前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、運動部活動は学校において計画をいたします教育活動でありまして、スポーツ等に興味と関心を持つ同好者が運動部を組織いたしまして、より高い水準の技能や記録に挑戦をする、その中でスポーツの楽しみや喜びを味わい、豊かな学校生活を体験する活動として大変有意義なものである、このように考えております。
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 私ども余り甲子園のことだけに関心を寄せているわけではございませんので、なかなか御満足のいくお答えは申し上げられないと思いますが、全般的な傾向として申し上げますと、最近の春、夏の甲子園の出場校につきまして、次第に私立の高等学校が増加をしてまいっております。 特に、春についてみますと、六十三年度には私立高校が公立高校をついに追い抜いた、こういうふうな状況もあります。高野運に登録をいたしております学校の数で見ますと、私立高校が…
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 第六十二回の選抜高等学校野球大会の出場校は三十二校でございますが、このうち県立の高等学校は十一校という状況でございます。
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 失礼いたしました。県立と申し上げましたが、府立の高等学校も含めての数でございます。
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 御指摘のとおりだと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 春の選抜高校野球大会に出場いたしました学校について、ただいま先生の御指摘がございました他の都道府県出身の選手がどれくらいいるだろうかということを調査してみました。県立学校にもそれぞれ若干の事情で入っている学校がございますが、私立学校について見ますと、登録選手十五人のうち全員が県外出身者であったり、あるいは十二人、十一人、十人、八人、こういった学校も見受けられる状況でございます。
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 直接に私どもの方にそういう情報を持っているわけではございませんが、基本的にはただいま先生のおっしゃったとおりでございまして、生徒の進学の自由という問題、そして御指摘ございました公立学校の県外生について調査をしてみましたら、父兄の転勤であったりあるいは家庭の事情で親権者の異動があったりして、当核県の県立高校の選抜要項に照らして全く問題がないケースでございましたが、御案内のとおり、私立学校についてはそういった募集地域の制限が…
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 先生御指摘の日本学生野球憲章と申しますのは、大学野球、そして高等学校野球、両方に適用されるということで、高等学校につきましては、中央で日本高等学校野球連盟、そしてまた、各地方では都道府県の高等学校野球連盟が加盟をしておる格好になっております。 この憲章で決めておりますのは、あくまでもこの憲章の適用がある高等学校の野球、つまりそれぞれの加盟校が対校試合をしたり、都道府県で県大会をやったりあるいは全国大会をやる、こういう場合…
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 ただいま先生の御指摘はまことにごもっともでございまして、私どももただ単に学校給食を学校で食事を供するということに限定をして考えておるわけではございませんで、もっと幅広く、例えば御指摘のありました食習慣の問題にいたしましても、最近米飯給食を推進しておりますのも、米飯というものが我が国の食文化の根源をなす、そういう認識のもとに、学校給食を通じて子供に対して我が国の食文化を継承してもらおう、こういうふうな願いも込めておりますし…
第118回 衆議院 文教委員会 第9号
○前畑政府委員 御指摘のとおり学校給食、いろいろその意義を申し上げましても、とにかく安全に行うことが最大の眼目でございますので、かねてから私どもとしては衛生管理の徹底について関係者に注意を喚起しておるところでございます。特に御指摘のございました物資の問題につきましても、できるだけ良質なものを選択するということはもとよりでございますが、有害なもの、またはその疑いのあるものは避けるように留意するとともに、特に不必要な食品添加物が添加された食…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 学校給食は、現在、全体の数字で申し上げますと、いわゆる完全給食、補食給食、ミルク給食という形態がございますが、トータルいたしますと九三・一%という状況になっております。これは生徒数比でございます。 しかしながら、ただいま先生御指摘ございましたように、中学校について見ますと、全体で生徒数比にいたしますと八二・六%、中でもいわゆる主食と副食、そしてミルクを提供いたします完全給食は六〇・六%ということになっております。