前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1992/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のとおり、学部教育における臨床実習に多くの問題がある以上、卒後の研修というのが大変重要になるわけでございまして、ただいまも厚生省の方から御答弁ございましたが、私どももその重要性については十分認識をいたしまして、昭和六十二年度から国立大学につきましては歯科研修医に関する予算を計上をいたしております。現在、国立大学について申し上げますと、平成二年度の卒業者八百二十四人のうち研修医として残りました者が三〇%、さ…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○前畑政府委員 ただいま大臣から基本的な考え方についての御答弁があったわけでございますが、今先生御指摘のように、限られた財源を効率的に配分をするということにつきましては、具体的にはやはり何らかの評価に基づく重点的な配分ということを考えざるを得ないのではなかろうかと思っております。 具体に申し上げますと、この平成四年度の予算で、国会で御審議をいただきました中にも、例えば高度化推進特別経費といったものを新規に四十億お願いをいたしております。…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○前畑政府委員 昨年の七月に大学設置基準の改正を行いましたことについて御評価をいただきまして、大変ありがたいことだと思っております。 御案内かと思いますが、現在、国立大学の場合、その一般教育をどういうふうな仕組みでやっているかということにつきましては、大きく分けまして二つございます。 一つは、一般教育のための特別の組織により実施しているもの、これが大方でございますが、その一つは教養部というところでやっている。それから、例えば東京大学ある…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○前畑政府委員 今御指摘の中で、まずほかの大学なりあるいは短期大学で単位を修得した場合、そしてそれを持って新しい大学へ入学した場合になかなか単位を認められてないという問題についてお答えをいたしますが、昨年の七月に私ども大学設置基準というものの改正を行いました。そして入学前にほかの大学あるいは短期大学で履修していた単位があるならば、それは入学後その大学で、一定の要件はありますが、その大学の授業科目の履修により修得した単位とみなすことができ…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○前畑政府委員 つまみ食いというような言葉は不穏当という御指摘がございましたけれども、大変恐縮でございますが、おわびをして取り消させていただきます。 私どもの気持ちは、高齢者の方がいろいろなところで積極的に学ばれたものを、それを取り集めて何とか学士を出す道がないかということを研究したい、こういうことでございます。御理解いただきたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○前畑政府委員 お尋ねの中にございました日本育英会の奨学金のことについてお答えを申し上げます。 確かに今先生御指摘のようなケースもあるいはあるかと思いますが、御案内のとおり、日本育英会の奨学金はその目的からして経済的な理由とともに学業成績ということも加味して選考いたしておるところでございまして、今御指摘の問題は家計基準、経済的理由のところでございますが、私どももこの点については鋭意努力をいたしておるつもりでございまして、平成四年度につい…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘の問題、直接に大学入試の選抜方法とかかわりがあるかどうか私ども具体に把握をいたしておりませんが、御指摘のように、大学の入試がもっと学力偏重ではなくて多様な能力判定によって行われるようにならなければならないということはお説のとおりだと思います。 私どもも毎年度入学者選抜実施要項というのを定めて通知をいたしておりますが、その通知に当たりましても、まず「下記の事項に留意の上、なお一層の工夫・改善を進めるよう」と…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 国立大学の施設の老朽化、狭陸化の現状につきまして申し上げます。 現在国立学校が保有いたしております建物面積、これは平成二年の五月一日現在でございますが、千九百二十三万平方メートルございます。このうち通常改修が必要とされております経年二十年以上の建物が八百二十六万平米でございまして、全体の四三%を占めておるということで、総体的に施設の老朽化が進んでおります。 老朽化の原因につきましては、一つには、十八歳人口の急増…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 御提案申し上げております改正案におきましては、ただいま御指摘のように、特定学校財産というものを政令で定めるところによりまして文部大臣が指定をするということになっておりまして、そしてその特定学校財産の処分収入を財源としていわゆる特別施設整備事業を行う、このようにいたしております。 どういうものを指定するかということでございますが、これは後ほど大蔵大臣と協議をして定めることになりますが、一定の額を超える巨額な処分収…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 国立学校財務センターにつきましては、御提案申し上げております法律案の第九条の五に規定をいたしておりますが、基本的には国立学校の財務の改善に資するというのがねらいでございます。