前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1992/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○前畑政府委員 御案内のとおり、大学は、学術の中心として広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授、研究をするというのがその目的であります。したがいまして、大学において行われる活動というのは、基本的には教育研究活動でございまして、法律に基づきまして大学設置基準というものを省令で決めておりますが、そこでは、医学または歯学に関する学部には、教育研究に必要な施設として、附属病院を設置するということを定めておりますし、国立大学につきましては…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○前畑政府委員 私ども四十二の国立大学の医学部、その本院、研究所が持っております六つの病院、さらに分院が七つ、歯学部の病院が十一ございます。その全体に対する関係予算というのはいろいろ入り組んでおりますが、大ざっぱに申し上げますと約六千五百八十億、こういう数字でございます。これに対しまして収入として入りますもの、今先生御指摘の診療報酬として、診療行為に基づいてそれぞれの保険機関に請求をして入るお金というのが四千百二十三億余でございます。し…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○前畑政府委員 医師として医学教育をお受けになって、御経験がある先生に対して私が申し上げるのもいかがかと思いますが、患者の診療を行った場合に、それが保険に定められた診療でありますならば、診療報酬をちょうだいするというのが基本的な考え方としてございます。 さらに、先ほど御指摘がございましたように、教育のために保険で請求すべきものでないものを行ったとき、あるいは技術の研究開発のために保険では請求できないものを行ったときには、これは別途、先ほ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○前畑政府委員 端的に数でお答えを申し上げますと、看護婦養成機関を持たない大学は国立十四校、私立二校、計十六校ということでございます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○前畑政府委員 御案内のとおり、新設医科大学と申しますか、その当時は単年度に三校、あるいは四校の場合もありましたが、単年度に三校ずつぐらい非常な勢いでつくったわけでございます。したがって、そのときには、基本的には看護婦の養成は地元にお願いをいたしたいということで、関係の自治体の了解もとってやってまいりました。 しかしながら、今御指摘のように、近時における看護婦の不足ということが大きな課題になっております。私どもとしては、今先生御指摘のよ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○前畑政府委員 この場で具体的に数字を挙げるだけの検討をいたしておる状況にはございません。と申し上げますのは、先ほどもお答えいたしましたように、一つには看護教育を担当する教員というのが非常に逼迫をいたしております。私どもは、国立の新設医科大学で看護婦養成を行う場合には、これは各方面からの御要望がございますが、四年制のものとして考えていきたい、このように思っております。 そういたしますと、通常の各種学校あるいは専修学校、あるいは現在国立て…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 ただいま御指摘ございましたように、神戸大学では、教養部と教育学部をあわせて改組いたしまして、国際文化学部及び発達科学部というものを設置する、こういうことでございます。 御案内かと思いますが、かねてから神戸大学では一般教育のあり方を含めた教養部改革というものについて検討を重ねてまいっておりました。また教育学部につきましても、御案内のとおり、近年の児童数の減少に伴う教員就職者の逓減という実態をもとにいたしまして、その改革につ…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 ただいま御指摘ございましたように、昭和六十二年度に山梨大学と愛知教育大学につきまして、いわゆるゼロ免課程というものを初めて設置をいたしたわけでございます。したがいまして、平成三年三月に両大学から卒業者が初めて出ました。したがって、この段階でいわゆるゼロ免課程の卒業生の進路というものを判断をするということはなかなか難かしいわけでございますが、両大学の平成三年三月の卒業者の就職状況について申し上げますと、両大学の卒業者、合計…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 神戸大学では、今御審議いただいております発達科学部におきましては、ほぼこれまでの教育学部のいわば経緯を受け継ぐわけでございますが、それ自体が教員養成を目的とするものではありません。しかしながら、ただいま申し上げましたように、これまでの前身となる学部の実績あるいは関係者の要望を踏まえまして、教員養成の課程認定を受けるということにいたしております。したがって、希望する学生は引き続き教員の免許状が取得できるように配慮をしている…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 端的にお答えいたしますと、今先生御指摘のとおりでございます。