前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(前畑安宏君) お答えいたします。 ただいま厚生大臣から御答弁がございましたようなことで、現在厚生省の御当局の方と将来の適正な医師数の問題について検討を進めさせていただいております。今後の問題につきましては、厚生省の方の御意見を十分ちょうだいをいたしまして対処をしてまいりたい、このように考えております。
第98回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(前畑安宏君) お答えをいたします。 先生ただいま御指摘がございましたとおり、四十七年四月にこの大学は開学をいたしたわけでございます。学則あるいは寄附行為には、僻地等の地域社会の医療の確保及び向上のために高度な医療能力を有する医師を養成するということで設置をいたしたものでございます。すでに学生も五回卒業いたしておりまして、第一回、第二回の卒業者につきましてはすでに臨床研修も終了し、それぞれ地域の病院で医師として勤務をしておる、ま…
第98回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(前畑安宏君) 先生御指摘のように、医師につきましては昭和六十年までに人口十万単位で百五十人を確保するということで、厚生省とも御相談をさしていただきまして、大学の新設あるいは学部の増設等を進めてまいったわけでございますが、今年じゅうにはこの目標が達成されるということがほぼ確実になっております。ただ、こういう目標が達成されることが確実になったとは申しましても、御案内のとおり医師確保の困難を訴える向きがあることは御案内のとおりの状況…
第98回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(前畑安宏君) 昭和五十六年度で申しますと、私立大学経常費補助というものをこの大学にも交付しておるわけでございますが、二十億三千万円ということに相なっております。これ一人当たりの計算をいたしておりませんが、総額で二十億でございまして、この大学は入学定員が百でございますから約六百人の学生がおる、こういう状況でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○前畑説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の問題でございますが、カンボジア難民医療のために、国際協力事業団の要請もございまして、東大側から医師四人、看護婦四人が五十五年六月から同年九月まで三カ月にわたりまして派遣されたわけでございます。御指摘のことは「足、ください。」という本をその看護婦の方がお書きになっておりまして、その中で当時の見聞としていろんなことを書いておるわけでございます。 カンボジア難民のこの医療協力というのは昭和…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○前畑説明員 大変恐縮ではございますが、二年以上も前のことでございますので、事実を解明するというのは大変むずかしいこともございますので、お許しをいただきたいと思うわけでございます。 それから、差し控えさせていただきたいと申し上げましたのは、個々にたとえば血管移植であるとかあるいは食道静脈瘤の手術であるとか、そういった具体の手術の行為を挙げてこの著書ではいろいろ御批判を賜っているわけでございます。しかし個々具体の医療行為につきましては、そ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○前畑説明員 失礼いたしました。 私が申し上げましたのは、東大の医療団がどういうことをやったかということについてはなかなかむずかしい問題があろうと思いますが、先生御指摘のとおり、カンボジア難民に対する医療協力というのは現にやっておりますことでございますので、私どもは、その東大も含めてでございますが、従来から十分国際協力の実を上げるように御配慮いただきたいと申し上げてきておるところでございます。 今後とも、このJICAのお話を初めいろんな…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○前畑説明員 はなはだ恐縮ではございますが、この本にはいろんな事実が三百ページにわたりまして指摘をされております。それを個々具体にいまから関係者を呼んで事情聴取をするということは、一つには、私ども文部省の立場といたしまして、東大と文部省との関係ということからして、いわば具体の医療行為についてその事実を一々確かめる、こういう行為にもなりかねない問題を含みますのでお許しをいただきたい、このように思うわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○前畑説明員 お答えをいたします。 私ども、新聞あるいは週刊誌を拝見させていただきまして、東京大学の当局に対しましては、このことについて事情をただしたわけでございますが、東京大学当局といたしましても、なかなか具体にそういった行為を、報道された事実と照らし合わせて、個々具体の教員から事情を聞くというのはむずかしい事情があるようでございまして、いわばお書きになった看護婦の方と医師と対決をするような形にもなりかねない。果たしてそういうことは適…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○前畑説明員 お答えをいたします。 