前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 先生御指摘のように、入学者の選抜に当たりましては、募集する人員、それから選抜の方法というものを明示するということは、これは申すまでもないことでありまして、一番基本的なところであろうと思っております。したがいまして、私どもの方で各大学にかねてからお願いしておりますことにつきましても、出身学校長の推薦に基づき、学力検査を免除し、調査書を主な資料として判定する場合には、能力、適性等に関する推薦の要件を具体的に定め、これを学校長…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 受験機会の平等といいますか公平ということから推薦入学の割合を考えるということではなかろうと思っております。ただ、推薦入学をやります場合に、いわゆる指定校推薦といったようなものを行われる場合には、先生御指摘のように、確かに指定校による推薦ということになりますと、受験機会の公平ということについて問題が起こることはあろうかと思います。 私どもとしては、先ほども申し上げましたように、大学の入学者の選抜というのは基本的には学力検査…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 募集要項で推薦入学を行います場合に、推薦入学で何人、一般入試で何人、こういうふうに区分をして明示をするというのが私どもが各大学に求めておるところでございます。その場合に、推薦入学で募集要項で明示している数を上回って入学させたということになりますと、ただいま先生御指摘のようなことが起こるわけでありまして、一般入試を受けた学生が自分の期待に反する状況がそこに起こるということになろうかと思います。 ただ、推薦入試がどれぐらいの…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 御指摘のところは、私どもも大変大きな問題と考えておりまして、先年来、関係の工学部の先生方、さらには企業の人事担当者の方々にも集まっていただきまして御相談をする機会を持ったり、さらには、いわゆる就職協定という問題を通じまして、日経連の方からもそういう問題が提起をされるということもございました。一つには、先生おっしゃるように待遇の問題ということがありますが、もう一つには、先ほど来御議論があっておりますように、いわゆる今御指摘…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○前畑政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げました大学審議会の答申の中には、同時に学位制度の改善ということも考えておりまして、従来のような何々博士といったようなことではなくて一般的な博士ということにして、あとは大学の判断でその学問分野にふさわしい名前をつけてはどうか、こういうような方向が出されております。そういう方向からいたしますと、仮に防衛大学校がそういうふうな教育施設として認定をされました場合には、そこの卒業生に与えられる学士の学…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 今先生御指摘のことはまことにごもっともなことであると思います。編入学について申し上げますと、これは、現在編入学のための特別の定員を設定するということが制度上きちっと決められておりませんがために、ただいまお配りをいたされました資料は国立大学だけが書いてあるかと思います。国立大学については、いわば試行的に編入学の定員を設定するということが行なわれておるわけでありますが、私立学校については、そのときどきの欠員の状況を見ながら編…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 今先生御指摘のように、ある大学でも関係の教授が突然辞表を出したというようなことも報じられておることは承知をいたしております。私どもとしては、公立あるいは私立の大学における医療機器の購入のあり方につきまして直接に発言をする立場にはございませんが、今先生御指摘のように、今後における捜査の進展というものを見守りながら、公立、私立を含めた大学の医学部なりあるいは附属病院の運営ということについても、何らかの目を向けなければならない…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 今先生御指摘のように、我が国が今後世界に貢献していくためには、大学院の充実ということが大変重要であるというふうに認識をいたしております。 御指摘ございました国際比較にいたしましても、ちょっと申し上げさせていただきますと、人口千人当たりの大学院学生数という指標で見ますと、我が国は〇・七人であります。千人当たりの大学院の学生数はアメリカが七・一人、イギリスが二・二人、フランスが二・九人ということでございまして、諸外国に比べて…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 今先生御指摘のところは重々ごもっともでございまして、例えば留学生などからも、日本の大学院で学んでいる留学生がアメリカの大学院で学んでいる自分の友達と話をするときに、日本の大学院における教育あるいは研究指導のあり方について大きな批判が寄せられているというようなこともよく耳にするところでございます。 先ほども申し上げましたが、大学審議会で大学院の整備充実の問題について御審議をいただいている中でも、大学院における教育、研究指導…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 御指摘のとおりでございまして、旧制度の大学院をそのままいわば引きずっておるような現状にございまして、新しい制度のもとにおける課程制大学院というのは一つのスクールとして存在をするわけでございますので、学生に対する教育、さらには研究指導というものについてさらに意を払う必要があろうかと思っております。 