これを地…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 まず、小学校の京都の状況について申し上げますと、生徒数比で申し上げますと、完全給食、捕食給食、ミルク給食全体を入れまして九九・九%、完全給食だけをとりましても九九・六%という状況になっております。 経年経緯は京都について今ちょっと資料を持ち合わせておりませんが、中学校全体としてみますと、昭和六十二年度から平成元年度にかけて学校数で全体として〇・五%上昇しておるということでございますので、少しずつではありますが、全国的に見…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 私ども、中学校だけということでなくて、学校給食全体といたしまして、生徒の心身の健全な発達に資し、かつ、国民の食生活の改善に寄与することを目的として、教育の一環として実施するということでございますが、特に先生も御案内のとおり、最近における家庭の食生活の状況に照らしますと、子供たちに生涯にわたって健康な生活を営むためにはどういうふうな食事をとらなければならないかということを、きちっと学校給食を通じて教えていくということが大変…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 各自治体の方では、それぞれ鋭意努力をしていただいておるところでありますが、自治体の努力もさることながら、具体には給食を実施する各学校の関係の方々の御理解を得るということが大変重要なことでありますので、私どもいろんな機会をとらえて学校給食の意義についても御説明をし、御理解を得るように努力をいたしておるところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 この問題は、物的施設設備の問題と、それから人的な問題があるわけでございますが、とりわけ政令指定都市を中心といたします地域では、給食を行うために必要な給食の施設を設置する場所を得ることがなかなか難しいという、そういった物理的な問題もございます。それからまた、実際に給食を行うということになりますれば、調理員、栄養職員はもとより、各担任の教員の方にも何がしかの負担がかかるわけでございますので、その辺のことについてはぜひ各学校の…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 まず、学校給食の施設の補助金について申し上げますが、昭和六十年度が六十四億三千四百万、六十一年度が五十七億六百万、六十二年度が五十億九千八百万、六十三年度が五十億五千四百万、平成元年度が五十億三千九百四十万、このようになっております。 また、設備について申し上げますと、昭和六十年度が八億四千七百万余、六十一年度が七億八千七百八十五万七千、六十二年度が七億一千万、六十三年度が六億三千三百万、元年度が五億八千七百万、このよう…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 御指摘のとおり、学校給食は何よりも安全性を重視していかなければならないわけでございますので、従来から私ども文書によりまして関係者に衛生管理の徹底について指導をいたしておるところでございます。食品添加物の問題はもとよりでございますが、まず何よりも全体としての衛生管理体制の整備、そして調理に従事する調理員の衛生管理、給食の施設設備の衛生管理、それから用いる物資の衛生管理ということについて指導をいたしておるところでございますが…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 大臣に御答弁いただく前に、現状認識について申し上げたいと思います。 今先生御指摘のところは、私どもも十分認識をいたしておるつもりでございまして、昨年の十一月でございますが、保健体育審議会から答申をちょうだいいたしました。余暇時間の増大であるとか、あるいは学校を卒業したらスポーツから離れていくとか、あるいはスポーツをやりたいと思っても施設がない、あるいは指導者が少ない、そういった現状を踏まえまして、二十一世紀に向けたスポー…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 今先生御指摘になりましたように、特に近年におけるいろいろな問題から、従来にも増して、例えば心因性の問題であったりあるいは家庭内におけるいろいろな問題であったり、そういうものを抱えて保健室を訪れる児童生徒が増加をしておることは承知いたしております。よく言われますように、保健室登校という言葉も出ておるようでございますが、学校には出てくるけれども、授業には出られない、ただ保健室に来て養護教諭の先生と一日過ごして帰るというふうな…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 先生御案内のとおり、オリンピックの開催は都市がやるということになっておりまして、都市が立候補をする、国内で複数ありましたときにはその国のNOCがその中の一つを選ぶ、そして国がそれを了解する旨を決める、こういうことでございます。 具体に政府としてどのような支援活動ができるか。具体の活動になると大変難しいわけでございますが、例えば昨年十月に招致委員会が大々的に改組をされまして、いわば従来の地方レベルであったものが中央レベルに…