ただいま厚生省の方から御答弁ございましたように、私どもの方も、将来の医師の養成規模につきましては厚生省と十分御相談をさせていただきながら対処していきたい、このように考えております。 教育の問題につきましては、先生御指摘のように次第に充足の時代に入るわけでございますので、私どもといたしましては、いろいろなたとえば人口の老齢化であるとか医療水準の高度化であるとか、こういった社会的な要請にこたえ得るすぐれた…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(前畑安宏君) お答えいたします。 先ほど来先生御指摘の実態につきましては、私どももこれを素直に認めて、医学教育のあり方について全体として見直すべきであるというふうに考えておる次第でございます。御指摘のとおり、過去におきまして、一部の私立医科大学におきまして、入学者の選抜に関し若干不適切な事態があったということは事実でございまして、まことに遺憾であると思っております。 しかしながら、先ほども厚生省の方から御答弁いただきましたが、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(前畑安宏君) ただいま厚生省の方から御答弁いただいたとおりに私ども考えております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(前畑安宏君) 先ほど来国家試験の合格率につきまして種々御論議をいただいたわけでございますが、医師あるいは歯科医師となることを目指しまして医学部なり歯学部に入学した者が最終的に国家試験に合格できないというような事態につきましては、本人のみならず社会的にもまた大変残念なことであるわけでございます。したがいまして、学生なりが国家試験に合格をするためにいろんな努力をするということは、それはそれなりに私どもとしても理解できないわけではご…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(前畑安宏君) お答えをいたします。 現在私ども、文部省所管の医療技術短期大学というのを各関係の大学の医学部等に併設をしておりますが、五十四年度以来こうした医療技術短期大学部に理学療法学科、作業療法学科の設置を進めてまいっておりまして、すでに金沢と弘前、北海道、神戸、京都、この五つの医療技術短期大学にそれぞれ作業療法学科、理学療法学科を設置をいたしております。入学定員はそれぞれ二十名でございますので、両方合わせまして二百人という…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(前畑安宏君) 来年度のことにつきましては、しばらく検討さしていただきたいと、このように思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(前畑安宏君) 入学志願の状況でございますが、入学定員がそれぞれ二十人と非常に少ないものでございますので、かなり大学によって大幅な異同がございますことは御理解いただきたいと思いますが、五十七年度について申し上げますと、理学療法学科は、北海道が十一倍という志願倍率になっております。弘前の場合が五・六倍、金沢の場合が九倍、それから京都の場合が四倍、神戸の場合が十二倍ということでございます。 それから作業療法学科でございますが、北海道…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(前畑安宏君) 先ほど来医務局長からも答弁があってございますように、何分歴史がきわめて浅いということもございまして、基本的には教員の確保にかなりむずかしい問題があるわけでございます。それと、私立なりあるいは公立の場合には、実習病院についてもいろいろとむずかしい問題があるように伺っております。 教員の問題につきましては、基本的に申し上げますと、こういった理学療法なりあるいは作業療法のその養成施設において高度な教育を行って教員を養成…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(前畑安宏君) 厚生省の方ともよく御連絡をさしていただきまして、来年度の問題につきましては検討をさしていただきたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(前畑安宏君) 先生御指摘のとおり、今後の歯科医学の教育につきましては、人口の老齢化であったり、あるいは医療水準の高度化といったような諸問題に対処するためのすぐれた歯科医師の養成を目指して、その質的充実に努めるという必要があろうかと考えておるわけでございます。各大学におきましても、このような観点から、たとえば教養課程の段階におきましてすでに、基礎歯科医学あるいは基礎の医学教育というものを実施をしたり、あるいは専門教育の担当教官が…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○前畑説明員 お答えをいたします。 先生御指摘のように、医学のカリキュラムにつきましては、医療の高度化あるいは医学の進歩に照らしまして不断に改善をする必要があろうかと考えて、平生から関係者に指導しておるところでございます。 ただいまお尋ねのございました倫理の問題につきましても、各医学部におきましては、医師としての最低限の知識、技能の習得とともに、医師の倫理観の確立に努めておりまして、たとえば医学概論といったような科目を設定をいたしまして…