 日本オリンピック委員会の役員は、理事二十名、監事二名、こういう構成になっておりますが、その中にも女性の方は含まれておりません。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(前畑安宏君) 今、先生御指摘ございました件は、私どもも女性スポーツ財団の日本支部というところからこの七月に、そういう御趣旨、日本オリンピック委員会が法人化された場合、そしてまたそれに伴う日本体育協会の寄附行為の改正に際してぜひ女性の役員を入れてもらいたいという要望書をちょうだいいたしました。このことは、当時寄附行為の改正あるいは寄附行為作成について検討しておりました関係者にも十分伝達をいたしたところであります。 ただ、先生も…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○前畑政府委員 給食費についてもお触れになりましたので、補足をさせていただきます。 御案内のとおり、給食に関しましては、食材料費に相当する額を父兄から集めまして、その額で食材料を買って給食を提供する、こういう仕組みでございます。食材料を買うところの問題は、先ほど先生お話がございました食料品に係る非課税全体の問題にかかわるところがございます。そして、集めました給食費で食材料を買って生徒に提供するというところでいわゆるサービス課税の問題があ…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) 幾つかそういう学校があるということは承知いたしておりますが、具体的な数までは承知いたしておりません。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○前畑政府委員 お答えをいたします。 先生御案内のとおり、この補助金もいわゆるシーリングがかかっておる補助金でございまして、大変私どもとしても残念なことではございますが、そういう関係で若干ずつ下がってきております。しかしながら、ただいま先生御指摘ございましたように、六十一、六十二、それから六十三にも増額をいたしておりますし、平成元年度にもさらに増額をしたわけでございます。来年度、平成二年度の概算要求に向けましても、特に選手強化費、選手強…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○前畑政府委員 大変失礼をいたしました。 六十、六十一を比較いたしますと、六十一は若干減になっておりますが、厳しいシーリングの中で六十一、六十二がほぼ横ばい、六十二から六十三へ向けて増額、六十三、平成元年度も増額、こういう状況になっております。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○前畑政府委員 大変有益な御示唆をいただきましてまことにありがとうございます。たくさんのお尋ねでございますが、順不同になることをお許しをいただきたいと思います。 諸外国に比べて、日本がいわゆる国際競技大会における競技力が相対的に低下をいたしておる一因といたしましては、ただいま先生からも御指摘ございました栄養面等を含めた科学的な選手強化方策の面での立ちおくれというのが指摘をされておるところでございます。そこで、私どもといたしましては国立の…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○前畑政府委員 お答えをいたします。 先生にただいま御指摘いただきましたように、学校における交通安全教育というのは、生涯にわたって交通安全教育の推進を図るという視点が大事でありますので、運転者教育という面にも目を向けるべきではないかと考えておるところであります。 従前は、二輪車の安全運転の実技教育という面につきましては、学校のいろいろな規制の中で、二輪車に乗車する生徒に対しまして、課外において警察等の協力を得ながら実技講習会等を実施して…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○前畑政府委員 先生御指摘のように、高等学校の生徒に運転者教育を充実して行うということを考えますときには、それが、できれば正課の学校教育の中に位置づけられて、そして高等学校の単位に取り入れられる、あるいは免許取得の際の何らかのメリットに結びつく、こういうふうなことがあることが、生徒の意欲あるいは習得の達成の度合いにも大きな影響があろうかと思っておるわけであります。 現実的に工業高校、農業高校と申し上げましたのは、それを正課教育に取り入れ…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○前畑政府委員 お答えをいたします。 私どもの方で、今先生御指摘の問題は二つの問題として受けとめておるわけでございます。一つは、通常の状況における通学路の安全の問題、それからもう一つは、災害が発生した場合における避難経路の安全の問題ということでございます。 この点につきましては、先生が先ほどおっしゃいましたように、私どもかねてからいろいろな方法で指導いたしておりまして、そして常時点検をして、そしてまた、災害時の避難経路につきましては、災…
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) 御案内のとおり、学校給食におきましては父兄が負担すべきものは食材料費ということになっておりまして、そのほかの施設費であるとかあるいは運営費などというものは、これは設置者が負担する、こういうことになっております。したがいまして、消費税の影響によりまして食材料費はもちろん値上がりをいたします。施設費等についても影響が及ぶわけでございますが、それが父兄に影響が及びますのは食材料費の部分のみということでございますので、…
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) アレルギーというのはなかなか具体に掌握しにくい問題がございまして、私ども全体を必ずしも掌握しているわけではございません。例えば東京都の教育委員会が六十三年の十月にやりました調査を見ましても、これはアトピー性皮膚炎というのをつかまえてアレルギーの症状を判定したわけでございますが、学校によって非常に大きな数の相違もございます。ある学校では三百九十一人の男子のうちに百人がそうだという答えをしたところもありますし、また…
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) 私ども、学校給食の分野につきましては、できるだけ個人的な状況を的確に把握して、その状況に応じた給食指導を行うようにということをかねてから指導をしておるところでございます。特に最近は、御案内のように成人病の若年化であったり、あるいは肥満児、それから今先生御指摘のアレルギーといったような問題が非常に問題になっております。日常観察であるとか、あるいは健康診断、あるいは家庭との連携等を通じて把握をし、そしてそれに即応し…