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 大臣からお答えがございます前に、事実関係についてちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 先生御案内のとおり、教員養成につきましては、さらにその高度化を図るというのが一つの課題になっておりまして、各大学につきまして大学院の設置ということもこのところ進めてまいっておるところでございます。先般成立をさせていただきました予算でも、四大学について教育学研究科の設置をお願いをいたしております。現在、三十五大学に大学院を設置い…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 御指摘がございました埼玉大学及び和歌山大学の経済短期大学部と申しますのは、夜間三年の短期大学部でございます。 これらはいずれも発足当初は勤労青年のための夜間の教育ということで発足をいたしたものでありますが、近年、社会のいろいろな状況の変化もありまして、有職のために夜間にしか学べないというような者が減少をしてきたという状況がありますし、また三年行っても短期大学ということから、もう一年で四年制の学部という、教育内容の高度化を…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 御指摘のように、長い歴史を持つ短期大学であったわけでございますが、これも先生御案内かと思いますけれども、全体として、最近の進学動向といったものは、短期大学から四大の方に女子の場合でもシフトするというような状況がございます。 つまり、より高度の専門的な教育を求めるということが一般的に風潮としてございますし、また国立大学として考えます場合にも、短期大学ということにとどまらず、四年制の学部としての教育機会を提供するということを…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 教職員定数につきましては、従来は三年の修業年限でありましたものを延長するわけでございますし、さらにまたより高度の専門教育を実施するということでございますので、所要の増員をいたしております。例えば、今御指摘の埼玉大学の場合につきましては、今後の学年進行に伴う年次計画による整備を含めまして、全体として教員については十五人の増、職員については四人の増ということで考えております。 なお、勤務の問題でございますが、昼夜開議制による…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 ただいま先生が御指摘になりました問題は、実は大変大きな問題として私どももそして大学側も受けとめております。 先ほど来御指摘がございましたが、従来から夜間における授業を行う、あるいは公開講座といったものも夜間において行ったり、あるいは休日において行ったり、さらには大学から離れて出張しての公開講座というようなものを行ったりしてまいっておる学校もありますが、いず札もある意味では、それぞれの担当する教員の方の大変な負担において行…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 企業の方から大学に対して、いわばリフレッシュ教育といいますか、近時における科学技術の進歩のテンポが非常に速いということもありまして、大学で学んだ知識が極めて速い時間で陳腐化していく、それを大学でさらにリフレッシュする機会を設けてもらいたいというような要望がございまして、私どもで研究会を設けて議論をしていただいたことがございましたが、その中でも大学側は、特定の企業から呼ばれて、そこに講師になって行くということについては大変…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 御指摘のように、授業料等の学生納付金が年々値上げをされておるという状況がございます。私学については、御案内のとおり、その収入のかなりな部分が学生納付金で賄われておるわけでございますので、教育、研究条件の充実等を図ろうとする場合には、どうしても学生に負担を求めざるを得ないという問題がございます。また国立大学につきましても、これも御案内と思いますが、諸般の状況を勘案しながら、一つは私学とのアンバランス等についても留意をしなが…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 授業料等学生納付金のあり方は、高等教育全体の経費について公と個人の負担をどう考えるかという基本的な問題でもありますし、また教育投資のもたらす効果として、個人に帰属すべきもの、さらには国家社会に還元されるものについてどう考えるかという基本的な問題があろうかと思っております。 御案内と思いますが、高等教育への進学率がかなり低い時期におきましては、旧制の大学の例にもございましたように、専ら国家枢要の人材を養成するという観点が非…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 現行の家政学部におきましては、家庭科教員養成課程に限らず各学科とも中学校教諭一種免許状及び高等学校教諭一種免許状、いずれも教科は家庭でございますが、その免許状を取得することができることになっております。また児童学科につきましては、小学校教諭の一種幼稚園教諭の一種の免許状を取得できることになっております。 今回お願いいたしている改正に伴いまして、家庭科教員養成課程というものは廃止をされますが、大学当局では、改組後の各学科に…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○前畑政府委員 京都大学の総合人間学部におきましては、入学定員百三十人に設定をしてお願いを申し上げておりますが、これはただいま先生御指摘のように、京都大学の現在の入学定員総数に対しまして百三十人の増員をするということでお願いをしておるところでございます。