先般ちょうだいいたしました大学審議会の答申で、大学院についての自己評価というようなことも提言をされておるわけでございますが、そ…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 御指摘の点は、この二月八日にちょうだいをいたしました大学審議会の答申に触れて提言をされておるところでありますが、一つには、この問題が大変難しいことは、先生御案内のとおり、我が国では大学がみずからを評価をしたりあるいは第三者機関による評価ということを受け入れる土壌というのが非常に薄いといいますか少ないということでございます。 したがって、この大学審議会における審議の過程におきましても、この評価あるいは点検ということについて…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 今先生御指摘のことは、まことにごもっともであると思います。おっしゃるとおりであると思います。大学審議会の答申の中におきましても、「大学に対する社会の理解を求める等の趣旨から、大学の教育研究活動の実情等を、それぞれの大学において公表することが重要であり、その促進が望まれる。」ということを提起をし、「このため、自己点検・評価の内容を活用して、各大学が何らかの方法で一般向けに教育研究活動の状況を公表することも一つの方法であると…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 二月八日に大学審議会からいただきました答申は五つございまして、一つは、「大学教育の改善について」ということで、ただいま先生御指摘ございました大学設置基準の大綱化ということを主たる内容にするものでございます。これにつきましては、後ほど申し上げますが、法律案等との関係もございますので、国会における法律案の御審議の動向をも見定めながら、来年度の早い時期には設置基準の改正ということで大学審議会に諮問をいたしたい、このように考えて…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○前畑政府委員 先生御指摘のとおり、大学院を今後整備充実していくということが我が国の将来にとって大変大きな課題でありますが、そのためには、一つの大きな問題として大学院の学生の処遇を改善するということがございます。現在御審議いただいております大学審議会の大学院部会におきましても、大学院の学生の処遇について特に項目を挙げて御審議をいただいているところでございまして、奨学金につきましても、貸与額の引き上げであるとか、さらには細かい点になります…
第118回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(前畑安宏君) 今先生るる御説明ございましたように、問題は全国高等学校体育連盟が主催をいたします全国高等学校総合体育大会の参加資格の問題でございまして、第一義的にはそれぞれの団体が主催する大会の参加資格をどのように定めるかというのは、事スポーツの世界でもありますので、それぞれの団体の自主的な判断に任せるというのが基本的には私どもの立場であります。 そういう点で考えますと、この大会は高等学校教育の一環として高等学校生徒に広くスポ…
第118回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(前畑安宏君) 国際化ということについては私どもも十分認識をしておるつもりでありまして、先般来この国会でも御議論がございました国民体育大会における外国籍選手の参加問題につきましても、日本体育協会とも協議をしながら、一定の制約の中ではございますが、外国籍選手の国体参加について前向きの改善を図ったところであります。いろんな大会がございまして、それぞれの大会の趣旨に従って参加資格というのは決められるべきものと考えております。 繰り返…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○前畑政府委員 今御指摘ございました六十年十一月十三日の衆議院文教委員会におきまして 国民の体力向上と健康の保持増進を図り、スポーツの振興をより一層推進するため、体育・スポーツに関する研究と体育指導者に対する研修を一本化し、さらに国民への体育・スポーツに関する情報の提供等を併せて行う体育研究研修センター構想の具体化について所要の措置を講ずること。 という附帯決議をちょうだいいたしておりますことは十分承知をいたしております。
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○前畑政府委員 最初に事実関係を一言申し上げさせていただきたいと思います。 今御指摘いただきました体育研究研修センターの構想におきましても御案内かと思いますが、研究部門としては競技力向上に関することというものも設けておりましたし、また、研修におきましてもナショナルチーム、オリンピック級競技者の研修ということも取り入れておったわけでございまして、今回のものはその一部の構想をとりあえず実現を図るというふうに考えておる次第であります。
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○前畑政府委員 文部省におきましては、私ども体育局が所管をし、その設置者といたしましては日本体育・学校健康センターを予定をいたしております。
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○前畑政府委員 北区西が丘の西が丘競技場というところは、現在日本体育・学校健康センターの施設でございまして、その土地も当該センターが所有をいたしております。