前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1989/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○前畑政府委員 お答えをいたします。 事実関係につきましてはただいま先生から御指摘のとおりでございますが、これも先生から最初にお話がございましたように、相撲はルールに従って勝負の判定がなされて、そのルールを守ることによって相撲が成立しているわけでございますので、先生今御指摘ございましたように、行司の判定があり、そして五人の検査委員がその行司の判定を認め、またそのときおりました控え力士もそれに対して異議を申し立てなかったという状況で、行司…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) まず大学の問題についてお答えをさせていただきますが、私ども現在のところ大学の教員について具体にそのような問題を受けとめて検討しておる状況にはございません。今後、また関係の方から御要望があればその時点で検討させていただきたいと思っております。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) アルバイトと学費の関係ということでございますが、具体にアルバイトが学生の収入の中でどの程度の比率を占めておるかということについては、この学生生活調査の中でしたものがございます。 学生の収入が家庭からの給付、それから奨学金、アルバイト、定職、その他、こういうことでございますが、平均的に申し上げますと、百四十万の収入のうちで一番大きいのは家庭からの仕送りが百万、アルバイトが二十六万六千、こういうふうな数字になっており…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 年間でございます。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 昭和六十二年度でございまして、推計をいたしたものでございますが、学生生活費が、例えばちょっと分けて考えますと、私立大学の自宅の場合に月にして約十万円程度かかるんではないか、こう六十二年度の推計をいたしております。それに対しまして奨学金は三万五千円ということでございまして、約三分の一ということになります。国立大学の場合の自宅でございますと学生生活費が月額で約七万五千円、これに対しまして奨学金、これは日本育英会の奨学…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 今、小野先生お尋ねの点は、私どもも前にアメリカの状況を調査したことがございまして、アメリカの場合には、いわゆる新一年生、フレッシュマンでございますが、このフレッシュマンに対しましては奨学金を貸与しな い、こういうことも言っておりました。それは、一つには御案内のとおりアメリカの場合にはドロップアウトが非常に多い。フレッシュマン、新一年生はかなり多く採って、そしてそれをどんどん振り落としていくというふうな状況がござい…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) お尋ね、二点かと思います。 第一点、大学についての育児休業の問題は、先ほどもお答えをさせていただきましたが、今後具体の課題になりましたらその時点で検討させていただきたいと思います。 それから第二点の学生に対する宿舎の問題、これは当面、御指摘のような問題もございますので、私どもは留学生についてはできるだけ家族の居住ができるようなものを含めて整備を図っていきたいというふうに考えております。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 的確なお答えになっているかどうか懸念をいたしますが、お答えをさせていただきますと、私どもが昭和五十九年度に調査をいたしましたところでは、現在大学の昼間部に入っている者について奨学金の状況というのを調査いたしました。受給者が二一・三%でございまして、申請したが不採用というのは四%でございます。それから必要ないと答えた人が約半数、四八・五%。それからもう一つ、これは若干どちらへ振るか問題ありますが、希望するが申請をし…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 大変申しわけございませんが、今先生御指摘の大学における女子の教員について具体に育児休業との関係でどういうふうな状況にあるかというのは私ども現在つぶさにいたしておりません。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) にわかな御指摘でございまして答弁に窮するわけでございますが、現時点でそういう調査に取りかかるという用意をいたしておることはございません。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 基本的には御指摘のような状況であるというふうに承知をいたしております。 ただ、これにつきましては、余計なことでございますが、つけ加えさせていただきますと、我が国の場合と外国の場合と基本的に高等教育に対する進学の状況が非常に違うということが一つございます。 それからもう一点は、外国の場合、例えばイギリスなどの例をとりましても、公の補助が大学に行きます場合に、我が国の場合には大学自体にお金が行くという仕組みが基本でご…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(前畑安宏君) 教育ローンのことについてお答えを申し上げます。 先生御指摘のように、家計の基準についてかなり問題がありまして、私どもの方もローンの制度を導入することについて長期にわたって検討をしてまいりましたが、五十九年に国会の御審議もいただきまして育英会制度の改正を行いました。有利子の奨学金というものを導入いたしたわけでございます。在学中は無利子、卒業後は三%ということにいたしまして、それとともに御指摘のように家計の基準を、そ…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(前畑安宏君) 最初に、私ども文部省の方から大学の臨時措置法の問題についてお答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり附則五項に規定がございまして、既に五年以内という期間は四十九年八月十六日で到来いたしておるわけでございまして、その当時からその規定にかんがみまして何らかの法的措置をとるべく努力を続けてまいっておるわけでございますが、結果的に法律を提案するに至ってない、こういうことでございまして、私どもといたしましても、大変そ…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(前畑安宏君) お答えいたします。 今先生御指摘ございましたように、お茶の水と奈良の両女子大学が設置をされましたのは戦後の学制改革によります新制大学発足のときに一県一大学といったようなことと同様に十一の原則を押さえましたときに女子教育振興のために特に国立の女子大学を東西二カ所に設けるということで設置をしたわけでございます。今御指摘ございますように、女子の進学率ももちろん伸びてきております。ちなみに申し上げますと、昭和三十年度には…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(前畑安宏君) 確かに先生おっしゃるように、このような時代で女子だけに入学資格を限定する大学についていろんな御意見があることもよく理解できるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、女子の四年制大学への進学率をとってみても、なお男子とは大きな開きがあるというような状況でございますので、仮に国立の女子大学につきまして男子にも門戸を開いた場合に、それが結果として女子の進学の道を幾らかでも狭めることにはなりはしないだろうかという…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(前畑安宏君) お茶の水女子大学は現在三学部ございまして、文教育学部、理学部、家政学部となっております。それぞれ入学定員は、文教育学部が二百二人、理学部が八十五人、家政学部が百二十五人、こういう状況でございます。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(前畑安宏君) 奈良女子大学も三学部でございまして、文学部、理学部、家政学部となっております。文学部の入学定員が百四十五人、理学部の入学定員が百十五人、家政学部が百二十五人、合計三百八十五人という状況でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○前畑説明員 お答えいたします。 この鍼灸大学につきましては、昨年も先生から御質問を賜ったのでございますが、五十八年の二月に認可をいたしまして、五十八年の四月から学生を受け入れておるわけでございまして、ただいま一年生だけでございます。 その状況を申し上げますと、志願者が二百五十五人ございまして、入学者が百二十でございましたが、現在第一学年に在学いたしております者は百十七という状況でございます。 なお、ちなみに五十九年度につきましては三百…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○前畑説明員 当時、医師会の御反対の御趣旨につきましては、日本医師会の雑誌等を拝見いたしますと、この大学が、当初の申請におきましては明治東洋医学院大学というような名称を付しておりまして、かなり東洋医学といいますか、そういった面についての色彩が濃いかったのではなかろうか。その点について医師会の雑誌等での医師会の御議論というのは、東洋医学を中心とした大学の設立、こういうふうな御意見も承っておりまして、そこで、その後私どもといたしましては、申…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○前畑説明員 お答えいたします。 先ほど来、厚生大臣あるいは医務局長の方から御答弁があっておるとおりでございまして、私どもの方でも、従来、医師の不足あるいは無医大県における医療格差の是正といったような観点から、医学部の増設あるいは入学定員の増加というものを図ってまいった結果、先ほど来御議論があってございますように、昭和七十五年、西暦二〇〇〇年には人口十万対二百という医師の数が見込まれておるという状況にある。そして、その数字につきましては…