前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 大学においてスポーツ医学にどういう取り組みをしているかということにつきましては、ただいま御指摘の一つにはスポーツ障害の予防と治療、さらには運動機能の向上、そしてまた一般人の健康管理、こういった問題があるわけでございますが、医学部におきましては現在のところスポーツ医学といった講座を設けている例はございません。一般的に整形外科であったり、あるいは公衆衛生学といった講座の授業の中でそういったスポーツに係る事項、障害と…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 医学に対するいろいろな御要望というのは、当委員会でも針生先生から東洋医学といったようなお話も承っております。 現在、医学部は専門四年間で四千八百時間という授業時間が原則的に行われておりまして、これは土曜日を四時間といたしますと、月曜日から金曜日までが六時間という授業時間になるわけでございます。その中でどういうふうな授業の充実を図るかということについても、いろいろな方面からいろいろな御意見がございます。新しく授業…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 大学の方でいろいろな意欲を持って取り組むという動きがございますが、私どもとしてなかなか大学の意欲的な取り組みに応じ切れない状況にあるということは、私どもとしても大変残念な状況にあると思っております。先ほど官房長からお答えを申し上げたようなこともございますけれども、そういった政府全体としての厳しい財政状況の中で、例えばいわゆる基幹的な経費でございます教官当たりあるいは学生当たりの積算等につきましても、平成二年度に…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(前畑安宏君) 予算権という言葉の使い方がいろいろあろうかと思っております。 ただいま先生御指摘ございましたような、大学で何かをやりたい、例えば新しい講座をつくりたい、新しい学校をつくりたい、あるいはこういう設備を買いたいというときには、先生御指摘のように、大学のまずは各学科で、さらには学部で、さらには評議員会で十分審議をして、そして私どもの方に各大学からの要求というのが出てまいります。それを私どもの方で、各大学をそれぞれの優…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(前畑安宏君) 二十歳以上ということで私ども数字を持ち合わせておりませんが、幾つかの前提を置いて御理解を賜りたいと思います。 私どもの所管法人で内外学生センターというところが学生に対する傷害保険というものを取り扱っております。これは授業中の事故、それから課外活動中の事故といったようなものを対象にいたしておりますが、課外活動中の事故につきましても、冬山登山であるとかあるいはスキューバダイビングであるとか、そういった危険度の高いも…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(前畑安宏君) お尋ねの点は、高等教育に対する公財政支出が国民所得に対してどのような比率を占めておるか、こういうふうな御趣旨であろうと思います。日本の場合には高等教育に対する公財政支出は国民所得に対して〇・八%でございますが、アメリカは一・五%、イギリスは一・六%、西ドイツ一・七%、こういう状況になっております。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 法律事項以外の部分につきましては、例えば学位の問題につきましては省令であります学位規則、さらに大学、大学院、短期大学、高等専門学校の設置基準につきましては、これも省令であります設置基準、こういうことでございまして、基本的には省令で対応するということになっております。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 今回の答申で、設置基準につきましては基本的には大綱化、こういうことでいただいておりますが、ただ大綱化を図ります部分は主としていわばソフトの面でございまして、カリキュラムの組み方であったり、あるいは単位の計算方法であったりといったところについて大綱化を図るという答申をいただいておりますが、いわばハードの面と申しますか、必要専任教員の数であるとか、あるいは校地・校舎の面積であるとかという部分については基本的には現在…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) この大綱化の問題につきましては、ただいま先生御指摘のように、関係者からは二つの指摘を受けておるところであります。一つは大学の水準の低下という問題、もう一つは大学らしからぬ大学が出てくるのではなかろうか、この二点でございます。 第一点の大学の水準の低下ということにつきましては、ただいまも申し上げましたように、この設置基準において大学の水準を支えているいわばハードの面につきましては、現行の水準を下がらないように、む…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 大学におきます卒業の認定というのは、学校教育法の施行規則でもって、学生の卒業は「教授会の議を経て、学長が、これを定める。」と、このように規定をいたしております。私どもは、各大学がそれぞれの自主的な判断で卒業の認定をするということについて介入をする立場にはございません。ございませんが、この大学審議会の答申の全体を通じましても一つの大きな柱になっておりますところは、大学における教育機能の重視ということでございます。