そして、そのねらいのもとに基本的には五つの業務を掲げております。 まず第一番目に掲げておりますのが、国立学校特別会計に所属いたします国有財産、この適切かつ有効な活用につきまして国立大学等に対して協力をし、あるいは専門的、技術的な助言を行うと…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) ただいま先生から問題点の御指摘がございましたが、まさにそのとおりでございまして、こういった国立学校特別会計に財産を処分した収入で資金を、そしてそれを財源にして特別施設整備事業を実施する、あるいは財産の所属替えをしてそれを処分するということになりますと、それを行う立場というものがかなり大きな影響力を持つわけでございます。したがって、事務的に考えますと、こうして法律案として財務センターの設置をお願いするということよ…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 財務センターの位置につきましては、今私どもが考えておりますのは千葉県でございまして、千葉県の幕張でございますが、今放送教育開発センターというやはり国立学校設置法に基づきます機関がございます。そこに間借りをしよう、こう考えております。 その理由は二つございまして、一つは、首都圏といいますか、東京二十三区内に国の機関を設置するのは好ましくないという基本的な方針に従いまして東京都は避けだということが一つでございます。…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 大臣から御答弁がございます前に、処分の手順について事務的にお答えをさせていただきます。 御案内のとおり、国有財産の処分につきましては、従来から私どもは所管の財務局に事務を委任して処分していただいております。そして、財務局はそれぞれの所管の国有財産地方審議会に諮問をして、こういうふうな用途で処分をして適当かどうかというお諮りをするということになります。したがって、その段階で、例えばこの土地はこういうふうな公園にす…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 先生御案内のとおり、戦後の学制改革でいわゆる新制大学というものが発足いたしましたときに、これは占領軍の方の示唆もあったわけでございますが、リベラルアーツというものを新しい大学では重視をすべきであるということであったわけでございます。 それをどういうふうに大学で取り組むかというときに、やはり新制大学発足時のいろんな経緯もございまして、本来的にはいろんなやり方があったんだと思いますが、一般教育だけを担当する組織をつ…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) まず、お茶の水女子大学の生活科学部でございますが、現在お茶の水女子大学は家政学部でもって児童学科、食物学科、被服学科、家庭経営学科、この四学科と家庭科教員養成課程の一課程を持っております。いわばこれは伝統的な学科構成、いわゆる縦割りの構成でございます。 これにつきまして、近年、家政学というもののあり方について各方面でいろんな検討がされておりまして、私立のところではかなり早い機会に家政学部をこういうふうな生活科学…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 大臣から御答弁がございましたように、今の一般教育の一番大きな問題は、一般教育が一般教育として行われているところにあるというふうに言われておるわけであります。京都大学、神戸大学で改組をいたしましたが、これは一般教育を大学としては専門教育として実施をしようという基本的な考え方であります。それを受ける学生の立場によってそれを専門の科目として受講するか、あるいは一般教育として受講をするかという立場の違いはありましても、…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 高等教育につきまして、これが各地域に均衡をもって所在するようになるということは、当該地域の発展ひいては国全体の発展からして極めて有益なことでありますので、私どもは、大学設置認可行政を行うに当たりましては、その点に十分配慮しながら対処してまいったつもりでございます。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のとおり、私どもは今後における十八歳人口ということを考えますときには、言葉は悪うございますが、みだりに大学が設置をされますとそこに大きな混乱が起こる可能性があるというので、原則的には抑制的に対処をするというふうにいたしております。しかしながら、私どもの設置認可の法的な仕組みからして、基準に適合し私どもの基本的な考え方に合致している場合にはこれを認可してまいっております。平成四年度にも東北芸術工科大学である…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 事業に投じます金額という面からは、一応私どもとしては平成四年度を初年度として二百億、残りの四年度で各年度二百億ずつ、合計一千億という心づもりをいたしておりますが、具体に一千億の事業費でどこの大学のどの施設を改修しあるいは改築するかということについては、これは財務センターが設置をされまして、そこで調査を行い、資料の作成をした後、文部省において具体に各大学の要望をも徴しながら対処するわけでございますので、具体の箇所…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 事業費としてはそのように私どもは心づもりをいたしておりますが、これはそれぞれの年度の予算編成で決まり、国会にお願いをすることになります。