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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
630 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 厚生委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

630 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 先生今御指摘のように、今後における十八歳人口の動向を考えますと、大学の全体としての入学宝貝はできるだけ抑制的に対処すべきであるという考え方が私どもの大学審議会からも示されております。そこで京都大学の教養部の改組に伴いまして、百三十人いわゆる純増ということにつきましては、大学設置審議会――御案内かと思いますが、大学設置審議会は、法律上の職務としては公立大学と私立大学の設置認可について審議をする機関でありますが、国立大学につ…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 神戸大学の場合につきましては、今お願いいたしております国際文化学部が入学定員百四十人、発達科学部が入学定員二百八十人、合計で四百二十人、こうなりますが、これは現在の教育学部の入学定員四百二十人を分割をしているということでございまして、入学定員につきましては増減はございません。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 教員養成課程の改組といいますのは、昭和六十一年の四月に参議院の文教委員会から、国立学校設置法の一部改正に際しましての附帯決議がございまして、「児童・生徒数の減少に伴い教職への進路が厳しくなっている状況にかんがみ、教員養成大学・学部のあり方等について検討する」という御指摘をちょうだいいたしました。それを受けまして、「国立の教員養成大学・学部の今後の整備の方向について」ということで、関係者による調査研究会議を持ちまして、こう…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 夜間に学ぶ人の数が減ってきたということではございませんで、夜間に学ぶ人の中でいわゆる有職者、有職の青少年が減少してきたという実態はございます。そういう実態を踏まえながら、広く一般社会人にまで夜間あるいは土曜日の午後等に学ぶ機会を提供する、それとともに教育、研究内容の高度化を図る、こういうのが趣旨でございます。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 先生ただいま御指摘のことはまことにごもっともだと思います。私どもの方でも、経済学部における主として夜間に授業を行う履修コースというのを設定をいたしましたのは、まさしくただいま先生御指摘の趣旨にこたえるということでございまして、改組後の経済学部において、例えば埼玉大学につきましては、夜間に主として授業を行うコースというのに入学定員を五十人、和歌山大学におきましては六十人設定をいたしております。これによって実質的には従来夜間…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 基本的にはそのようなことになっておりますし、また先ほど来も御議論ございましたが、近年における週休二日というようなことを考えますと、土曜日休みであれば土曜日の昼間のコースにも来てよろしい、こういうふうな構想でございます。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 御指摘のように、形式的に申しますと、埼玉大学では、現在、経済学部二百二十人、短期大学百十人の三百三十でございますものを三百四十といたします。うち夜間主コース五十でございますから、昼間部は二百九十ということになるわけでございます。和歌山大学につきましても、経済学部三百六十、短期大学百二十、合計四百八十を改組後は五百十人といたしますが、夜間主コースを六十人設定をいたしておりますので、昼間部は四百五十、こういうことになるわけで…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 夜間に主として授業を行う履修コースというものを設定いたしまして、その当該履修コースについての入学定員というのを定めみわけでございます。それが埼玉大学は五十、和歌山大学は六十、こういうふうな設定をいたしております。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 御指摘の、御審議いただいております国立学校設置法の一部改正案で、第九条の五で、「国立学校特別会計に属する国有財産の適切かつ有効な活用について」と規定をいたしております。これは各国立学校の財産を適切に教育、研究の用に供すること及び不用になった財産の処分を適切に行うことということを趣旨とするものでございます。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 国立学校財務センターという機関は、国立学校設置法に規定をいたしておりまして、そこでいいます「国立学校」という中には、この国立学校財務センターも入るわけでございます。したがいまして、ここで「他の国立学校に」と申しておりますのは、国立学校財務センターが国立学校財務センター以外の国立学校にということでございまして、その中には大学、短期大学等、あるいは研究所等も入る場合がございます。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 第一号で、国立学校財務センターが「特定学校財産の管理及び処分を行うこと。」こういたしておりますが、具体に処分を行いますときには、所管の財務局に事務を委任いたしまして、財務局で処分を行う、こういうことになるわけでございます。 従来から私どもの方では、国有地処分の基本方針であります公用、公共用の用途に優先的に充てるということにいたしておりますし、また財務局で処分するにつきましては、必要に応じ、所管の国有財産地方審議会等にも諮…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 国立学校の施設の整備充実を行うといいますのは、いかなる場合にも、そこにおける教育、研究環境の整備充実を図るために行われるわけでございますが、なかんずくその中でも「総合的かつ計画的に実施することが特に必要」というふうに考えられるもの、そういうふうな限定を付しておるところでございます。全体としていろいろの課題がある中で、政策課題として重要であり、かつ総合的かつ計画的な実施が必要とされる事業、こういう趣旨でございます。