…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 当該大学が教授会の議を経まして学長が認定をした以上は、それはそのようになるということでございます。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) ただいま御指摘の問題は設置基準とはかかわりのない次元の問題でございまして、この答申でも提言をされておりますが、各大学において今後私どもとしてはいわゆる自己評価、自己点検ということを行っていただきたいということを考えております。 例えば、この答申が例として出しておりますところでも成績評価、単位認定のあり方ということを掲げております。こういう点について各大学がそれぞれの成績評価、単位認定、さらには卒業の認定のあり方…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) ただいま御紹介いただきましたように石川会長の御発言ということでありますが、基本的に大学の改革というのは各大学が自主的な努力で取り組むべきものである、このように考えております。何よりもまず大学の自治あるいは学問の自由ということは十分に尊重してまいらなきゃならない、このように考えております。 ただ、私どもの立場から考えますと、各大学がそれぞれの創意工夫に基づきまして自主的な改革を志すときに、それを支援するような、あ…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) お尋ねがございました高等教育費の国際比較についてお答えを申し上げます。 我が国の高等教育費に係る国、地方のいわゆる公費の負担ということは、国際比較をいたしますと、国民所得に対する比率ということで見ますと〇・八%となっております。それぞれの国における制度の違いの問題あるいは高等教育と初等中等教育との配分の問題等がございますので、一概に比較をすることが適当かどうかという問題はありますが、数字を申し上げますと、我が国…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 課程制大学院といいますのは、基本的な考え方としては学部とは違った教育施設、いわゆるスクールがそこにあるということが基本にあろうかと思っています。しかしながら、我が国の大学院制度発足時のいろいろな経緯もございまして、先生も御案内のとおり、例えば教員につきましては、「大学院の教員は、教育研究上支障を生じない場合には、学部、研究所等の教員等がこれを兼ねることができる。」、こう規定をし、また施設につきましても「大学院は…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のように、学位授与機構にかかわる事項につきまして大学審議会の部会から総会に報告をし、それを公表した段階で各方面からいろいろな御意見をちょうだいをいたしました。そして、その御意見を直接に審議会の部会において、いわゆるヒアリングという形で意見交換をさしていただきました。そういう過程を踏まえていわば各団体の理解を求めながら進めてきたということがございます。 ちょっと時間を追って申し上げますと、平成元年の十月段階…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のように、国立大学協会からは平成二年の十一月二十日に御意見をいただきまして、学位授与機関というのは学位を出す一般的な組織といいますか、大学が学位を出す機関であると同様な性格の学位授与機関というのが別途、極端に申しますと複数できるのではないか、そういうふうな危惧をお持ちであったかと、このように受けとめております。いわば、学位授与機関という制度ができて幾つかの学位授与機関が全国にできると。そうなると、学位を出…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 学位授与機構につきましては、できるだけコンパクトなものにするということを基本に置いて考えております。任務を遂行するための必要最小限の組織ということで私どもが現在構想いたしておりますのは、定員で申しますと二十七人でございまして、機構長が一、教官が九、事務官が十七、これに客員教官を四人お願いする、こういう構想でございまして、機構長のもとに審査研究部、それから事務的な組織であります管理部というものを設けます。そして、…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) この機構に置かれます専任の教官と、それから具体に学位審査に当たります、私ども専門委員会とこう言っておりますが、専門委員会に参加する専門委員というものと、この二つの役割のいわば分担があろうかと、このように考えております。, 現在、私ども具体に仕事をいたしておりますものといたしまして大学の設置認可の仕事がございますが、これにおきましても大学の設置認可の申請がありました場合に、その具体的な構想あるいは基本的な考え方と…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘いただきましたくだりは、「この場合、学習の達成度を確認するための適切な方法(例えば、試験、レポートの審査等)」ということでございますが、現在大学が卒業を認定するに当たってどのような方法をとっておるかということにつきましては、専門分野によってかなり相違がございます。そのことがこの「概要について」というものを取りまとめるときにも議論になったわけであります。 ちょっと申し上げさせていただきますと、人文科学系で、…