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 高等教育財政につきまして、近時、各方面からいろいろな御指摘をちょうだいしております。当委員会におきましてもいろいろな御指摘をちょうだいしたところでございますが、高等教育財政のあり方、また大学経営のあり方ということは非常に大きな、大事な問題ではございますが、我が国において必ずしもこの分野の研究が十分に行われてない、一部の研究者によって散発的に行われているというような状況にあるというふうに考えております。したがいまして、この…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 ここで「財務に関する事務の改善」と申しておりますが、財務というのは、私どもは財政の事務的な側面であるというふうにとらえております。いろいろな機会に国立大学の学長あるいは学部長さん等とお話を申し上げる機会がございますが、いろいろな国立大学の会計事務、財務事務も国の会計事務の一環に組み込まれておりますので、大学の教育、研究活動を実施する上で必ずしも国の一般行政機関の会計事務にルールがマッチしない場合があるということをよく聞か…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 ただいま私どもが具体に念頭に置いております財産といたしまして、大阪大学の医学部の移転跡地がございます。大阪大学の医学部は平成三年九月に吹田市へ移転をいたしまして、その跡地が大阪市の中之島でございますが、約一万五千平方メートルが処分可能ということになっております。その価格は、まだ具体に明らかにはなりませんが、一千億は超えるものではなかろうか、このように考えております。したがいまして、この一千億というものを念頭に置きまして、…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 御指摘のとおり、いわゆる臨教審の第三次答申で「高等教育機関に対する寄附金の増大を促すため、国・公立大学等および私立大学等のそれぞれにかかわる寄附受入れの諸条件を改善する。」という御指摘をちょうだいいたしております。現在、国立大学及び公立大学につきましては、これは国・地方公共団体が設置者でございますので、これに対する寄附金は国・地方公共団体に対する寄附金として全額損金算入されるというふうに承知いたしております。私立大学につ…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 ただいまの先生の御指摘、まことにごもっともでございます。 大学院設置基準には、例えば博士につきましては「博士課程は、専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする。」こうございますので、先生御指摘のように、博士課程を修了いたしますと、そういう能力があるという認定でございますので、当然に学位が出されるべき…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたが、大臣の御指示もございまして、平成四年度の予算では、大学院の博士課程、博士後期課程の学生についてのみ貸与月額の増額をお願いをいたしまして、月額八万六千円のところを二万円増額し十万六千円といたしております。なお、博士課程、後期課程の学生につきましては、貸与率は約六割でございます。 なお、この四年度の予算でもう一つ大学院につきまして、これは端的には学生の処遇の改善ではありませんが、学生の…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 私どもこの法律案でお願いをいたしております仕組み、つまり国立学校の移転等によりまして不用になった土地を処分した場合に、そのお金を単年度で費消することなく、一定のプールをいたしまして計画的に使用する、こういう仕組みをつくりたいと考えましたときに、やはり一番大きな問題は国立大学との関係でございます。仮に文部省で直接そういった仕事をする、国立大学の不用になった土地を文部省の所管の財産にする、あるいは調査等も文部省で直接に行う、…

文部省高等教育局長1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○前畑政府委員 そのような趣旨で御提案をさせていただいております。